【テキサス親父】スタッフブログについて 2014/10/07

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    【テキサス親父】スタッフブログについて 2014/10/07

    テキサス親父日本事務局のスタッフブログは、時間的な問題等を鑑みて、しばらくの間、下の4つのフェイスブックのページにて展開いたします。



    ●TEXAS DADDY テキサス親父 コミュニティー
    ・テキサス親父の直接の情報を発信するページです。
    https://www.facebook.com/pages/TEXAS-DADDY/284830465054880

    ●Propaganda Buster Fans コミュニティー
    ・主に英語圏に対する発信や情報交換のページです。
    https://www.facebook.com/groups/PropagandBusterFans/

    ●テキサス親父日本事務局長Shun氏のページ
    ・テキサス親父の裏情報、テキサス親父以外の反日勢力に関する事など雑多な話題のページです。
    また、Shun氏の出演番組や講演会等のご案内も行っています。署名活動等の告知やご案内もこちらで行っています。
    https://www.facebook.com/shun.ferguson.3

    ●テキサス☆ナイトのコミュニティー
    テキサス親父の講演会のために立ち上げられたページですが、多くの方々に登録戴いていますので、
    今後は、テキサス親父周囲の情報や、テキサス親父のマンガ等をお知らせするページです。
    https://www.facebook.com/texasnightcom


    ■Propaganda Buster Fans コミュニティーの注意事項■

    このグループはプロパガンダバスターのトニーさんのファンのページです。
    彼の言動や行動全てに同意する必要はありませんが尊敬の念は持って下さい。
    いかなる場合でも、ここでトニーさんを馬鹿にしたりしないで下さい。
    トニーさんがここに居る場合は、意見の交換等を行うのは自由です。グループのメンバー同士で会話するのも自由です。
    メンバーの個人攻撃は行わないで下さい。常識範囲内の冗談やからかいは問題ないですが、意地悪はしないように心がけて下さい。
    自由な意見を交換は良いのですが、私達は政治家などではありませんので、そのようなふりをしたりする事は控えて下さい。
    重要なルールですが管理者をブロックしてはいけません。管理者が気に入らない場合は、我慢するかこのグループから離れて下さい。
    ここに集うみなさんはユーモアがあり、簡単に攻撃したりはしません。このグループはある意味、思想的に偏ったグループです。
    考えや意見の違いは歓迎しますが、自分の居る場所をよく考える必要があります。振る舞いや言い方次第では親切な返答を得られないかも知れません。
    「荒らし行為」は、管理者権限により追放します。常識的な質問はグループのメンバーにお尋ね下さい。
    ここには世界中からのメンバーが集っています。あらゆる国の文化や食事などについての質問に関しても皆喜んで答えます。
    貴方がこのグループに敬意を持っていれば同様に親切に扱われます。


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    テキサス親父オフィシャル・グッズ・ストアー 
    http://texas-daddy.shop-pro.jp/
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    ご意見、ご要望その他は、info@texas-daddy.com まで。
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    【テキサス親父動画のエンディング・テーマ I Love You について】

    動画のメッセージ欄やメールでテキサス親父の動画のエンディングに
    使われている曲は、どこで買えるのか?とのご質問を多数頂いておりましたので、
    ダウンロード出来るように致しました。
    下のリンクより200円にてmp3ファイルをご購入頂けますので、合わせて
    宜しくお願いします。

    SHIHO "I Love You" mp3



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    では、今日はこのへんで!

    All right folks !

    We'll See You !

    God Bless You

    God Bless America

    God Bless Japan

    God Bless the nation you happen to be in

    See ya ! 

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    コメント
    日本と反捕鯨国との大論戦
    http://youtu.be/8_wmbF0DjKs

    IWC総会 調査捕鯨の継続巡り反捕鯨国と議論
    19:50〜
    http://youtu.be/vPP-Kb4WwOU?t=19m50s

    IWC総会、調査捕鯨先延ばし案可決 日本は再開方針堅持
    http://www.sankei.com/economy/news/140919/ecn1409190014-n1.html

    首相「商業捕鯨の再開目指す」 参院予算委
    http://www.sankei.com/politics/news/141007/plt1410070052-n1.html

    理解を求めるだけではなくて、日本は捕鯨している国と積極的に連携して動いていくべきです。
    よくいわれていることですが、日本人は「説明したらきっとわかってもらえる式の人」が多すぎると思う。

    あと、商業捕鯨に切り替えるなら、同時にどうやって鯨肉を食卓の上に普及させるかも考えないといけません。
    若い世代は、鯨肉食べた事ない人が大半です。
    • ちゃうねん
    • 2014/10/11 1:48 AM
    何故か、アメリカは捕鯨反対をいいながら、アラスカ州の捕鯨は認めているという奇妙なことが起こっているらしい、という話を聞きました。

    07/6/2 IWC年次総会〜日本が脱退を示唆
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid303.html

    ■「忍耐もはや限界」 IWC脱退示唆 対話成立せず不信感(産経夕刊 07/6/1)
     【アンカレジ=時事】日本政府が31日、長年くすぶってきた国際捕鯨委員会(IWC)脱退の可能性を総会の場で表明した。1986年の商業捕鯨モラトリアム(一時停止)以来、何度も再開を求める訴えが「理不尽な理由」(政府関係者)で退けられ、「日本の忍耐はもはや限界に近い」状況に追い込まれた。
     政府代表者は総会で「今回の沿岸捕鯨解禁案はこれまでで(最大限に譲歩した)ベストの提案。これが受け入れられないことは、IWCの機能不全とダブルスタンダード(二重基準)を象徴している」と言明した。

     米政府は今回、「捕鯨はアラスカ州に住むイヌイットの文化継承に欠かせない」(スティーブンス上院議員)と訴え、先住民に対する捕鯨枠は5年間延長された。
     ところが日本が「沿岸捕鯨は地域文化の継承に欠かせない」と主張すると、「商業的」と批判。
     IWCが作成した生息数などの科学的データでさえ、日本がこれを根拠として「持続的捕鯨が可能」と主張しても、「科学的データが不足」と否定される始末だった。
     こんな反捕鯨国側の一貫性のなさへの不信感が、日本政府を追い詰めた背景にある。
     IWCでは以前から、反捕鯨国と捕鯨支持国で敵対ムードが強く、対話が成り立たない「機能障害」が顕在化していた。
     日本政府は「捕鯨産業の秩序ある発展」というIWCの設立精神を取り戻そうと取り組んできたが、「今のままでは解決の出口は見当たらない」と判断した。

    「アラスカ」について少し調べてみました。

    アラスカ州 wiki
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%AB%E5%B7%9E

    アメリカ合衆国の州の中では面積最大であり、東はカナダ、北は北極海、西と南は太平洋と接し、西のベーリング海を隔ててロシアとも海上の国境がある。
    アラスカは1867年3月30日にロシア帝国からアメリカ合衆国が買収した。その後幾つかの管理形態の変遷を経て、1912年5月11日にアラスカ準州、1959年1月3日にアラスカ州となった。

    アメリカ合衆国 アラスカ州
    https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD+%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%AB/@61.3025006,-158.7750198,4z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x5400df9cc0aec01b:0xbcdb5e27a98adb35

    地図を見てみたら、本当にアラスカはアメリカの飛び地でした。間にカナダが入っているんですね。
    しかも、目と鼻の先にロシア(旧ソ連)あるなんて。元々が帝政ロシア領だった関係で捕鯨文化のあるイヌイット(エスキモー)が住んでいると。

    なるほど、どうしてロシアが捕鯨賛成国なのかがわかった気がします。

    現状のアラスカとシー・シェパードの関係は、情報が少なくてわかりません。アラスカからも彼等は追い出されているという話はあるようなのですが?
    • ちゃうねん
    • 2014/10/12 6:09 PM
    【青山繁晴】慰安婦・拉致・エネルギー、利権稼業としてのメディアや官僚[桜H26/10/3]
    http://youtu.be/ROk4bsqozcM

    ■10/8「アンカー」 “イスラム国”と北大生、北の首脳陣が韓国電撃訪問、エボラ出血熱(ギモズバ!) より抜粋します
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1626.html

    村西利恵
    「今月4日、北朝鮮の首脳陣3人が、韓国を電撃訪問しました。いったい国内で何が起きているんでしょうか」
    青山繁晴
    「これ、この写真自体がびっくりなんですよね、これね。これあの、文字通り、4日の写真なんですから、こないだなんですが、こっち側(写ってない所)に韓国の首相がいらっしゃるわけですよ。で、北朝鮮の金正恩第1書記は別にすると、上の3人がずらっと並んでて、しかもこないだまで軍にいた崔竜海(チェ・リョンヘ)さんが、スーツ着てて、いったいこれ、どういう写真なのか。何が起きてるのかということを、このあと後半お話ししますけれども、キーワードはこれです(フリップ出す)」

    村西利恵
    「ここでズバリキーワードは、『独裁者は生きているのか?』。いったい今、北朝鮮で何が起きているんでしょうか。このあと詳しく話していただきます」

    (いったんCM)
    岡安譲
    「2つめのキーワードで、まさかと思われた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。独裁者は生きているのか。青山さん」
    青山繁晴
    「これまずあの、さっき言いましたとおり、この写真だけでも、けっこうびっくり写真なんですが、本当に金正恩第1書記を別にすると、北の首脳陣が、もう3人そろって来ちゃったんですね。えー、軍の総政治局長っていうのは、朝鮮人民軍の中で、いわば、軍を監視する立場でもあるんですが、この黄炳瑞(ファン・ビョンソ)さんって人は微妙に金正恩第1書記と仲が悪いんじゃないかとも言われてて、つまり金書記が、警戒してんじゃないかと、言われる中で、崔竜海さんは、ま、いろんな権力者にくっつく人だけれども、金正恩第1書記の、1の側近と言われてたんですよ。それがこうやって席並べててですよ、しかも軍にいた人が今、スポーツ担当とかいう話になってですね(一同笑)、体育指導委員長とかになって、背広着て現れたりですね。そしてこないだ『アンカー』でお話しした、その、拉致事件の関連で言うと、調査してる国家安全保衛部より上にいて、仲が悪い統一戦線部のトップが来たり。この3人が揃ってること自体が不思議なんですが、それにしてもそれに加えてたくさん謎があってですね。大きなもので4つ謎があります。はい、出して下さい」
    村西利恵
    「並べてみました」
    青山繁晴
    「はい。まず1つめ。これ(前日いきなり韓国に連絡)、いくら何でもサプライズでしょうって話なんですね(一同笑)。これあの、口実は、韓国でアジア大会、ま、問題の多すぎた、運営に問題が多すぎた、そのアジア大会なんですが、北朝鮮の選手が意外に活躍はしたんですよ」
    岡安譲
    「そうでしたね」
    青山繁晴
    「ね。実は活躍しないと、あとが大変ですから必死で戦うわけで。で、活躍したからってことが口実になってるんですけど、それにしてもいきなり前日に連絡が来ると。なぜそんないきなりなのかっていうことが1つめですね。そしていきなりやって来たらですね、何と金正恩第1書記だけが使うはずの飛行機で、韓国に来ちゃったと。ね。えー、これも、こんな話聞いたことがないです、今まで。それから3つめ。これだけトップが揃って来たのに、金正恩第1書記の親書も何もない。ね。で、このへんでですね、もうすでに日本のメディアが言ってる話は違うと分かってくるんですよ。日本のメディアは、もうNHKだろうが、朝日新聞だろうが産経新聞だろうが、みんな南北対話のために来たと言ってるわけですよ。南北対話。つまり、朝鮮戦争はまだ終わってなくて休戦状態ですが、その戦争当事者の北朝鮮と韓国が、また平和に向けて話し合いをすると。その始まりだという、ま、きれいなことを書いててですね。ま、産経はもちろんその、きちっと批判もしてますけれども。しかしそういう動きだったら、親書がないとか、だけでもおかしいんですよ。だけどもっとおかしいのはですね、(3つめの「親書なし」の隣りを指して)何がない? 堀田キャスター、何がないと思います?」
    堀田篤
    「えー、何ですかね」
    青山繁晴
    「さあ、時間がないんですよ(一同笑)」

    堀田篤
    「えー、何ですか。プレゼントとか?」

    岡安譲
    「おお」
    青山繁晴
    「おおー、すごい(拍手)。さあ出して下さい。はい。その通りで」

    村西利恵
    「お土産なし」
    • ちゃうねん
    • 2014/10/14 1:40 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1626.html

    青山繁晴
    「お土産がないんですよ。これあの、朝鮮半島の慣習から言ったらですね、まともに準備して来てるんだったら、必ず、サプライズであってもお土産はあって、実際韓国はお帰りになる時にですね、北朝鮮側に、高麗人参の超高級版を渡してるんですよ」
    村西利恵
    「なるほど(一同笑)」
    青山繁晴
    「当然、韓国の側としては北朝鮮側の松茸が、それ日本人か(笑&一同笑)、それはあの、僕の願望かもしれませんが、僕、松茸好きなんで。いずれにしろ、土産がないっていうのは、1番(前日いきなり韓国に連絡)とも合わせて奇妙な話すぎるんですよ。そんなに準備がないのに、金正恩第1書記の飛行機使えるのかと。で、さらにですよ、朴槿恵大統領が、親書もない、お土産もない相手なのに、ぜひ会談したいと。ね(一同苦笑)」
    岡安譲
    「うーーーん」
    青山繁晴
    「で、相手は、金正恩第1書記じゃないのに、そういう(会談したいという)申し出をせっかくしたのに、いきなり、拒否ですよ。ね。で、えー、これを見ると、まともに南北対話をやるために、しっかり外交戦略を立てて来たんじゃないってことは、実はバレバレなんですが、もうひとつ分かるのは、これですよね。はい」

    村西利恵
    「韓国は焦っている」

    青山繁晴
    「はい。これはおかしいですよ。これだけ異様な訪問なのに、大統領がいきなり、韓国側も準備できないのに会談したいっていうのはですね、これ韓国は非常に焦ってます。つまり北朝鮮は、今、拉致事件が上手くいってないとはいっても日本と対話をし、えー、そして、アメリカに手を伸ばそうとしてると。そして韓国は、その、中国と仲良くやってるつもりが、それがアメリカにすごい嫌われて、韓国は何やかんやで結果として非常に孤立状態にあってですね、北朝鮮がちょっと動き出しただけで、ぱっと乗ろうとしたってのは非常に軽率な動きであって、これ韓国の焦りを物語ってるんですが、話を元に戻すと、じゃあ北朝鮮の中では何が起きてるのか」
    村西利恵
    「ほんとですね」
    青山繁晴
    「はい。これは、日本のインテリジェンスも含めて、一致して見てるのはこういう見方です」

    村西利恵
    「健康不安と権力闘争の噂を払拭したい」

    青山繁晴
    「はい。これさっき申しましたが、この黄炳瑞さんっていう人と、崔竜海さん、こういう人たちの、この、仲もよろしくないと言われてて、さらに、金正恩第1書記が、やっぱり権力の掌握が不十分で、この、黄さんのように力が強い人を警戒してるんじゃないかっていう、権力闘争が起きてるんじゃないかっていうことがずっと言われてるわけですね、最近。そして1カ月以上、金正恩第1書記が姿を全く見せないので、まあ良くて足のケガ、悪いと他に併発してる病気があるんじゃないかってことも言われてるから、その噂を払拭しなきゃいけないってことでアジア大会で、まあ選手団頑張ったんで、終わる前にもう慌ててやって来て、こう、こういう権力闘争はないよ、みんな仲良く来れるんだと、ね、いいこと見せたい」

    村西利恵
    「仲がいいというアピール」

    青山繁晴
    「はい。ところがですね、あの、頭のいい人はやっぱり日本にいて、僕のところに問い合わせがあったりするのは、これって要は、全部合わせると、金正恩第1書記は実は亡くなったりしてないんですか?と」
    村西利恵
    「はあー」
    青山繁晴
    「ね。だから飛行機も使えるし、もう、そんなヤバイことが起きてる、ほんとに重大なことが起きてるからこうやって慌てて動くんじゃないかと」

    村西利恵
    「あ、ナンバー2や3が顔見せにやって来たと」

    青山繁晴
    「はい。えー、ということを問い合わせされた方がいらっしゃって、それは、頭のいい質問だなと僕は思ったんですが、ま、基本的にはそれはないです、やっぱり。ないですは言いすぎかもしれませんが。なぜかというとですね、もしも、その、金一族の独裁者が、たとえば不在になってたりしたらですね、もうほんとに不安定になってます、北朝鮮は。だって、金一族の独裁が始まってもう3代目ですよ? 北朝鮮のいま働いてる人たちは全部ちっちゃい頃から、その、要するに、金将軍として、ね、特別な存在って教わってきたわけですから。それがもし失われでもしていたらですね、その不安定は、もう言語を絶するものがあるので、ナンバー2、3、4が一緒に出たりすることは、国を離れたりすることは、できません。したがって、おそらくはですけれどね、あくまで推測にすぎないけれども、おそらくはそこまで行ってないけれども、やっぱり健康不安もあって権力闘争もあるから、それを払
    • ちゃうねん
    • 2014/10/14 1:49 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1626.html

    青山繁晴
    「・・・やっぱり健康不安もあって権力闘争もあるから、それを払拭するためにやらざるを得なかったと、いうふうに考えられるんで、これは日本の政府にとっては頭痛の種であって、こないだ、平壌に来てくれたら、拉致事件の報告すると言われて、これも軽率に、行きましょうみたいなことを外務省の幹部がほんとは記者懇談で言ってしまったけれども、しかし、それはいわば巻き戻しになっていて、家族会からの反対もあり、世論の反発も強く、僕も反対です。したがって慎重に様子を見ようってことになってます。はい。じゃあ最後の1つ、エボラですね。はい、出して下さい」

    村西利恵
    「3つめの疑問ですね。エボラ出血熱の感染が拡大していて、アメリカやスペインで感染者が見つかりました。日本は大丈夫なのか。今月6日のWHOの発表では、今回の流行で死者は3439人、感染者は7493人。そして、エボラ出血熱のこれまでの累計は、死者5029人となっています」

    青山繁晴
    「まず、あの、エボラ出血熱は大変恐ろしい病気です(一同同意)。それはもうここ見ていただくと、今回の流行だけでですね、要するに感染した人の半分ぐらい亡くなってるわけですね(一同同意)。で、場合によっては、その、感染地域で9割、人が死んだりしてるんで、さっき言いました通りエボラウイルスの毒性が、極めて強いと、いうことになるわけですね。それからさらに新しい事態になってるのは、その、今まではアフリカで感染した人が、ヨーロッパに戻ってきて、あるいはアメリカに入国してしまって騒ぎになるってことだったんですが、今、新たに起きてることはですね、その、アフリカで感染したんじゃなくて、ヨーロッパで感染したっていう例が出てきてますから」
    岡安譲
    「スペインですね」
    青山繁晴
    「重大な事態なんですが、それを踏まえた上でですね、ここ見て下さい。これまでの累計、死者5000人ちょっと。これはですね、エボラ出血熱って病気が初めて見つかったのがだいたい40年弱ぐらい前です。ま、38年ぐらい前なんですが。その40年近い間にですね、その、かかった人、感染者は、実は全部で1万人なんですよ。で、その半分が亡くなってるから恐ろしい病気だけど、40年かかって、こういう感染が拡大していく病気が、全部合わせて1万人しか感染してないっていうのは、実はこういう意味です」

    村西利恵
    「エボラ出血熱は致死率は高いが、感染力は低い。なので、正確な知識と冷静な対応を」

    青山繁晴
    「はい。たとえば、これを見て下さい。はい、出して下さい」

    村西利恵
    「インフルエンザで年間に亡くなる方は、日本ではおよそ1万人、世界ではおよそ25万人から50万人にもなります」

    青山繁晴
    「はい。これ、どうして出したかというと、インフルエンザって病気、知らない人はいないですよね。このスタジオでも今までにかかった人、何人もいらっしゃると思います。そしてこれは新型インフルエンザを抜きにして、今までのタイプのインフルエンザで、この、毎年日本で1万人ぐらいが亡くなるっていうことを、厚生労働省が見込んでるんです。世界で言うと最大50万人、毎年毎年亡くなっていくんで、40年経っても、まだ亡くなった人が5000人というエボラ出血熱は、半分亡くなったりして非常に怖いけれども、感染力は低いと、いうことは、考えないといけないです、冷静にですね。それはどうしてかというと、空気感染しません。したがって、こうやって、あの、接触しないと感染しないんですが、但しですね、これ最後に申しておきますと、僕は危機管理が本職のひとつです。どうしてもそういう人間、あるいは政府もですね、統計で見ようとするんですよ。しかし、個人個人にとったら、特に日本は、ひとりひとりの値打ちが全部同じ国ですからね。同じ高い値打ちがあるんですよ。たとえば、中国とはそこは国の成り立ちが違う。たとえば、堀田キャスターがそのエボラ出血熱に何かで感染するケースを考えるとですね、たとえば岡安キャスターがどっかに出張してですよ、そして、感染に気がついてなくて、たとえばくしゃみをして、このボールペンに岡安キャスターの唾液がつく」
    青山繁晴
    「でもその唾液は目に見えないです。それを、まあスタジオにこう置いてあったら何げなく、堀田さんが触るとですね、接触、近くにはいても触ってないのに、実はそこで岡安キャスターの唾液に触るとですね、そこから、ちょっとその手に傷があったりすると簡単にエボラウイルスが入って来て、入って来たら、もう、50から90%の確率で亡くなる。で、そういうことが起きたらですね、
    • ちゃうねん
    • 2014/10/14 2:09 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1626.html

    青山繁晴
    「重大な事態なんですが、それを踏まえた上でですね、ここ見て下さい。これまでの累計、死者5000人ちょっと。これはですね、エボラ出血熱って病気が初めて見つかったのがだいたい40年弱ぐらい前です。ま、38年ぐらい前なんですが。その40年近い間にですね、その、かかった人、感染者は、実は全部で1万人なんですよ。で、その半分が亡くなってるから恐ろしい病気だけど、40年かかって、こういう感染が拡大していく病気が、全部合わせて1万人しか感染してないっていうのは、実はこういう意味です」

    村西利恵
    「エボラ出血熱は致死率は高いが、感染力は低い。なので、正確な知識と冷静な対応を」

    青山繁晴
    「はい。たとえば、これを見て下さい。はい、出して下さい」

    村西利恵
    「インフルエンザで年間に亡くなる方は、日本ではおよそ1万人、世界ではおよそ25万人から50万人にもなります」

    青山繁晴
    「はい。これ、どうして出したかというと、インフルエンザって病気、知らない人はいないですよね。このスタジオでも今までにかかった人、何人もいらっしゃると思います。そしてこれは新型インフルエンザを抜きにして、今までのタイプのインフルエンザで、この、毎年日本で1万人ぐらいが亡くなるっていうことを、厚生労働省が見込んでるんです。世界で言うと最大50万人、毎年毎年亡くなっていくんで、40年経っても、まだ亡くなった人が5000人というエボラ出血熱は、半分亡くなったりして非常に怖いけれども、感染力は低いと、いうことは、考えないといけないです、冷静にですね。それはどうしてかというと、空気感染しません。したがって、こうやって、あの、接触しないと感染しないんですが、但しですね、これ最後に申しておきますと、僕は危機管理が本職のひとつです。どうしてもそういう人間、あるいは政府もですね、統計で見ようとするんですよ。しかし、個人個人にとったら、特に日本は、ひとりひとりの値打ちが全部同じ国ですからね。同じ高い値打ちがあるんですよ。たとえば、中国とはそこは国の成り立ちが違う。たとえば、堀田キャスターがそのエボラ出血熱に何かで感染するケースを考えるとですね、たとえば岡安キャスターがどっかに出張してですよ、そして、感染に気がついてなくて、たとえばくしゃみをして、このボールペンに岡安キャスターの唾液がつく。
     でもその唾液は目に見えないです。それを、まあスタジオにこう置いてあったら何げなく、堀田さんが触るとですね、接触、近くにはいても触ってないのに、実はそこで岡安キャスターの唾液に触るとですね、そこから、ちょっとその手に傷があったりすると簡単にエボラウイルスが入って来て、入って来たら、もう、50から90%の確率で亡くなる。で、そういうことが起きたらですね、この、ここにいる人間はもう全部働けないです。全部隔離されなきゃいけなくて、この関テレって報道機関が、機能を失うことにもなりかねないので、したがって、これは、私たちがよーく自分で勉強をして、インターネットって便利なツールもありますから、備えることが必要です。政府は、法改正も準備してますから。感染症法って法律を変えてですね、嫌がる人でも、強制的に採血できる法律を、今(こん)臨時国会で通そうとしてますから、そういうことも含めて、私たちが勉強する段階に来ました。はい」
    岡安譲
    「はい。ありがとうございました。以上、“ニュースDEズバリ”でした」

    抜粋ここまで
    あとは各自で読みに行って下さい

    お知らせしておくこと8
    ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ より
    http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july/e/d083310297bde1d4e9f284a2a62a9fa5

    【エボラ出血熱】日本で起きたら? 国内発生に備え学会緊急セミナー
    http://www.sankei.com/life/news/141013/lif1410130030-n1.html

    エボラ出血熱については、正しい知識を持って慌てず冷静に対応しましょう。
    • ちゃうねん
    • 2014/10/14 3:00 AM
    テキサス親父さん、エボラに気をつけてください。
    • トワノ
    • 2014/10/15 10:18 PM
    グレンデール市長に慰安婦像反対の手紙を送ったマックス・フォン・シュラーさんが、日英二か国語で「アメリカ人の本音 THE TRUTH ABOUT AMERICANS」という著書を11月2日に出されるそうです。

    なぜアメリカは、
    @韓国に全米で根拠のない従軍慰安婦碑設置を許すのか?
    @人権問題がある中国、反米運動がある韓国に甘く、日本に厳しいのか?
    • F.Y
    • 2014/10/17 11:12 PM
    「アメリカ人の本音 - The truth about Americans」私の初めての本が発売されます。
    http://tokyomaxtalks.blogspot.jp/2014/10/truth-about-americans.html

    アメリカ人が語る、アメリカの社会、戦争、と将来 AMERICAN SOCIETY, WAR, AND FUTURE, ONE AMERICAN SPEAKS
    http://tokyomaxtalks.blogspot.jp/

    マックス・フォン・シュラーさんのブログはこちらです。
    • ちゃうねん
    • 2014/10/19 12:15 AM
    ■10/15 「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
    エボラ熱、米国内でも…拡大する感染の猛威を青山解説 より抜粋します

    岡安譲
    「感染が世界に広がりつつあるエボラ熱。ま、日本に入ってくる前に私たちは正しい知識を入れておく必要があります。そこで今日は、日本政府の備え、そしてウイルスの現状などについて、青山さんの詳しい解説です。お願いします」
    堀田篤
    「お願いします」
    青山繁晴
    「はい。えー、これはまあひとつのタイプに過ぎないんですけれども、こういうエボラウイルスが、人間の身体に入ってしまった人が、ま、9000人ぐらいいて、で、そのうちの半分はもう、亡くなってしまったと、いうことを、WHO、ちょっと字ちっちゃいですけど、国連の専門機関である、世界保健機関が、こう発表したと。それだけでも、え、半分死ぬのか、大変だなと、鋭い危機意識を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこの(WHOの)発表自体が全然信用できないと(一同ざわ)」

    村西利恵
    「信用できない…」

    <中略>

    村西利恵
    「厚生労働省のホームページにある、エボラ出血熱に関するQ&Aのところです。『エボラ出血熱はインフルエンザなどとは異なり、主として患者に直接接触することにより感染すること、流行地域はアフリカに限定されていることから、通常の日本人旅行者が現地で感染するリスクは非常に低いと考えられます。また、日本国内の医療体制や生活環境から考え合わせると、日本国内でエボラ出血熱が流行する可能性は、現時点ではほとんどありません』と書かれています」

    青山繁晴
    「はい。これあの、さっき、インターネットの効用、インターネットの情報、とても有益だっていう話をしましたよね。で、まさしくそのインターネット、厚生労働省の公式のホームページで、どなたも、このテレビ見ながらでもすぐに見られるQ&Aなんですよね(一同同意)。で、これ、最新版なんですよ。最新版で、これ役人の言葉にしてはね、まだ分かりやすい方なんですよ。つまり一般国民に向けたQ&Aだから。但しですね、分かりやすそうで、本当は何を言ってるかってのはなかなか、実は見えないようになってて、この、最初のこの色を変えてもらったところは何を言ってるかというとですね、要するにエボラっていう病気は、その、医療関係者が、患者に接触、つまり治療するために直接触った時なんかに感染してるんで、しかもアフリカに限られてるんだと。だから皆さん、普通の日本人の旅行者ってのはアフリカ、そうは行かないでしょうと。で、アフリカが好きで行かれる方でも、その、ご自分が病気になったりしない限りは、なかなか病院に近づいたりもしないでしょうと」
    村西利恵
    「うーん」
    青山繁晴
    「サバンナでライオン見たりするだけですから、現地で感染するリスクは、非常に低いっていうのは、役人言葉で言うと、ないって言ってるに等しいわけですよ。ね。で、下のところは何言ってるかというと、で、もともとうつる可能性が少ない上に、もともと病院内で感染してるだけの病気なんだから、日本国内の病院は、すごくきっちりしてるし、生活環境も清潔だから、何があっても日本国内で、このエボラが流行する可能性ってのは、現時点ではって言い訳ついてるけけど、ほとんどありませんと。だから、心配しなくていいよっていうことをこう、言ってるだけなんですけれども、これが違うんですよ。これは、あの、先週の、実は『アンカー』でも、実は言ってるんですけどね。僕のこう、唾のことなんかも言ったんですよね。で、もう一度ちらっと言いますと、僕はこれ話しながら、こうたとえば、村西キャスターや、この両キャスター(岡安譲・堀田篤)に、唾が飛んでると誰も思わないけど、本当はこの空間は細かいチリがいっぱい、浮かんでるんで、人間の目に見えないだけです。僕、目いいですけど僕でも見えません。で、そのチリの上に細かい唾の飛沫が乗っかりますから、このスタジオにいる人は、この、画面に出てこないカメラマンや、その、たとえば時間を計ってくれてる人、みんなに、僕の唾は実は行きわたっていきます、この放送時間内に十分。それだけじゃなくて、僕はこうやって身体を動かしながら言ってると実は、細かく汗をかく。で、そのかいた汗も同じように飛沫に乗っかっていってみんなにくっつくわけですよ。このことを考えるとですね、エボラウイルスってのは今のところ空気感染しないけれども、その唾自体に触れると、汗に触れると、十分感染する、わけですから」

    岡安譲
    「いわゆる飛沫の感染ということですね」

    青山繁晴
    「そうです。したがって、この、病院に近づかない日本人旅行者、そしてあんまりアフリカに行かないんだから、うつらないっていうことは、もう
    • ちゃうねん
    • 2014/10/19 1:32 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1629.html

    岡安譲
    「いわゆる飛沫の感染ということですね」

    青山繁晴
    「そうです。したがって、この、病院に近づかない日本人旅行者、そしてあんまりアフリカに行かないんだから、うつらないっていうことは、もうこれ、あの、かつては、かつての広がりぐらいだったら言えたけど、現在はもうこれ言っちゃいけないことなんですよ(一同同意)。それを未だにホームページで言ってて、それをもとにして日本で流行しないって言ってるから、これは全く間違いなんで、これを早く直して下さいって言ってるわけです(一同同意)。で、残念ながら論より証拠が起きてしまって、えー、僕の今申したことが、電話してる間にも起きてしまいました。それは何が起きたかというと、これです」

    村西利恵
    「アメリカ国内初のエボラウイルス2次感染を確認したと、今月12日にアメリカの疾病対策センターのCDCが発表しました。感染したのは、テキサス州ダラスの病院の看護師、ニーナ・ファムさんです」

    青山繁晴
    「これはですね、アフリカの男性が、アメリカ国内にやって来て、えー、本人、熱が出たから行ったのに、病院が見逃して、アメリカ国内動き回ってしまった。で、その男性は、やっぱり亡くなりました。で、その男性が接触した、その兄弟とか親戚とか友だちとか、あるいは入ったレストランとか、100人ぐらいをずっとアメリカは監視してたんですよね。で、ところが、今回、感染してしまったニーナ・ファムさんは、監視してなかったんですよ。何でかというと、この方は、そのダラスの病院で、その男性患者を看護してた看護師で、この、アメリカはですね、アメリカも、国内の医療体制に自信を持ってて、その、ちゃんと備えしてるから、医療関係者は、監視する必要はないとしてたわけです。で、さらに、この場合は、もっと強力な監視が実は行われていて、これはここにCDCって書いてますが、アメリカ疾病、対策センターって書いてるけど、ふつう疾病予防センターと言ってますけれど、これはですね、たとえば、日本だと厚生労働省の一部とか、国立感染症研究所みたいに見えますが、本当は全然姿違ってて、生物兵器のことをよく知ってたり、つまり、悪魔のことも全部含めて知ってる、ま、強力な機関なわけですよ。で、そこが、エボラってのはアメリカの安全保障上の問題だからっていうんで、直接乗り出して、直接この、ダラスのこの病院も、いわばコントロールしてたんですよ。それなのに、この26歳の女性が感染してしまって、ベトナム系の、ほんとに、たくさんの画像見てもほんと可愛い人なんですけども、ワンコも好きで、このワンコも今、隔離されてるわけですけどね。ちなみにスペインでも似たようなことが起きて、そのスペインの場合はそのワンコはもう殺されました。で、この看護師さんが、そういうアメリカの高度な体制の下でなぜ感染してしまったかっていうのについてですね、えー、いわば慌てて、CDCが、こういうことを言い始めたんです。はい、出して下さい」

    青山繁晴
    「はい。これ何かというと、この女性は、当然こういう、防護服を着てましたと。全身を隠して、えー、このマスクもして、防護メガネもしてると。手袋もちろんしてると。これを、脱ぐ時に、間違ったんじゃないかということを言ってるわけですよ。で、ですね、ここに、これあの、CDCが実際に今、出してる資料なんですが、そこでどう言ってるかというとですね(手袋を取り出して、はめていく)、えっと、これあの、実際の医療用の手袋ですね(一同同意)。医療用の手袋。だからちょっとはめにくいんですが、えー、時間はないんですけれども、実はこの手袋、えー、レーシング、えー、レーシングカーの、部品触ったりする時に使うんで、僕は普段これ、この手袋、案外使い慣れてるんですけど、これあの、これ見ていただくと、ちょっといいですか」
    青山繁晴
    「これね、まず、この手袋自体は汚染されてますよって書いてあるわけですよ。で、それ、その通りです」
    村西利恵
    「患者を触りますからね」
    青山繁晴
    「患者触りますからね。で、だからこのまず汚染された手袋で一方の、こう手袋、こうやって外せと。ね」
    青山繁晴
    「そして、あの、この、こっちの手(先に手袋外した方の手)でですね。こうやって下から入れて…」
    青山繁晴
    「こう、抜き取るようにして、つまり表に絶対触らぬようにして外せと、書いてあるんですが」
    青山繁晴
    「これ、もう一回言いますよ、僕はこの手袋、実は、レーシングカーの扱いで慣れてるんですけど、でもおそらく一瞬どっかに触った、気持ちもしました。表側にですね」
    岡安譲
    「うん
    • ちゃうねん
    • 2014/10/19 1:43 AM
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    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1629.html

    青山繁晴
    「これ、もう一回言いますよ、僕はこの手袋、実は、レーシングカーの扱いで慣れてるんですけど、でもおそらく一瞬どっかに触った、気持ちもしました。表側にですね」
    岡安譲
    「うん、可能性はありますね」
    青山繁晴
    「で、これを今、そのアメリカの中で批判が集中しててですね。要するにアメリカの現職の、エボラ出血熱で知ってるお医者様は、これ(手袋を取る手順)自体間違いだとも言ってるわけです」
    村西利恵
    「間違い」
    青山繁晴
    「で、しかも、この看護師さんの属してる組合はですね、本当はエボラウイルス自体の感染力が違ってしまってるんで、こういうものでは間に合わなかったかもしれないのに、全部、あの26歳の彼女だからまだ未熟だというふうにみんなにも見えるから、そのせいにしてしまってると。だからそれで、実はCDCは強力にやってるっていうんじゃなくて、もうアメリカの中で批判に晒されてる現状にあるわけです。そのCDCが、もっと、ひどいとこがあるよ、こっちこそ嘘つきだと言ってるのが、WHOなんです。はい、出して下さい」

    村西利恵
    「エボラ感染者の数について、アメリカ疾病対策センターCDCは、『WHOは感染者を4割ほどしかカウントしてない』と言っている」

    岡安譲
    「そうなんですか」

    青山繁晴
    「つまり6割は隠してると、CDCが言ってるわけですよ」

    一同
    「えー…」
    青山繁晴
    「WHOは国連の専門機関で、国連本部はアメリカなんですよ? それなのにこれを言っててですね、じゃあCDCはどんな予想を立ててるかというと、これです」

    村西利恵
    「来年1月20日までに感染者は世界で最大140万人に達すると見込んでいる」
    青山繁晴
    「ええ。これもですね、但しね、たとえば、先週これ紹介してませんが、これ、単なるコンピューターシミュレーションなんですよ」

    村西利恵
    「ああー、なるほど」
    青山繁晴
    「だからどこまであてになるのか分からないんですが、しかし、WHOについて問題があるのは事実であって、なぜかというと、はい、出して下さい」

    村西利恵
    「アメリカ、イギリス、フランスのインテリジェンスによると、WHOのマーガレット・チャン事務局長は、中国共産党の言いなりだ」

    青山繁晴
    「ええ、これはね、ほんとはインテリジェンスまで引っ張り出す必要はないぐらいで、このマーガレット・チャンさんは、中国共産党、中国政府が、まあ、お金も使ってですね、初めて国連機関のトップに送り込んだ人なんですよ。で、もう新型インフルエンザの、あの当時からですね、その、中国の言うことしか聞かないというふうに問題になってて、つまり、このエボラ出血熱っていうのは、医療機関の体制が不十分だったりすると、もうどんな広がり持つか分からないわけですね。中国はあの広すぎる領土、多すぎる人口ですから、内陸行くと、不十分な衛生体制の医療機関は、僕もたくさん見ましたよ。で、そういう所で流行が懸念されると、株価に直接響きます。もうすでに世界同時株安、これ起きてるんですから。エボラがひとつの背景になってですね。だからなるべく軽く言おうとしてるんじゃないかと」
    村西利恵
    「なるほど」
    青山繁晴
    「CDCから見たら。で、CDCが言ってる最低140万人っていうのは、つまり、今、あの、最低でも5割の死亡率、実際は7割超えてるって言われてますから、100万人をはるかに超えた人が、皆さん、来年1月20日って、あと3カ月ですよ? それで100万人以上、どこで死ぬか分かりませんと、アフリカ中心って言いたいんだろうけど、それもはっきり言えないような、現状にあるわけですよね。そして、さらに、そのさっき言いましたコンピューターシミュレーションしてるだけだから、あてにならないと、いう面が、意味するのはですね、人間がこれ、よく分からないんですよ。よく分かってないところがあって、それ何かというと、これです」

    村西利恵
    「アメリカ、イギリス、フランスのインテリジェンスによると、エボラウイルスは人から人へと感染していくときに、圧倒的な速度で変異している恐れがある」

    青山繁晴
    「ええ、これインテリジェンスつまり安全保障の問題にすでになってるんで、だからオバマさんが今日安倍さんに、電話で呼びかけたわけですけれども。えー、たとえば新型インフルエンザでいうと、非常にこれも重大な脅威なんですけれどもね、こないだ申した、先週申した通り、普通のインフルエンザで、日本のような清潔な国で毎年1万人が死ぬってことを、厚生労働省が覚悟してるよう
    • ちゃうねん
    • 2014/10/19 1:53 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1629.html

    青山繁晴
    「・・・普通のインフルエンザで、日本のような清潔な国で毎年1万人が死ぬってことを、厚生労働省が覚悟してるような状況なわけですよ。但し、そのインフルエンザについて言うと、新型のウイルスであっても、人から人へうつっていく時の変異のスピードがとてもゆっくりで、だからまだ、その、新型インフルについては、人から人に、圧倒的にうつるような状況にはなってない。ところがエボラウイルスは、人から人へうつってく。もともとは、コウモリから他の動物にうつり、あるいはそのコウモリを食べたり、あるいは他の動物、たとえば猿を食べたりして、人間にやってきたと、言われてるんですが、人間にやってきてそのあと、たとえば僕から、村西キャスターにうつるようになっていった時にはウイルスが突然、その、ものすごいスピードで変異していってるっていうのが、つまり公表されてないデータも含めて、世界の安全保障機関が、注目してるとこなんですよね。で、それによって、じゃあ何が起きる恐れがあるかっていうと、こうです」

    村西利恵
    「『空気感染しない』という常識が覆される恐れもある」

    青山繁晴
    「はい。これは、もしそうなったら、もちろん大変なことなんですけれども、もうひとつ、重大な問題があって、それはこれです」

    村西利恵
    「潜伏期間は大幅に伸びて、21日間の例も」

    青山繁晴
    「ええ、この潜伏期間を、先週の放送で、普通1週間ぐらいと申したんですね。それは現在でもそうなんですよ。1週間ぐらいの潜伏期間で、発症した、つまり症状が出てきた、熱とか嘔吐が始まった患者の方もたくさんいらっしゃるんですが、何とその、潜伏期間が、その、前後にギューッと延びてですね、一番短い人だと、確認された例だと、たった2日間しかなかった。で、長い人だと、21日間。だから、普通の1週間の潜伏期間が、3週間に延びちゃった人もいるんですよ。3週間に延びちゃうと、つまり、たとえば僕がその3週間に延びた分のウイルスが今、体内に入ってるとすると、3週間この『アンカー』に出ても、まだ誰も気がつかない、本人も気がついてない状態ですから」
    村西利恵
    「その間、まき散らし続けるということですよね」
    青山繁晴
    「ということなんです。だから、その恐ろしさを考えると、日本政府の今の対応で済むわけがないということなんですが、それに対して、じゃあ、政府側は何て答えたかというとこうです」
    村西利恵
    「政権中枢にいる人物によると、『青山さんの提言に従って、本日、10日金曜日に、関係者を首相官邸に緊急召集した。危機意識の低い担当官もいたので、アメリカのCDC、疾病対策センターは、“本当はエイズと同じ状況だ”と言っていると、怒鳴りつけました』」
    青山繁晴
    「うん。この政権中枢ははっきり電話でこの、あなたの提言に従ってってこと何度もおっしゃいましたが、まあ社交辞令とは言わないけど、まさか僕ごときの提言だけでやったわけはないです。しかし、先週の金曜日の段階で、まあいわばようやく、実際に関係者を、関係者ってのは厚労省とか外務省とか垣根を越えて、関係者を全部官邸に緊急召集して、で、その中で、さっきの厚労省のQ&Aどおりに、いやいや日本はまぁ違いますよと言ってる人がいたから、この人(政権中枢)はアメリカに直接ルート持ってるんで、本当はCDCは、エイズと同じだと言ってんだよと。つまりエイズも最初、たとえば同性愛者のように限られた世界でしか流行しないと言われてたのが、あっという間に世界的な流行になって一時期は、まあ人類の未来を心配する声も出たぐらい。そのあとたくさん努力は行われましたけれども、実は、そのエイズと同じ状況だと言ってるんだから、変えなさいってことを言いましたと。これ10日ですね。僕はこの10日金曜日の朝6時過ぎぐらいから電話を始めて、そして今日の昼までですから5日間の間に、じゃあ、これだけなのか。他にどういうことがあったのかを後半、見ていくんですけれども、後半のキーワードはこれです(フリップ出す)」

    村西利恵
    「ここでズバリキーワードは、『自分でやる』。このあとは、青山さんが政府に提言したさらに具体的な中身について、詳しく話していただきます」

    (いったんCM)
    岡安譲
    「エボラウイルスに対して、では、どんな備えが必要なのかも含めて、青山さん、解説お願いします」
    青山繁晴
    「これ、あの、怒鳴りつけましたって、その電話で言われたんですが、そんなことを言ってる場合じゃないんですよね。あの、1つは、ワクチン、薬がまだ完全にこれ、大丈夫だってものが見つかってない。日
    • ちゃうねん
    • 2014/10/19 4:42 AM
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    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1629.html

    青山繁晴
    「・・・1つは、ワクチン、薬がまだ完全にこれ、大丈夫だってものが見つかってない。日本のメーカーの薬が効いたっていう話もありますし、各国取り組みはしてるから、いずれは出てくるかもしれないけど、今のところ薬もワクチンもまだ、これっていうものが出てないんですね。まだ途中です」
    岡安譲
    「途中ですね」
    青山繁晴
    「それから、もしこれがたとえばさっきの空気感染も含めて、どんどん広がり見せると、アベノミクスも、だめになるどころか、東京オリンピックも開けるかどうか分からない。それぐらいの事態がもう始まってるわけですね。で、それも踏まえて、とりあえず最低限、これだけのことをやって下さいってことを僕は電話で申しました。出して下さい」

    村西利恵
    「政府がやるべき『エボラ対策』。青山さんが提言されたのは主にこの5つです。全国の医療機関に対する緊急の研修をするべし。ウイルス変異による悪夢への備えをするべし。自衛隊の医官を派遣することを検討するべし。アフリカへの渡航禁止や延期などを徹底するべし。感染者の隔離場所を確保するべし」

    青山繁晴
    「はい。この、全国の医療機関に対する緊急の研修ってのは実は一部ですけど、始まりました。これ、エボラ出血熱、エボラウイルス疾患をまだ診たお医者さんほとんどいませんから、っていうかゼロですから、だから研修やらなきゃいけない。それから、要するに今までの常識を捨てましょうってことを厚生省(厚労省)の、その発信を変えること、だけじゃなく、国民に直接呼びかけましょうってことですね。それから、これはですね、米軍がすでに、たくさんの専門訓練を受けた士官や兵士を、現地に出してます。それ支援って言ってますが、本当は支援だけじゃなくて、本当に何が起きてるのか、WHOが全然信用できないこともあって、自ら情報を取ろうとしてるんですね」
    村西利恵
    「なるほど」
    青山繁晴
    「しかしそのアメリカもさっきのCDC、で、述べたように信用できませんから、同盟国だからといって何でも教えてくれるなんてのは全然限りませんから、自衛隊の医官を訓練したうえで派遣することを検討して下さいと。派遣するとリスクがありますからね。あの、その医官の方々にとっても、あるいは日本に帰られた時の周辺の、周囲の影響を考えてもリスクあるから、その、派遣しろっていうんじゃなくて、まずは、その、これは危機管理の一番大事なところですが、その、積極的にやるところと守るところと、これ両立させなきゃいけないんで、その意味から検討して下さいってことを申しました。それから外務省が、この渡航について、いつもアラームを出す。ですけれども、今回のこのエボラについてはですね、たとえばギニアをはじめ3カ国が、一番重大な流行地域になってるんですが、そこを渡航禁止にも何もなってなくてですね、その、不要不急の旅行やあるいはビジネスは、なるべくなら延期して下さいぐらいになってるわけですよ」
    村西利恵
    「うーん」
    青山繁晴
    「で、それじゃあちょっと話にならないんで、少なくとも、申し訳ないけど、僕の責任で、これテレビ局の意見じゃないですよ、僕の責任で、えー、ギニア、リベリア、シエラレオネ、この3カ国は渡航禁止にすべきだと思います。それからアフリカ全体についても、これ、延期を含めた措置を徹底すべきです。それから実は、これもあんまり実は言いたくなかったんですけれども、もし感染者が出た場合に、大量に出た場合、日本は隔離場所が、全く足りないんですよ。特に地方で、地方によって大変ばらつきはあるんですけれども、地方で足りなくなってる。実は東京も含めて、足りないです。その隔離場所を、人権を守りながら確保しなきゃいけない。で、その上でですね、今朝、今日の電話で、特にお願いしたことがあります。はい、出して下さい」
    村西利恵
    「それがこの2点です。エボラ対策は官邸が統合すべき。そして、自衛隊の医官を派遣するなど、日本独自の情報収集を」
    青山繁晴
    「はい。さっき言いましたとおり、医療機関に対する研修などは一部始まってるんですが、一番できてないことのひとつがですね、相変わらず厚生労働省とか外務省とか、省庁がばらばらにやってるから、早く統合して下さいと、いうことを言いましたら、政権中枢から今朝どういう答えがあったかというと、はい、出して下さい」
    青山繁晴
    「ま、両方出ちゃいましたけど、こっちからまず見ていただくと、条件はまだ満たされていないってのは何を言ってるかというと、たとえば洪水でこうなりましたとか、その、大きな災害が目の前にありますという、その条件が満た
    • ちゃうねん
    • 2014/10/19 4:51 AM
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    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1629.html

    青山繁晴
    「・・・条件はまだ満たされていないってのは何を言ってるかというと、たとえば洪水でこうなりましたとか、その、大きな災害が目の前にありますという、その条件が満たされないと、官邸が統合できないと言ってるわけですよ。これちょっと待って下さいよ。そういう従来のことを打ち破るために、たとえばNSC、国家安全保障会議や保障局つくったんでしょう?(一同同意) それだったら、過去の条件が満たされてないなんてこと言ってないで、すぐやって下さいと、いうことを、今朝まあ電話できつく、また申しましたら、とにかく今週、各省庁の課長級を集めて対応を協議するから、形としては統合してなくても、実際は官邸が統合するようにしていくと、いうことは言いましたので、これは、国民のみんなで、ウォッチだけじゃなくて、もうお尻を叩いて、これを進める必要があります。それから、自衛隊の医官の派遣問題ですが、これ実は、これもちょっとショッキングなんで、多少言いたくなかったんですけど、官邸から、防衛省や自衛隊にきちんと問い合わせをしたところ、実はこの感染症の専門家と言えるものは育ってないと」

    村西利恵
    「育ってない…(一同ざわ)」

    青山繁晴
    「ええ、これはですね、実は自衛隊は、化学兵器、つまり毒ガスに対しては、サリン事件の経験なども活かして、えー、トップレベルのことやってるんですけど、生物兵器、つまりウイルスを使うようなものについては、取り組みが実は残念ながら、今のところ、防衛予算も削られ続けたんで、とても弱くなってしまってるんですよ。で、したがって、それを急に育てるといってもなかなか大変だと言いつつですね、これ実はメディアに公開されてないことなんですが、これあの、これちょっと表記が間違ってます(国立感染症センター)。これ正しく言うとですね、国立感染症研究所系の、独立行政法人。研究所自身じゃありません。独立行政法人の中の、1人の、1人だけです、専門医が、いったん現地に派遣され、そして日本に戻ってきて報告して、今また現地に戻っています。で、そこから情報は入ってますが、何と1人だけです」

    村西利恵
    「1人だけ…」

    青山繁晴
    「で、さっきエボラウイルスの絵で見せましたが、実はあのウイルスも、エボラウイルスは5種類確認されてて、そしてそのうち、人間、人から人へとうつっていくのは4種類もあるんですよ。1人でそんなとてもカバーできません(一同同意)。ものすごい広がってるのに。で、したがって、その、自衛隊も含めてですね、そんななかなか育成できないとか言ってないで、これは日米同盟も活用して、早急に育てて、さっき言いました、出す以上はリスクが新たに生じるけれども、それとのバランスを図りながら、僕は取り組むべきだと思ってます。さあその上で今朝の電話で政権中枢の側から、ここはやってるんだよってことを強調されたのが実はこれなんですね」

    村西利恵
    「水際対策を強化した」

    青山繁晴
    「これ何のことかというと、空港や港、まあ主に空港ですけれども、そこで熱がある人については徹底的に調べるとか、そういうことを言ってるわけですね。これは、僕はどう答えたかというと、こうです」

    村西利恵
    「潜伏期間が長くなっているので、効果は薄い」

    青山繁晴
    「はい。さっき言いましたとおり、今までの常識の1週間ぐらいだったらともかく、3週間まで延びた人、普通の旅行者で、3週間たっぷり旅行してくる人ってあんまりいないでしょう?」
    村西利恵
    「うーん、そうですね(一同同意)」
    青山繁晴
    「で、したがってその空港に帰られた時にはまだ、症状が出てない恐れが強いので、水際対策だけいくらやっても、これ実はそれは、その、やってるやってるって気分になってるだけなんですよ。効果は薄いんですよ。で、その上で、これは僕の反省を込めて申しますが、先週の放送で、潜伏期間を普通1週間っていうことを言うだけじゃなくて、時間がなくても、今は最大21日間に延びてるって言うべきでした。これはテレビ局の責任じゃなくて僕の責任です。皆さんにお詫びします(一礼)。で、ここで深く認識していただきたいのは、今は3週間だけれども、エボラウイルスの強力な性質を考えると、潜伏期間がもっと延びて、要するにウイルスの、生き延びる確率がもっと高くなるっていうことも、考えなきゃいけないってことを是非知って下さい。さあその上でですね、最後に、これを見て下さい」

    村西利恵
    「人類vsウイルス。『本来の危機管理』を自ら行う」

    青山繁晴
    「えーっと、人類の最後の敵はウイルス、逆に言
    • ちゃうねん
    • 2014/10/19 4:59 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1629.html

    村西利恵
    「人類vsウイルス。『本来の危機管理』を自ら行う」

    青山繁晴
    「えーっと、人類の最後の敵はウイルス、逆に言うと、地球で最後に生き延びるのはウイルスじゃないかって言われてきて久しいんですね。それどうしてかというと、人類の科学、特に生命科学では、ウイルスが何者なのかまだ分からないんですよ(一同同意)。生きてる物なのか、生きてない物なのかもまだ分からない。生命の特徴を持っていないのに、増殖し、ま、人を使って、あの、他の物を使ってですけど、増殖し、変異もしていくと。生きてない物がなぜ変異していくのかも、人類は解明できてないんですよ。その上で、こういう強力な敵に対処する時に、本来の危機管理ってことを考えていただきたいんです、時間はないですけど大事なところなんで。危機管理って考え方は実はけっこう新しい考え方です。それも日本が、戦争に負けてから出てきた考え方なんで。実はもう、戦争に負けたあとの日本のように、ギューッととにかくもう危機管理ってのは縮んで縮んで、もう何もしないことなんだと。外にも出ないことだっていう誤解があるんですが、本来の危機管理ってのはどんな危機が来ても、人間の生きる意欲や、あるいは人を助けること、あるいは経済活動をともに生きて、この世の中を楽しい所にするところ、そういう人間本来の生き様を実現できるように危機と立ち向かうのが本来の危機管理なんで、したがって、今回のそのエボラの脅威に対しても、ご自分でたとえば発熱があったり嘔吐になったりした時に、特にこれからインフルエンザの季節になって、先週申したとおりインフルエンザは必ず流行しますから、その時に、今までのインフルエンザと同じと自分で決めつけないで、医師の目を見て、ま、医師ともよく協議して、医師のエボラウイルスの知識も確認しながら、自ら取り組んでいく。そうするとこれを機会にして、逆に危機管理が自分のものになっていきますから、そうやって皆さんと一緒に取り組んでいきたいと思います。この件はまた、このコーナーでお話ししようと思います」
    岡安譲
    「これ最後の、青山さんのお話、一点確認なんですけれども、私たち一般人ができる対策っていうのは今おっしゃったような、熱があったらちょっと疑ってみること、それ以外に何かできることありますか」
    青山繁晴
    「えっと、やっぱりこれも言いたくなかったんですが、外出の際に、もう、インフルエンザと同じになるんですけど、マスクをすることも含めて、それからさっき言いました通り、とにかくいったん外に出たら、知らない人の汗や唾に直接触ってるのと同じだと思っていただいて、やっぱり手は、この、指の根元から丁寧に洗っていただくと。とりあえずはそういうところから、再出発するしかありません。それと同時に、さっき言いました、総理官邸のお尻、叩いて下さい。はい」
    岡安譲
    「分かりました。ありがとうございました。以上、青山さんの“ニュースDEズバリ”でした」
    (番組最後に)
    岡安譲
    「ここで、青山さんからお知らせがあります」

    青山繁晴
    「はい。前に一度、お伝えしたんですけど、来月(11月)の9日にですね、拉致被害者全員を奪還するための府民集会ってのをやるんですね。で、僕も、拙いお話いたしますけれども、拉致被害者の有本恵子ちゃんのお父さんお母さんも来られます。ところがですね、例年と違って、今、参加者が半分ぐらいしかない。このままだと北朝鮮に、国民の関心が薄れたと誤解されますからどうぞ皆さん、お集まり下さい。よろしくお願いします」
    ※直リンクこちら
     http://osaka-blueribbon.org/index.html#w1

    岡安譲
    「間違ったメッセージを北朝鮮に与えないためにもね」
    青山繁晴
    「はい」
    岡安譲
    「はい。ということで、いったん東京のスタジオからまたお送りします。青山さん、今日はありがとうございました」
    一同
    「ありがとうございました」

    抜粋ここまで
    後は各自で・・・というより、ほぼ全て転載してしまってます。

    エボラ出血熱に関するQ&A
    http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ebola_qa.html

    とにかく、WHOの流す情報は疑ってみるべきでしょうね。
    そして、講演会に行けそうな方は足をお運び下さいますよう。

    では皆様、お身体ご自愛下さいませ。
    • ちゃうねん
    • 2014/10/19 5:16 AM
    2014/10/16 ザ・ボイス 青山繁晴 ニュース解説「クマラスワミ報告 政府が初めて撤回を求める」「香港行政長官会見」など
    http://youtu.be/EtiOGrOrtRg

    クマラスワミ報告撤回要請は大事な戦いの始まり!「ザ・ボイス」より
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1630.html

    クマラスワミ報告書の記述撤回要請…日本政府、ク氏に面会し直接要請
    http://www.sankei.com/politics/news/141016/plt1410160012-n1.html

    慰安婦を強制連行された「性奴隷」と認定した1996(平成8)年の国連人権委員会(当時、現在は国連人権理事会)の「クマラスワミ報告書」を作成したスリランカの女性法律家、クマラスワミ元特別報告者に直接、日本政府として報告書の一部を撤回するよう求めたことを明らかにした。クマラスワミ氏は拒否した。

    ここからが戦いの始まりです。
    • ちゃうねん
    • 2014/10/22 12:03 AM
    2014/10/30 ザ・ボイス 青山繁晴 ニュース解説「日朝協議の政府代表団が今夜帰国 安倍総理に報告へ」など
    http://youtu.be/drdqkJ02YE8

    北朝鮮の生活って?脱北者インタビュー
    http://youtu.be/L_SRB-Vxr0c?list=PLEIA4qUXSjVDNCnGhcx_uJbApI5LPuN5Z

    ■10/29 「アンカー」日朝協議、拉致問題に進展あるか、北朝鮮はどこまで情報出すのか?青山ズバリ より抜粋します
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1635.html

    村西利恵
    「きのう(28日)きょう(29日)行われた協議の様子です。徐大河(ソ・デハ)委員長が、出てきましたね」

    青山繁晴
    「はい。徐大河さんって人は、この特別調査委員会なるものの委員長ってことになってるけど、その前に、北朝鮮の国家安全保衛部、国家安全保衛部ってここに字はないけれど、要するに北朝鮮の秘密警察ですよね(一同同意)。それのナンバー2ということは、今までも、名前はよく知られてた。でも、その、さっきのニュースにもあった国家情報院のある韓国でも、この人の姿を見たことは、要するに韓国のインテリジェンスも、情報機関も、この人を実際に確認したことほとんどなくてですね、これがまあ、普通のおじさんみたいに出てきたんで、まあ韓国もびっくりしたってニュースもありましたよね。で、えー、だから、こう北朝鮮の思ってた通り、さあこの人を出してあげたんだと。北朝鮮は誠実なことをやってるじゃないかっていうのはですね、まさしく日本のマスメディアを通じて、日本国民に伝えられようと、したわけですよ。しかし、たとえば菅官房長官は、その記者会見で記者から、これどう評価しますかと。つまり、評価してるでしょ?みたいな質問に対して、何て答えたか。こうです」

    村西利恵
    「『(委員長の出席は)評価するもしないも、当然のことだ』と」

    青山繁晴
    「はい。これはですね、かろうじて今の第2次安倍政権は、えー、たとえば日本のインテリジェンス、これはっきり言いますね。12年前に、北朝鮮が拉致事件認めた時に、その在日朝鮮人の中の、日本大好きな人いっぱいいらっしゃるんですよ。たくさんショック受けた人がいてですね、そんなことをやってたのかと、いうことで、朝鮮総連の内部からも、情報だいぶ取れるようになってる。だからこれ前も『アンカー』で言いましたけど、諸外国の中で実は日本の情報機関は、北朝鮮の情報かなり取れるようになってるから、事前に、この徐大河さんを、徐大河さんを出してくるってことは、知ってました。菅官房長官のとこも安倍総理のとこも上がってたんで、それは当然のことだと。つまり、北がそれだけで、誠実さを示そうとしたらそれ違うよってことを言うためにも、会見でいわば、こうやってパーンと突っぱねるようなことを言ったわけです」
    岡安譲
    「はい」
    青山繁晴
    「そしたらですね、しかし、北朝鮮はもうしたたかですから、どういうことをさらにしたかというとですね、はい、出して下さい」
    村西利恵
    「出席していたのは、このような肩書きのメンバーです」
    青山繁晴
    「これがですね、この、徐大河さんっていう人は、これあの、見てる方もですね、鷹揚な態度をこうやって作ってるなっていうのはね、小柄な、体格みたいですけれど、こうゆったり喋り、ゆったり動きっていうね、それやってるなということ、あの、日本国民賢いですからそれ、お分かりになったと思うんです、皆さんね」
    岡安譲
    「そうですね」

    青山繁晴
    「つまり、秘密警察と言いながら、ある程度オモテの人なんですよ」

    一同
    「うーん」
    青山繁晴
    「そういう意味ではね。ところが、それ以外のですね、この金明哲(キム・ミョンチョル)さんとか、こういうあたりのその、現場を仕切ってる、まあほんとに、ちょっと怖い顔つきですけど、こういう人たちの実体をこれダーッと晒すっていうのは、けっこうびっくりなんですよね。たとえば、その、特別委員会のナンバー2が、この金明哲さんってことになってて、で、全体を見てると。この人(徐大河)はいわば象徴で、この人(金明哲)が全体を見てて、で、さっき言いました、その分科会のうちの拉致被害者、政府認定の拉致被害者については、この姜成男(カン・ソンナム)さんって人が見てたり、えー、あるいは、この、特定失踪者などの行方不明者については、この人(朴永植)が見てたり。つまりこの軍服着てる人たちが、そういうことであって」
    青山繁晴
    「で、軍服着てない人は、たとえばここに、赤十字の人(李虎林)がいて、それは日本人妻のこと。それから
    • ちゃうねん
    • 2014/11/02 12:57 AM
    青山繁晴
    「で、軍服着てない人は、たとえばここに、赤十字の人(李虎林)がいて、それは日本人妻のこと。それから北朝鮮の中の、これもあんまり聞いたことないんですけど、国土環境保護省っていうものがあって、そこの局長(金賢哲)が遺骨をやってると。つまりこれは文官だと。いうようなことをですね、この、軍服着てない人は別にして、このあたり(軍服)の人をですね、わざわざ紹介するっていうのは、秘密警察の、その、最前線の一部をこれ、見せちゃうことですから(一同同意)、いわば、超特別サービスなわけですよ。さあここで、日本政府は、これ疑ったわけですよ。つまり、この下に、どれぐらいの陣容がいるのか。それがないから、あえて、決して出すはずのなかった、こういう、その、見せるはずのない幹部を見せて、まるで実体があるかのように、下に部下はいないけれども、部下がいるかのように見せてんじゃないかってことを、その、疑ってるわけですね」
    岡安譲
    「なるほど」
    青山繁晴
    「で、さらにこのでっちあげ疑惑っていうのはですね、こういう人だけじゃなくて、実は建物にも見られます。はい、出して下さい」

    村西利恵
    「徐大河委員長は、この協議の席で、『多少、席が窮屈になっておりますが、どうぞご理解お願いいたします』と発言しました」

    青山繁晴
    「これね、最初の尻尾なんですよね。これあの、ご自分で、席が窮屈って言ってるわけですよ。で、これですね、その、特別調査委員会にはちゃんと、建物があると」
    青山繁晴
    「で、建物があってその中には委員長室があると。ね」
    青山繁晴
    「そして、そこにどっと人が入ったんですが、これあの、狭すぎる上にですね、椅子も足りないから、このへんパイプ椅子に座ってるわけですよね。で、あの、ここが本当に大々的に特別調査委員会でやってる建物だったら、どうしてこんな狭い部屋しかないのかと」
    岡安譲
    「本当ですね」
    青山繁晴
    「それもまず自分で、その、席が窮屈になっておりますって言っちゃってるわけですね。で、これは、日本の情報機関が考えてる範囲内で言うとですね、これまず国家安全保衛部のもともとの建物であるらしいと。で、それは間違いないと。しかし、どうも、今回の日本政府代表団が行くのに合わせて、ペンキ塗り替えてたり、こういうその、看板をですね、急につけた建物らしくて、ここで、本当に特別調査委員会のこうスタッフが、こう一生懸命働いてて、全国から集まって来た情報を精査したりっていう、気配は、その、ほとんどないと、いうことなんですよね」

    村西利恵
    「じゃあもう急ごしらえのセットみたいなものかもしれないってことですか」

    青山繁晴
    「ああ、それは、あの、いい表現で、残念ながらいい表現で、セットみたいな物を、古い建物使ってやってるっていうのがですね、これあの、僕はまだ和らげて言ってるんであって、あの、日本の情報の、日本政府の情報の最前線の人は、あー、これで、これはやっぱり、でっちあげたな、委員会を、っていう実感を持ってる人が実は多いんですよね」
    一同
    「ああー…」
    青山繁晴
    「で、その上でですね、これ尻尾がどんどんあってですね。はい、出して下さい」

    村西利恵
    「きのうの日朝協議の中で徐大河委員長は、『皆さん方のこのたびの訪朝に関して、日本の中で色々と食い違った主張が提起されていることは承知しております。そういった中でも皆さん方がこのたび平壌を訪れたことは、(中略)正しい選択であったと考えます』と発言しています」

    青山繁晴
    「これあの、徐大河っていう、秘密警察の大物が、こういう率直な物言いするんだっていうね、サプライズを狙ってる面もあるんですね。でも同時にやっぱりこれ、あの、普通の日本国民はお感じになったと思うんですが、ああ、そんなに日本の中のことを気にしてるんだと」
    一同
    「ああー…、うーん…」
    村西利恵
    「確かに」
    青山繁晴
    「感じられたと思うんですよ。それつまりどういうことかというと、こういうことです」

    村西利恵
    「北朝鮮の尻尾、1つめ。気になるのは『日本の世論』」

    青山繁晴
    「もっぱら気にしてるのは、実は安倍さんの考え方とかそういうこと、だけじゃないっていうかそれよりも、このスタジオにいる僕を含めた普通の日本国民、あるいはこのカメラの向こうにいらっしゃる、ね、近畿圏では2000万人の、普通の日本国民が何を考えてるかを、ずーっと気にしてるっていう本音がここに出てるんですよ。というのはですね、皆さん思い出していただくと、12年前の2002年9月17日に、時の総理小泉さんが、訪朝されて、で、その時にほんとは何が起きたかというと、5人帰したんじゃないんですよね。曽我ひとみさんをはじめとす
    • ちゃうねん
    • 2014/11/02 1:13 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1635.html

    青山繁晴
    「・・・曽我ひとみさんをはじめとする5人を、いったん日本に、仮帰国させて、家族に会ったら、犯人のもとへ連れ戻すって約束を、小泉さんはしたんですよ、本当は。僕は日本国民に対する裏切りだと思ってますが、その時官房副長官として安倍さん行ってましたから、安倍さんにも責任の一端があります。で、で、それがあったらですねー、えー、その、5人を家族に仮に会わせるだけで日本が援助する話にもなってたわけですよ。具体的に言うと、要するに、ま、お金を渡すに等しい密約が行われていて、で、それにやがて安倍さんは反対もし、当時官邸にいた中山恭子さんも反対していったんですが、安倍さんや中山恭子さんの力でできたんじゃなくてですね、誰が安倍さんや中山恭子さんのお尻も引っぱたいたかというと、まさしくテレビをご覧になってる皆さん、このスタジオにいるADの方もね、メイクさんも含めた、みんな普通の日本国民が怒ったわけですよ。どうしてたった5人だけなんだと。横田めぐみさんや、有本恵子さんは、どうしたんだと。100人超えるかもしれない人はどうしたんだと。みんな怒ったから、とてもじゃないけど、北朝鮮にもう一回帰すことなんかできなくなり、そして、お金を払うことももちろんできなくなり、核やミサイルの開発問題もあるけれど、制裁まで科して、北朝鮮は、小泉さんが強いと思ったから、要するに独裁的な総理大臣だと思ったから、それと密約したのに、日本にはもっと強い者がいる。それは何かというと、北朝鮮には存在してない、世論だっていうことが分かったと。だからずーっと実は安倍さんよりも、安倍さんの後ろにいる私たち国民に対して、北朝鮮は、工作を仕掛けてるってことを、考えなきゃいけないんですよ。そうすると、尻尾の2つめ、これです」
    村西利恵
    「先ほどの庁舎の写真をもう一度見て下さい」

    青山繁晴
    「はい。こっちにはですね、この向かって右側(看板2枚あるうち右側)には、これいずれも新しい金ピカの、あの、看板でバレバレなんですけれどもね」

    岡安譲
    「ほんとですね」
    青山繁晴
    「はい。で、こっち(右)には特別調査委員会って書いてあるんですが、それと全くほら、大きさも並べてですね」
    青山繁晴
    「何て書いてあるかというと、これ、あの、僕は朝鮮語読めませんけど、これ英語でもわざわざ書いてあって、世界のメディアに伝わるように。IMMIGRATION BUREAU OF THE DPRKって書いてあるんです。DPRKって朝鮮民主主義人民共和国ですよね。で、これは、出入国管理局です。これどういうことですか。つまり、北朝鮮が、何をこれで工作したいかというと、これです」

    村西利恵
    「尻尾、2つめ。拉致ではなく、日本人が出入国していると、話を『すり替える』(一同ざわ)」

    青山繁晴
    「はい。したがって、北朝鮮が、事件として拉致事件をやったんじゃなくて、日本人が自分で望んで北朝鮮に入ったんだよと。で、今回その、どうのこうのって議論してるのも、それは北朝鮮の普通の出入国の手続きをして、それ帰すんだから、北朝鮮はちっとも悪くないって話を、これ、もう実は工作始めてるわけですよね」
    村西利恵
    「なるほど」
    青山繁晴
    「で、ここで重大なことが、それで分かるのはですね、えー、12年前に、金正日総書記は、その、拉致事件やりましたと。事件としてやったってことは事実上認めたんですね(一同同意)。しかも、国家の、あの、国家機関の人間がやったと、認めて、それもう処罰したと。これ嘘なんですけど。違う件で、横領か何かで処罰された人を、まさしくでっち上げで、押し付けてるんですが。そう言っちゃった、政府認定の拉致被害者の方々については、これすなわち、非常に難しい状況にあるってことが実はこの看板で、その尻尾で、分かるわけですよね。さらに次です。はい、出して下さい」

    村西利恵
    「拉致交渉のトップは、現在も、12年前も、秘密警察ナンバー2」

    青山繁晴
    「はい。これ、実はですね、今回その、徐大河さんが、秘密警察ナンバー2なのに顔を晒した、わけですけれど、実は12年前、えー、つまりさっき言いました、2002年9月の日朝首脳会談の時にですね、小泉さんが、日本の総理として初めて北朝鮮へ行って、北朝鮮の独裁者と会談することを、セットしたのは、日本側は、当時外務省の高官だった田中均さんっていう人です。で、僕は外務省担当記者の時からよく知ってます。で、この人が、こういうふうに(柳京の名前を)言わずにですね、ミスターXと自分は信頼関係を作ったんだと。ミスターXを通じて、何と、日朝
    • ちゃうねん
    • 2014/11/02 1:31 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1635.html

    青山繁晴
    「・・・日本側は、当時外務省の高官だった田中均さんっていう人です。で、僕は外務省担当記者の時からよく知ってます。で、この人が、こういうふうに(柳京の名前を)言わずにですね、ミスターXと自分は信頼関係を作ったんだと。ミスターXを通じて、何と、日朝首脳会談が初めてできることになったと、ってことさんざん言ってたんですよ。これ正体は、柳京(リュ・ギョン)さんと言ってですね、当時の、徐大河さんと全く同じなんですよ。だから北朝鮮の側は、その、拉致事件については、12年前も、この秘密警察のナンバー2が仕切ってたっていうのが、特別調査委員会とかの話じゃなくて、ずっと変わってないってことですよね。で、変わってないのに、今回だけ姿を現したってのは、北朝鮮は本音として、何が言いたいかというと、これです」

    村西利恵
    「尻尾の3つめ。父の代とは違う」

    青山繁晴
    「はい。つまり、金正恩さんは、お父さんの金正日さんと違って、拉致事件が盛んに行わた頃は、生まれてないか、まだ幼児ですから、自分は関係ないんで、場合によっては、日本の出方によっては、こうやって妥協できますよってことをですね、匂わせようとしてるんですね。で、これらを全部通じて、今回非常にはっきりしてきたのは、北朝鮮のど真ん中の本音はどこにあるのかというと、それは、これです」

    村西利恵
    「北朝鮮は、『カネの取れるところ』はどこか、見抜いている」

    青山繁晴
    「これは、北朝鮮の普通の国民にとっても不幸なことですが、今の銃殺で、銃殺が相次いでるらしいってことでも分かるように、北朝鮮の指導部ってのは人の命にほとんど関心がないですよね。関心があるのは、破綻した経済、自分たちの特権的な暮らしを守るためにも、とにかくカネ、それも外資。ね、つまり世界で使えるドルとか、円とか、そういうお金を、どうやって取るかだけなんですよ。そうすると皆さん、その、4つの分科会、考えて下さい。拉致被害者を帰しても、特定失踪者を帰しても、日本人妻を帰しても、日本から、お金が出るって保証ありますか? むしろ、可能性は実は低くなってますね。なぜかというと北朝鮮は、核開発と、ミサイル開発を続けるんですよ。そうしないとやられると思ってるから。それ、アメリカが許しませんね。そして北朝鮮は、日本はアメリカのご機嫌伺わなきゃいけない国だってことをずっと考えてるから、つまり拉致被害者、特定失踪者、その他の日本人を帰しても、肝心のカネはなかなか出てこない、あるいはアメリカの反対で潰されるかもしれない。絶対カネ取れるのは、遺骨だけだと」
    岡安譲
    「うーーん」

    青山繁晴
    「それどうしてかというと、朝鮮戦争で亡くなったアメリカ兵を、えー、遺骨として取り返す時に、アメリカはすでに北朝鮮に、ご1体あたり、2万ドル払ってるんですよ」
    岡安譲
    「前例があるんですね」
    青山繁晴
    「これ『アンカー』でやりましたよね(一同同意)。200万円払ってるわけですよ。したがって、その、これは日本人の遺骨だって言ったら、日本はそれ信じるしかないですよ。それを、DNA鑑定ある程度できたとしても、そんなの全部できない、さっき、北が言ってたのでも、4万人近い方々ってとりあえず言ってるわけですからね。その1体あたり200万円以上必ず取れる。それアメリカも反対するわけがない、自分たちも払ったんだから。だからとりあえず、そこから取っていこうというのが本音だと。で、これは、その、北朝鮮のしたたかなところを物語っているけれども、日本もそういう、この、腹を決めて、北朝鮮の本音はそこにあるんだってことを決めて、今後取り組まなきゃいけない。じゃあ今後どうするかってことを後半お話ししますが、キーワードはこれです(フリップ出す)」

    村西利恵
    「後半に向けてのズバリキーワードは、『行くぞ』。このキーワードは一体何を意味しているのか。このあと詳しく話していただきます」
    (いったんCM)
    岡安譲
    「青山さんの後半のキーワードは、『行くぞ』です。この言葉に込められた思い。青山さんお願いします」
    青山繁晴
    「はい、皆さん、今まで何度か申しました通り、夕べから今朝にかけて、政府内のいろんな人と電話で議論いたしました。その中で、昨日の深夜ですね、日付が変わるちょっと前ぐらいに、僕は最も信頼してる一人、つまり、冷静さにおいて、そして公平さにおいて一番信頼してる人が、今まで聞いたことがないような、悲鳴のような声で、電話口で、話されたんですよ。どんな言葉か。もうそのまんま、僕の耳に入ったまんま、紹介します。はい、出して下さい
    • ちゃうねん
    • 2014/11/02 1:51 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1635.html

    村西利恵
    「政府高官曰く、『拉致交渉は、どうしても北朝鮮の出方に左右されてしまう。安倍総理が、拉致被害者を取り返す気持ちは純粋に本物だ。それは信じてほしいが、正直、北朝鮮の出方が読めない』」

    青山繁晴
    「うん。今、村西キャスターが、まさしく、きれいに読んでくれたんですけど、ま、実際の電話の感じは、もうどうしても北ごときに左右されちゃうんだよねえと。で、安倍さんが純粋にやってること、それだけは、俺たちも信じてるし、青山さんにも信じてほしいし、そして『アンカー』のこともよく分かってますから、『アンカー』見てる人にも信じてほしいんだよと。でも正直、今、ますます北朝鮮の出方が読めなくなってるんだよと。だからこの先どうなるか分からないってことをですね、まあ普段自信たっぷりの人が本当に、苦しげに、苦しんで、話していました。どうして日本は、北朝鮮に、そんなふうに振り回されるのか。ちょっと、あえて、一番基本的なデータを見てくれますか。はい、出して下さい」
    村西利恵
    「日本と北朝鮮、比べてみるとこうなります」

    青山繁晴
    「はい。人口で言うと、日本はこれから減るって話はしてても、とりあえず現在はですね、1億3000万近いんですよ。で、北朝鮮はこれ公には、こう、2500万ぐらいってことになってますよね。これでも全然、大人と子供以上に違いますが、実際は飢え死にした人をカウントしてないから、実際は1900万ぐらいだと、僕に言った国連の人口問題の専門家もいるんですよ。つまりお話にならないぐらい小さいんですよ。そして国家予算でいうとですね、日本は100兆円になろうかっていうお金を、1年間に準備できます。借金は多くてもですね。北朝鮮は実際、これもこんなにあるのかなっていうぐらいですけど、いちおう、あったとしても2兆円ぐらいですよ」
    岡安譲
    「桁が違いますね」
    青山繁晴
    「皆さん、東京都の1年間の予算13兆円ですよ。そして、大阪市の予算が、4兆円ですよ。大阪府の予算が、3兆円ですよ。北朝鮮は、日本の自治体よりもはるかに少ない国家予算しかないんですよ。そして北朝鮮はGDPを、公開してないから、GNI、これは、1年間に、国民1人あたり、1人ずつの、所得平均したらいくらですか、日本は、363万円です。これ正確な統計ですが。北朝鮮は多く見積もってもですよ、これははっきり分からないんですけど、多く見積もっても、1年間に10万円。つまり1カ月に数千円しかないと。ね。これだけ国力違うんですよ。これだけ、要するに、巨大な、巨大な人間とですよ、もうほんとに、こんなちっちゃな人の交渉で、どうしてこんなに振り回されるかというと、拉致事件について言うと、もう、究極、1コだけですよね。それはこれです」

    村西利恵
    「日本が拉致交渉で振り回される理由、それは、拉致被害者を誰も取り戻しに行けない」

    青山繁晴
    「話し合いで交渉して交渉して、話し合いがつかなかったらまた話し合いましょうって言うだけであって、交渉が決着しないんだったら、取り返しに行きますよってことを、日本は言えない、世界で唯一の国ですね」
    岡安譲
    「そうですね」
    青山繁晴
    「それは、どなたか国民に行ってこいとかいう話じゃなくて、あるいはジャーナリストが取材するって話じゃなくて、もちろんこの場合は、自衛隊が取り返しに行く。どこの国でも、国民を守ることが、国家の使命ですから、その国民が誘拐されていれば、必ずその、たとえば陸軍の特殊部隊が取り返しに行き、陸軍が行くんだったら、空海軍がそれを支援する。これ戦争と呼ばない、これ自国民の救出なんですよ。でも、世界で、国連加盟国で193カ国あります、世界に、地球に、200ぐらい国がある中で、日本だけはそれを、取られても取られても、国民を奪われても奪われても、12年前に、この人(金正恩)のお父さんが、はい、誘拐しましたよと認めても、そのあと誰も取り返しに行けないってのが日本だから、だから交渉の時に、どんなに強気に出ようとしても、実は決定的に弱い立場にいるわけです。それはどうしてかというと、これがあるからですよね」

    村西利恵
    「それは日本国憲法第9条です」

    青山繁晴
    「第9条ですね。で、9条だけじゃなくて、憲法変えるか変えないかで、大きな意見の違いがあるから、私たちはそれを乗り越えられないでいます。しかしですね、今日あえてこの、全部出してますけど、これ全部をもう一度、皆さんも、インターネットで簡単に見れますから、もう一度よく読んでいただきたいんですけれども、その、最後の方、今日もう時間が、もうあと数十秒で
    • ちゃうねん
    • 2014/11/02 2:08 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1635.html

    村西利恵
    「政府高官曰く、『拉致交渉は、どうしても北朝鮮の出方に左右されてしまう。安倍総理が、拉致被害者を取り返す気持ちは純粋に本物だ。それは信じてほしいが、正直、北朝鮮の出方が読めない』」

    青山繁晴
    「うん。今、村西キャスターが、まさしく、きれいに読んでくれたんですけど、ま、実際の電話の感じは、もうどうしても北ごときに左右されちゃうんだよねえと。で、安倍さんが純粋にやってること、それだけは、俺たちも信じてるし、青山さんにも信じてほしいし、そして『アンカー』のこともよく分かってますから、『アンカー』見てる人にも信じてほしいんだよと。でも正直、今、ますます北朝鮮の出方が読めなくなってるんだよと。だからこの先どうなるか分からないってことをですね、まあ普段自信たっぷりの人が本当に、苦しげに、苦しんで、話していました。どうして日本は、北朝鮮に、そんなふうに振り回されるのか。ちょっと、あえて、一番基本的なデータを見てくれますか。はい、出して下さい」
    村西利恵
    「日本と北朝鮮、比べてみるとこうなります」

    青山繁晴
    「はい。人口で言うと、日本はこれから減るって話はしてても、とりあえず現在はですね、1億3000万近いんですよ。で、北朝鮮はこれ公には、こう、2500万ぐらいってことになってますよね。これでも全然、大人と子供以上に違いますが、実際は飢え死にした人をカウントしてないから、実際は1900万ぐらいだと、僕に言った国連の人口問題の専門家もいるんですよ。つまりお話にならないぐらい小さいんですよ。そして国家予算でいうとですね、日本は100兆円になろうかっていうお金を、1年間に準備できます。借金は多くてもですね。北朝鮮は実際、これもこんなにあるのかなっていうぐらいですけど、いちおう、あったとしても2兆円ぐらいですよ」
    岡安譲
    「桁が違いますね」
    青山繁晴
    「皆さん、東京都の1年間の予算13兆円ですよ。そして、大阪市の予算が、4兆円ですよ。大阪府の予算が、3兆円ですよ。北朝鮮は、日本の自治体よりもはるかに少ない国家予算しかないんですよ。そして北朝鮮はGDPを、公開してないから、GNI、これは、1年間に、国民1人あたり、1人ずつの、所得平均したらいくらですか、日本は、363万円です。これ正確な統計ですが。北朝鮮は多く見積もってもですよ、これははっきり分からないんですけど、多く見積もっても、1年間に10万円。つまり1カ月に数千円しかないと。ね。これだけ国力違うんですよ。これだけ、要するに、巨大な、巨大な人間とですよ、もうほんとに、こんなちっちゃな人の交渉で、どうしてこんなに振り回されるかというと、拉致事件について言うと、もう、究極、1コだけですよね。それはこれです」

    村西利恵
    「日本が拉致交渉で振り回される理由、それは、拉致被害者を誰も取り戻しに行けない」

    青山繁晴
    「話し合いで交渉して交渉して、話し合いがつかなかったらまた話し合いましょうって言うだけであって、交渉が決着しないんだったら、取り返しに行きますよってことを、日本は言えない、世界で唯一の国ですね」
    岡安譲
    「そうですね」
    青山繁晴
    「それは、どなたか国民に行ってこいとかいう話じゃなくて、あるいはジャーナリストが取材するって話じゃなくて、もちろんこの場合は、自衛隊が取り返しに行く。どこの国でも、国民を守ることが、国家の使命ですから、その国民が誘拐されていれば、必ずその、たとえば陸軍の特殊部隊が取り返しに行き、陸軍が行くんだったら、空海軍がそれを支援する。これ戦争と呼ばない、これ自国民の救出なんですよ。でも、世界で、国連加盟国で193カ国あります、世界に、地球に、200ぐらい国がある中で、日本だけはそれを、取られても取られても、国民を奪われても奪われても、12年前に、この人(金正恩)のお父さんが、はい、誘拐しましたよと認めても、そのあと誰も取り返しに行けないってのが日本だから、だから交渉の時に、どんなに強気に出ようとしても、実は決定的に弱い立場にいるわけです。それはどうしてかというと、これがあるからですよね」

    村西利恵
    「それは日本国憲法第9条です」

    青山繁晴
    「第9条ですね。で、9条だけじゃなくて、憲法変えるか変えないかで、大きな意見の違いがあるから、私たちはそれを乗り越えられないでいます。しかしですね、今日あえてこの、全部出してますけど、これ全部をもう一度、皆さんも、インターネットで簡単に見れますから、もう一度よく読んでいただきたいんですけれども、その、最後の方、今日もう時間が、もうあと数十秒で
    • ちゃうねん
    • 2014/11/02 2:26 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1635.html

    村西利恵
    「日本が拉致交渉で振り回される理由、それは、拉致被害者を誰も取り戻しに行けない」
    青山繁晴
    「話し合いで交渉して交渉して、話し合いがつかなかったらまた話し合いましょうって言うだけであって、交渉が決着しないんだったら、取り返しに行きますよってことを、日本は言えない、世界で唯一の国ですね」

    岡安譲
    「そうですね」
    青山繁晴
    「それは、どなたか国民に行ってこいとかいう話じゃなくて、あるいはジャーナリストが取材するって話じゃなくて、もちろんこの場合は、自衛隊が取り返しに行く。どこの国でも、国民を守ることが、国家の使命ですから、その国民が誘拐されていれば、必ずその、たとえば陸軍の特殊部隊が取り返しに行き、陸軍が行くんだったら、空海軍がそれを支援する。これ戦争と呼ばない、これ自国民の救出なんですよ。でも、世界で、国連加盟国で193カ国あります、世界に、地球に、200ぐらい国がある中で、日本だけはそれを、取られても取られても、国民を奪われても奪われても、12年前に、この人(金正恩)のお父さんが、はい、誘拐しましたよと認めても、そのあと誰も取り返しに行けないってのが日本だから、だから交渉の時に、どんなに強気に出ようとしても、実は決定的に弱い立場にいるわけです。それはどうしてかというと、これがあるからですよね」

    村西利恵
    「それは日本国憲法第9条です」

    青山繁晴
    「第9条ですね。で、9条だけじゃなくて、憲法変えるか変えないかで、大きな意見の違いがあるから、私たちはそれを乗り越えられないでいます。しかしですね、今日あえてこの、全部出してますけど、これ全部をもう一度、皆さんも、インターネットで簡単に見れますから、もう一度よく読んでいただきたいんですけれども、その、最後の方、今日もう時間が、もうあと数十秒ですから、最後の方だけ言いますとね。陸海空軍その他の戦力はこれを保持しないって書いてあるんですよね。で、これ、その他の戦力に自衛隊入るって誰でも思いますよ。それ持たないって書いてあるんですよ。でも自衛隊ありますね。で、それは、この前項の目的を達するためっていうのを何とか、拡大解釈してですね、自衛権だけは認めてるんだっていう解釈を今して、自衛隊OKになってるわけですよ(一同同意)。でも僕は子供の頃と、今と、実は考え方同じで、ここに書いてあるのは、とにかく、その、武力は全部駄目だと言ってるんだと。武力は全部駄目だと言ってるから、その目的を達するために、陸海空軍だけじゃなくて、その他の戦力も、とにかく全部駄目だと、言ってる。子供がまっすぐ解釈したらそうなるんですよ。それをあえて、国民を守るために自衛隊の存在を、みんなで苦労して認めたわけですね(一同同意)」
    青山繁晴
    「そうするとですね、実は憲法の、解釈改憲っていうのはすでに行われてます。集団的自衛権と関係ありません。それよりずっと前に行われていて、最後のこれ、国の交戦権はこれを認めない。国同士の戦争はしないと、いうこと書いてあるわけですけど、これ自衛隊が、北朝鮮に、いざとなったら取り返しに行きますってことを、国の戦争じゃないと、いうふうに考えれば、実はその備えはできますね。これ自衛隊今すぐ行けって話をしてるんじゃなくて、あくまで交渉で解決するためにこそ、その最後のカードが要るんですよ。これを、憲法変えなくても、たとえばですよ、いろんな意見あるのは承知で僕は申してるんですが、実は、与野党の議員が内閣に、正式に質問することができます。これは国会議員に与えられた、任務です。ね。権利というよりは任務なんですよ。それに対して内閣は、答えを、答弁書ってものを書いて、答弁をですね、閣議決定しなきゃいけないんですよ。だから与野党の議員誰でも、これ(憲法9条第2項)をよく読んだら、救出に行けるんじゃないか。北朝鮮に対して、いざとなったら、自衛隊を送りますよっていうことを、交渉に盛り込めるんじゃないかっていう質問したら、政府はそれに対して、答弁しなきゃいけないから」
    村西利恵
    「なるほど」
    青山繁晴
    「答弁の中にそれを盛り込んで、閣議決定したらですよ、それだけでも、今の交渉は、がらりと、変わってくるはずなんで、与野党の議員、じゃなくて、小選挙区、特に衆議院は小選挙区ですから、その選挙区にいらっしゃる国民の方々、ご自分の選挙区の議員と、話し合っていただけないでしょうか。はい、それが今日の最後の提案です」
    岡安譲
    「はい、青山さん、ありがとうございました。以上、青山さんの“ニュースDEズバリ”でした」

    お知らせ
    【拉致被害者全員を奪還し
    • ちゃうねん
    • 2014/11/02 3:07 AM
    お知らせ
    【拉致被害者全員を奪還しよう 大阪府民集会】
    11月9日(日)午後1時半開演 大阪市中央公会堂/有本明弘・嘉代子ご夫妻、青山繁晴さん/前売り1000円/主催:大阪ブルーリボンの会 http://osaka-blueribbon.org

    抜粋ここまで。
    残りは各自で読みに行って下さい。
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1635.html

    後から見直したら、1カ所だけ、内容が重複している書き込みがありました。ウッカリしてました、スイマセン。重複している箇所は削って下さってけっこうですので。

    【替え歌】Let It Go 憲法変えよう
    http://youtu.be/nlO-REwsjyI

    【青山繁晴】戦後レジームの壁、棚上げされる憲法改正と反戦平和教育の偽善[桜H26/10/31]
    14:00〜
    http://youtu.be/y2OeCKZIXb8

    【水間政憲】南京大虐殺陥落!本多勝一、写真捏造を認める![桜H26/9/18]
    http://youtu.be/9y4JOIYhbfk

    青山さんの指摘は的を射ていると思います。
    GHQがWGIPを展開した時代に学校教育を受けた世代が本多勝一であり、田原総一郎だったのだろうと。
    日本人の反日の根本はここにあるのではないでしょうか?
    • ちゃうねん
    • 2014/11/02 4:39 PM
    2014/11/06 ザ・ボイス 青山繁晴 ニュース解説「中間選挙で惨敗のオバマ大統領 共和党に協力を呼びかけ」「サンゴ密漁 自民党が監視・罰則を求める決議を採択」など
    http://youtu.be/lfpd7tpVHFk

    中山恭子元大臣が日朝協議は拉致被害者切り捨てだと一刀両断
    「外務省は交渉権限もないし、交渉させること自体が間違えている」
    http://www.genron.tv/ch/sakura-live/archives/live?id=129

    【拉致問題アワー】日朝交渉で示すべき「奪還」の思い〜10.16緊急集会[桜H26/11/5]
    http://youtu.be/bbMIlnkClEA

    【西岡力】北朝鮮特別調査委員会への疑問[桜H26/11/4]
    http://youtu.be/ighD5qKAWw8

    中国の日本侵略 サンゴ密漁されても拿捕できない日本
    http://youtu.be/1PdKyIq_LDk

    『性奴隷』論を完全論破!今後の日本の戦い方は? 「ひと目でわかる『慰安婦問題』の真実」より
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1637.html

    緊急拡散希望《『ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実』が書店に無い原因が分かりました》
    http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-1845.html

    拡散希望よろしくお願いします。
    本当はもっと情報詰め込みたいんですが、取り敢えずはこれだけ。
    • ちゃうねん
    • 2014/11/09 12:16 AM
    2014/11/13 ザ・ボイス 青山繁晴 ニュース解説「消費税10% 安倍総理が1年半の先送りを検討」「安倍総理と李克強首相がミャンマーで短時間の会談」など
    http://youtu.be/xmxJpW8c3nM

    【青山繁晴】解散総選挙とレジームチェンジの可能性、宣伝戦とロビイストのリスク管理[桜H26/11/14]
    http://youtu.be/TfU4qd1jzDU

    朝日の沖縄戦教材配布に曾野綾子さんが物申す
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1642.htm

    1/3【緊急特番】朝日新聞の新たな捏造報道[桜H26/11/8]
    http://youtu.be/RnYRnLs5mqY?list=PLubSbhcjV7IB1xAcHNnhntV8ztitmnyxU

    ■11/12 「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
    風雲急を告げる解散・総選挙…増税先送りで決断か?▽2年半ぶり日中会談、笑顔なき両首脳の思惑&真相を青山がズバリ より抜粋します
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1641.html

    岡安譲
    「北京で行われたAPEC、青山さんは『すべてマンガのよう』というふうにおっしゃいました。何となく分かる気もします(笑)、青山さん」
    青山繁晴
    「実は僕もマンガは大好きなんで、あの、もうぼろぼろになるぐらい、すり切れるまで読んだマンガもたくさんありますから」
    岡安譲
    「ええ、ええ」
    青山繁晴
    「だからマンガのようってほんとは言いたくなかったんだけれども、しかし、そのAPECって本来、地道な経済会議なんで、それをあんまりにも演出が酷すぎるでしょうって意味なんですね」

    岡安譲
    「ショーアップしすぎですよね」
    青山繁晴
    「これ見ていただくとですね、皆さんあの、ご覧になったと思うんですが、まずこの赤色のLEDで、この、中国共産党の手のひらのように、これを作ってですよ、そこをこの静々(しずしず)と、各国首脳がやって来るんですけど、えー、その演出自体が異常な上にですね(一同同意&ざわ)。ね。経済会議で何でこんなことやんなきゃいけないのかって上に、その車っていうのが、まあ、中国の全く実用性のない、大きいだけの自動車。つまり性能も燃費もほとんど考えない、つまり、偉い人だけ乗せて、こう見せつけるだけの車っていうのに各国首脳を乗せてですよ、で、さらにこの周りで、北京オリンピック思い出していただくと、少数民族の人に、まあ踊りを踊らせて、中国はその、内部の問題はないんだと、いうことを北京オリンピックもやりましたよね、2008年の。それと同じことを、経済会議でやりますか?と。ね。で、その結果、その、どういうことが実際に、この経済会議の成果として出たかというと、それがこれなんですよ。はい、出して下さい」

    村西利恵
    「首脳宣言で、『FTAAP(アジア太平洋自由貿易圏)を、早期に実現する』と明記されました」

    青山繁晴
    「はい。このFATTPって言葉はまだ馴染みあんまりないと思うんですけど、要するに、TPPっていう交渉を、僕自身も、今も反対ですし、賛否両論あるけれども、でも、交渉を苦しみながらもですね、その、日本・アメリカを中心にした新しい貿易圏を作ろうという動きになってて、中国は、それをずっと気にしててですね、その、もっと大きいやつを作ろうと、いうことを言ってるわけですよ。その、アジア太平洋、全部入れちゃって、要するに、中国は、さっきのニュース(トップニュースで伝えた)にあった通り、アメリカと手を組んで、もう日本をはじき出して、こういう貿易圏作ろうみたいなことを言ってるんですよ。日本をはじき出せるわけはないんですよ、日本の経済力を考えたら。で、今回は、この習近平さん、本来の目標っていうのはですね、このFTAAPってやつを、いつまでに作るかっていうことを、明示するってのが目的だった。でも安倍さんも、これはオバマさんも、はっきり反対したので、結局、早期に実現っていうね、これ何も決まってないのと同じですよ」
    岡安譲
    「ええ(笑)」
    青山繁晴
    「で、それを習近平さんは、その、自分の言葉では、ロードマップができたと言ったけど(一同笑)、ロードマップっていうのは、その、いつまでに作りますという工程のことを言うんで、早期実現ってのは、ロードマップじゃなくて、ロード、道も、マップ、地図もありませんっていうことなんですよ。だからこれだけ大騒ぎしたけれども、中国は何も手にできてないんですよ。で、裏で何を手にしたいかというと、とにかく、お金がほしいんですよ。つまり外国からの
    • ちゃうねん
    • 2014/11/15 11:54 PM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1641.html

    青山繁晴
    「・・・つまり外国からの投資がほしい。中国経済、今、非常に際どい状況だから、外国からの投資、特に日本のような良質な投資がほしい。ところが日本の、日本からの投資はどんどん減っててですね、もう半分以下になりつつありますから、それで、皆さんご存知のこれになったわけですね。はい、出して下さい」

    村西利恵
    「おととい(11月10日)、日中首脳会談が行われました」

    青山繁晴
    「だから、経済的には、っていうか、アベノミクスだけじゃなくて、中国共産党の支配する中国でも、やっぱり経済が、もう根っこ根っこ根っこで、経済悪かったら独裁も続けられないんですよ。だから経済上、日本のマネー、日本の資金力、日本の産業資本が必要だから、日中首脳会談をやらなきゃいけないけど、習近平さんの政権が不安定だから、これは嫌なんだっていうことをですね、マンガというよりは子供じみて、その中国共産党の内部と中国国民に見せなきゃいけなかったから、皆さんもうおなじみになったと思うんですけれども、こういう奇怪な(VTR出る)」
    岡安譲
    「そうそう…」
    青山繁晴
    「つまりホストなのに迎えずに、待たせておいてやって来て、そして安倍さんが話しかけてるのに、途中でそっぽを向き、えー、そして、何も答えずに、そしてこの子供じみた、その、これ、作り笑顔の反対で、作りムッと表情(一同笑&ざわ)。これ日中首脳会談の直前の水面下の日中交渉で、中国側が、握手やめたいって言ったんですよ」
    岡安譲
    「えー」
    青山繁晴
    「で、日本側はびっくりして、これ本当にね、日本の外務官僚によると、心配しましたと。(習近平は)ホストですよ?」
    岡安譲
    「そうですね」
    青山繁晴
    「ホストが、こう、手を出さないで近づいて、これ中国は、それはえらいことになるんじゃないですかって言ったら、そうか、やっぱりじゃあこう握手はしなきゃいけないなと。じゃあその代わり、この、顔つきと、その、言葉は、非常に憮然としたものになりますと。それ、納得して下さいって、実は事前に言われてるんですよ、日本側が」
    堀田篤
    「えー、そうなんですか」
    青山繁晴
    「はい。で、僕は、そこまでして日本は別に日中首脳会談やる必要なかったと思うけど、それアメリカがやってくれやってくれって言われたからやったんであって、で、そういう今までの日本の政治のあり方ってのはそろそろやめるべきです。日本の自立性を考えればいいんです。しかし、話を元に戻していくとですね、やがて総選挙を経て、その、いろんな結果出るでしょうが、もしも安定政権ができれば、そしてその安定ってのは別に与党が絶対多数っていうんじゃなくて、それは安定っていうよりは独裁的政権になっちゃうから、国会の論戦とか、まともにやれるようになる。まともに批判も、その、賛成も、いずれも、かみ合わせた、新しい法律ができるようにすると。そういうことがもしできたら、どうなるかというとですね、ちょっとこういう顔出してもらえますか」
    青山繁晴
    「はい。これ今の、世界の、ま、韓国ちょっと主要国っていうのは抵抗あるけども、サミットに、韓国以外は、要するにサミットに、本来、参加してもおかしくない。但し、習近平さんもともと参加できない。それから、プーチンさんは今、あの、はみ出しましたけどね(一同同意)。こういう人々考えていただくとですね、オバマさんもうレームダックです。さっき言いました通り、野党に、上院握られてしまって外交ができない大統領になっちゃってる。そして習近平さんは、この、こんな顔を演技しなきゃいけないぐらい政権基盤が弱い。プーチンさんは今、残念ながら、世界の孤児です。そして、朴槿恵大統領は韓国の中からも非常に批判が強まってます。というのは日中首脳会談やって、その、韓国の孤立がはっきりしてきましたから。そしてこのAPECの間に、韓国と中国が、貿易協定、自由貿易協定結んだことになってるけど、あれ、自動車とコメを省いてるんですよ」
    岡安譲
    「問題ですね」
    青山繁晴
    「だから韓国も何も手にできてないから、韓国の大統領、そして、再選もともとありませんから、オバマさんと同じようにもうレームダックになっていく。そうするとですね、ここで(中央に線を引く仕草)はっきり分かれちゃって、世界の主要国で安定政権って言えるのは、日独だけなんですよ」
    一同
    「うん…、はあ〜」
    青山繁晴
    「ね。場合によってはそうなる。そうするとたとえば、国連安保理の、常任理事国が、日本やドイツは敗戦国だから入れませんと言ってたのに、世界の中で安定した政治を持ち、そして経済もリード
    • ちゃうねん
    • 2014/11/16 12:15 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1641.html

    青山繁晴
    「ね。場合によってはそうなる。そうするとたとえば、国連安保理の、常任理事国が、日本やドイツは敗戦国だから入れませんと言ってたのに、世界の中で安定した政治を持ち、そして経済もリードしていけるってのは、敗戦国の日独だけだってことになると、これはいよいよですね、来年、たとえば中国もロシアも、日本に戦争に勝った70周年ってことで実はもう一回反日を盛り上げようとしてるんですけど、その時に実はその、あの、反日の、ね、ターゲットになるはずの日本が、ドイツと、アジアとヨーロッパそれぞれで、アジアと欧米社会でそれぞれ唯一の安定政権になって、この2つを抜きには、政治ができない、経済はもっとできないと、いうことの、来年の前半になる可能性があるんですよ。そうすると、私たちはむしろ、その、敗戦国っていうくびきから、やっと脱出する、最初のきっかけをつかむ、総選挙になるかもしれない。これはもう個別の選挙区で、もう一回言いますが、その政党よりも、その政治家と直接話をして下さい。小選挙区は、身近に政治家がいるっていう利点がありますから、直接話をして、党派にこだわらずに、その人が、憲法改正も含めて、憲法の問題も含めて、そして憲法改正すれば本当は、拉致被害者も帰ってくる可能性は高くなる。ここはいろんなご意見あるでしょうが、そういうことも議論をして、今までにない、私たちの投票行動を示したいと、これは僕からの今日の提案です。はい」

    岡安譲
    「青山さん、ひとついいですか。日中首脳会談についてね、これ素人考えかもしれませんけれど、どうせだったら、やっぱり安倍総理は、たとえば尖閣だったり、中国のサンゴの密漁だったり、防空識別圏についてビシッと言ってくれるかなと思ったんですが、なかなかそれは言えない…」

    青山繁晴
    「あ、これは、あの、岡安キャスターが大事なことを言ってくれたんですが、その、今、岡安さん、岡安キャスターが言ったのは、その、日中首脳会談のあとの報道はそうだったんですよ。その、つまり、安倍さんは、その、中国を慮(おもんばか)って、小笠原諸島のサンゴの密漁に触れなかったと、報道したんですが、これ真っ赤な間違いなんですよね」

    岡安譲
    「真っ赤な間違い…」

    青山繁晴
    「これ皆さんね、あの、首相官邸のホームページから印刷したものです。で、安倍さんは、その、北京での記者会見の冒頭に、こうおっしゃってます。『このところ小笠原諸島周辺で違法操業を続ける中国サンゴ船の問題など、先般の外相会談で取り上げた個別の問題について、私から』、つまり安倍さんから、『前向きな対応を求めました』、習近平さんに対して。そう言ってるんですよ。だから報道は実は、間違いなんですよ」
    http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2014/1111naigai.html
    http://youtu.be/oo_UXEOcqgM
    http://www.genron.tv/ch/sakura-live/archives/live?id=133
    http://www.genron.tv/ch/hanada/archives/live?id=134

    岡安譲
    「なるほど」
    青山繁晴
    「で、なぜ、これが起きたかというと、日中首脳会談のあとの、外務官僚のブリーフィングに、それがなかったからです。だからこれは、私たちはよく見る必要があって、こんな大事なことを安倍総理が、習近平さんに言ってるのに、外務省がそれを、外した」

    岡安譲
    「外したんですか」

    青山繁晴
    「はい。これはブリーフィングを受けて記事を書きますから、記事は。僕もそうでした。だって中に入れませんから。で、このことは日本の大きな問題として、これはマンガですまない日本の大きな問題として考えなきゃいけないです。岡安キャスターのおかげでこの話できました」
    岡安譲
    「はい。ありがとうございました。以上、青山さんの“ニュースDEズバリ”でした」

    以上を抜粋しました
    残りは各自で読みに行ってください

    今週は主に選挙とAPEC・・・と外務省。
    APECに引きづられるように外務省問題が明るみに出たようだという体たらくっぷり。
    日本の外務省は呑気過ぎます。
    • ちゃうねん
    • 2014/11/16 12:50 AM
    BBAの部屋 第11回〜お詫びと言い訳と〇〇さんとトークライブ!〜
    http://youtu.be/S-kp94nKcWA

    東京葛飾区 慰安婦パネル展詳細
    http://true-history.jugem.jp/

    【日時】平成26年11月29、30日 11時〜19時
    【場所】堀切地区センター2階 第一会議室     東京都葛飾区堀切3-8-5
      京成本線『堀切菖蒲園』駅より徒歩1分
      京成タウンバス新小51・有01『堀切菖蒲園駅』停車場より徒歩1分
    【パネル展】入場無料
    ◎29日は同施設内において、大人の寺子屋トークライブを開催します。
    【テーマ】「朝日、慰安婦、消費税!」

    【出演】倉山 満(憲政史研究者)     Yokohama BBA(動画コラムニスト)
    【トークライブ】会費:2,000円

    【記録】国連 自由権規約RODLEY 議長発言 2014年7月16日ジュネーブ
    http://nadesiko-action.org/?p=7423

    グレンデール碑文のウソ (茂木弘道)
    Lies Inscribed on the Glendale Monument and the Comfort
    日本文
    http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Lies.pdf
    英文
    http://www.sdh-fact.com/CL02_1/127_S4.pdf

    日韓に竹島問題解決促す 米ホワイトハウス、慰安婦像は「地方政府の権限」
    http://www.sankei.com/world/news/141122/wor1411220029-n1.html

    米著名ジャーナリストが取材した慰安婦問題 強制連行を疑問視
    http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20141104/frn1411041136003-n1.htm

    【反撃せよ!ニッポン】創作された「歴史」の修正を主張する時期に来た K・ギルバート氏
    http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20141118/dms1411181140003-n1.htm

    2014/11/20 ザ・ボイス 青山繁晴 ニュース解説「衆議院、あす解散へ」「オバマ大統領が移民制度改革でテレビ演説へ」など
    http://youtu.be/qegNgYhunXs

    今回は気になったところを提示しておきます。
    • ちゃうねん
    • 2014/11/22 11:10 PM
    http://japan-plus.net/238/

    この動画を訳せませんか?
    • 通りすがり
    • 2014/11/29 4:18 PM
    「性奴隷」謝罪に米紙関心 読売英字紙の慰安婦報道…「安倍主導の中起きた」「中韓刺激は確実」
    http://www.sankei.com/world/news/141129/wor1411290026-n1.html

    世界の漫画に光をあてる「アングレーム国際漫画フェスティバル」 - ニコラ・フィネ×荻上チキ
    http://blogos.com/article/99659/

    「朝まで生テレビ!」で荻上チキと小島慶子の出演中止 テレ朝「公平性を担保できなくなる」
    http://www.sankei.com/entertainments/news/141129/ent1411290004-n1.html

    【新展開 慰安婦問題】朝日が削除しなかった吉田証言「朝鮮人強制連行証言」の疑義
    http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20141126/dms1411261550002-n1.htm

    2014/11/27 ザ・ボイス 青山繁晴 ニュース解説「産経新聞の前ソウル支局長が初公判で無罪を主張」「米政府の慰安婦問題調査で「奴隷化」の証拠発見されず」など
    http://youtu.be/LwqRqhXiSPY

    産経前支局長初公判でさらに自国を貶めた韓国保守系団体!「ザ・ボイス」より
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1648.html

    一時騒然、退廷した前支局長の車に生卵投げつける 韓国保守系団体
    http://youtu.be/17QKbcXNZjk

    下村満子さん、慰安婦問題を複雑にしている挺対協の暴露会見をお願いします。
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1646.html

    今週も気になったものを張り付けます。
    気になったついでなのですが、来年は戦後70周年で色んなところが、良くも悪くもイベントやるつもりで準備していると聞きます。
    そして、今からいわれているのは「中国はアメリカを巻き込むかたちで南京大虐殺の件をを煽ってくる」ということです。
    オバマ大統領はこれをどうやって乗り切るんでしょうね。
    • ちゃうねん
    • 2014/11/29 11:48 PM
    【集会お知らせ】 慰安婦問題に終止符を!12月12日東京(憲政記念館)〜13日サンフランシスコ〜14日ロスアンゼルスを繋ぐ 3日連続なでしこアクション
    http://nadesiko-action.org/?cpage=2

    オバマ大統領府からの返答 [ 米国下院 慰安婦決議121号 撤廃 請願 ] 他慰安婦問題関連
    http://nadesiko-action.org/?page_id=7439

    本社英字紙で不適切な表現…慰安婦報道でおわび
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20141127-OYT1T50116.html

    「性奴隷」とまで引き上げられた日本の牋辣度瓠 ̄名をそそぐ反論があった
    http://www.sankei.com/column/news/141111/clm1411110010-n1.html

    豪州に飛び火した慰安婦像設置運動は「反安倍・反日および日豪分断に過ぎない」 JCN代表、山岡鉄秀さんに聞く
    http://www.sankei.com/premium/news/141110/prm1411100003-n1.html

    『ひと目でわかる慰安婦問題の真実』出版記念 ゲスト水間政憲
    http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-1858.html
    http://youtu.be/6bTdtCjdswo?list=PLRaNqHpjzx_cIziudXwMONQXkke2wC2j0

    慰安婦問題年表
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1634.html

    日本側当事者の証言から見る慰安婦問題 「正論」12月号より
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1639.html

    これも追記しておきます
    • ちゃうねん
    • 2014/12/01 1:03 AM
    【日いづる国より】山本優美子、女性の民間防衛最前線[桜H26/12/5]
    http://youtu.be/mdAifv5xsag

    掲載文献リスト: 南京事件関連
    http://hassin.org/01/category/literature/znankingincident

    SDHF Newsletter No.83J ヘンリー・ストークス
    http://hassin.org/01/newsletter/3258

    【英語放送開始!】英語ネット配信「EYES ON JAPAN」予告[桜H26/12/4]
    http://youtu.be/F5LFWWAl8hI

    アンジェリーナ・ジョリー監督の「アンブロークン」 米捕虜を日本兵が虐待で配給会社が日中公開を思案
    http://www.sankei.com/world/news/141205/wor1412050037-n1.html

    UNBROKEN
    http://www.unbrokenfilmintl.com/ww/

    朝日新聞の誤報への批判を「いじめ」「脅迫」と主張 慰安婦報道の朝日元記者がNYタイムズ紙取材に応じる
    http://www.sankei.com/entertainments/news/141203/ent1412030012-n1.html

    「安倍政権が朝日攻撃の事実ない」NYタイムズの慰安婦報道で世耕氏
    http://www.sankei.com/politics/news/141205/plt1412050019-n1.html

    新社長になっても「反日ありき」が続く限り朝日は変わらない!
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1651.html

    【緊急署名】論破プロジェクト藤井氏がNYホロコースト博物館、マグロウヒル社(教科書会社)、NJパリセイズパーク市の3か所12月中に訪問、直接署名を提出してきます!
    http://nadesiko-action.org/?page_id=7490

    2014/12/04 ザ・ボイス 青山繁晴 ニュース解説「アメリカ議会が海兵隊のグアム移転予算を執行へ」「朴槿恵大統領の弟にも内部文書が流出」など
    http://youtu.be/odVRNPBpizY

    ■12/3放送 「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
    動き出す選挙戦の陰で停滞する拉致問題…解決糸口は▽激変の東アジア情勢を青山繁晴ズバリ解説! より抜粋します

    岡安譲
    「テレビをご覧の皆さんの中にも、北朝鮮との拉致交渉は一体どうなっているのか、気にかかっている方も多いと思います。青山さん、どうなっているんでしょうか」
    青山繁晴
    「はい。えー、視聴者・国民の皆さんから見たら、この拉致交渉、今、どうもなってないんじゃないかとか、あるいは今後どうすることもできないんじゃないかと、いうことを、心配されてる方ほんとに多いと思うんですよね。ですから、逆に今日、最初にいわば救いの映像から、ちょっと見ていただきたいんですよね。えー、大阪ブルーリボンの会が、開いた、その、大阪府民集会(VTR出る)」
    http://youtu.be/Mk_O_uRJ9k0

    青山繁晴
    「これ見ていただくと、その中之島公会堂、この広い会場をですね、その、凄まじい数がお見えになってて。あの、過去何回もやったんですけど、この2階席まで全部全部こう埋め尽くされたってのは初めてだと思うんですね。で、今ご覧になった通り、拉致被害者の有本恵子ちゃんのご両親のお見えだし、特定失踪者をずっと、すくい上げてきた、荒木さんって方もお見えだし、そして今、涙してる方もいらっしゃいますけれども。
     僕はこの、舞台から、ま、飛び降りて、みんなの中に入っていって、そしてその特定失踪者の家族の方のところも、ま、下にいらっしゃいましたから、あの、回っていって、いっぱい、お訴えをしたわけです。で、その上で、この、救いと申しましたのはね、あの、北朝鮮が、この小泉訪朝以来の12年間で一番学んだことっていうのは、日本で一番強いのは、支持が厚かった小泉さんでもなければ、今の安倍さんでもなくて、やっぱり、世論だと。北朝鮮には存在しない世論ってものを、普通の庶民・国民の意見が一番強いってことを、すでに彼らも学んでいるんで、あの、このさっきの会場にもたぶん北朝鮮の工作員が、間違いなくいたと思われますけれども、ま、その目にもまざまざと、この、国民は決して忘れてないどころか、むしろ関心高めてるんだってことが、非常に伝わったってことは、その、大きな意味があったと思うんですね。で、その上で現実問題とし
    • ちゃうねん
    • 2014/12/07 12:10 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1650.html

    青山繁晴
    「・・・その上で現実問題として今、確かに、暗礁に交渉は乗り上げているんですけれども、はっきりした原因が、4つあります。じゃあ、1つめ見て下さい」

    村西利恵
    「拉致交渉が暗礁に乗り上げた理由1つめ。北朝鮮内部での激しい権力闘争」

    青山繁晴
    「はい。これ、張成沢(チャンソンテク)さんっていう、金正恩第1書記の、叔父さんですよね。そしてとても中国と仲が良かったこの人を、ま、惨殺したわけですよね。で、これ、何となくこう、やっぱり日本、日本っていうか、普通の世界だとこう回転早いから、もう過去のような感じに半分なりかかってますが、いやいや北朝鮮内部では、とてもそうじゃなくて、つまり北朝鮮っていう国は本当は、工業生産力も農業生産力もほとんど失ってるのに、どうして生きのびたかというとずっと、ずっと中国からの裏援助があったからですね。それを、その金正恩さんになってから、中国と、まあ、あの、深いところではつながってるとこもあるんですけど、かなり喧嘩して、親中派を殺害してしまったんで、その北朝鮮内部でこのままでは、もう国が成り立たないと、思って、やっぱり非常に不安を持ったり、不満を持ったり、する人間がいるから、まだどんどん親中派を、こう殺害してる状況なんですよね。で、その中で何が起きてるかというと、これです」

    村西利恵
    「再調査を担当する国家安全保衛部も、引き締めの対象」

    青山繁晴
    「つまり親中派から文句が出てるのを、この、引き締めなきゃいけない。恐怖で引き締めるしかありませんから、そうすると、もう例外なく、このたとえば腐敗を調べると。で、北朝鮮の現実は腐敗の国でもあるんで、その国家安全保衛部も腐敗があるんじゃないかってことで、今、その、査察が入ってるわけですね。で、こないだ日本政府の代表団が平壌に行って、会ったのは国家安全保衛部の、この徐大河(ソデハ)さんっていう、えー、その再調査のトップだという人を含めてですね、この国家安全保衛部の幹部にたくさん会ったわけですけど、ここ自体が今、その調査の対象になってて身動きとれないんですよ」
    岡安譲
    「再調査どころじゃないんですね」
    青山繁晴
    「はい。もうあの、再調査の報告を日本にするっていうような状況じゃ、今のところは、なくなってしまってるわけです」
    岡安譲
    「なるほど」
    青山繁晴
    「それから、2つめ、これも北朝鮮の事情なんですが、はい、出して下さい」

    村西利恵
    「理由の2つめ。金正恩第1書記を、裁判にかける?」

    青山繁晴
    「うん。これ、あの、びっくりされる方多いと思うんですが、これあの、国際社会で現実の動きになってるんですね。これ何かというと、国連がですね、要するに北朝鮮の人権侵害があまり酷すぎると。で、今までもそういうことは国連言ってきたけど、今回新たに、その主犯、つまり最高責任者を、国際司法、じゃなくて、国際刑事裁判所の被告として、呼び出して裁こうという動きになってるわけですよね。で、その決議がもう採択されちゃったんですよ。で、それでどうなったかというと北朝鮮はもう大慌てで、こういうことになってるわけです」

    村西利恵
    「“未曾有の超強硬対応戦に突入する”と、日本を名指しで非難しました」

    青山繁晴
    「もう、村西キャスターも(笑)、こんな奇妙な言葉をニュースで読むこと、他には滅多にないんですけども」
    村西利恵
    「そうですね」
    青山繁晴
    「ないと思いますけど、未曾有のまではまだいいけど、超強硬対応戦に突入するって、何のこっちゃ、みたいな話なんですが(一同笑)、これまず1つは、焦りなんですよね。というのは本当はですね、国連の動きは止まります」
    村西利恵
    「止まるんですか」
    青山繁晴
    「つまりこれ安全保障理事会にかけられるんで、その時に、仲悪くなったといっても中国や、それから金正恩さんと今しきりに接近してるプーチンさん、ロシアが拒否権ってのを使うから(一同同意)、本当は裁判にかかる必要なんかないのに、もうこの、若すぎる独裁者がいらつくと、また誰が殺されるか分からないから、もうとにかくこの、国連の決議に賛成した国は、もう全部、すごい強硬で、もう戦いますよと、核実験もやるし、もう何するか分かりませんよって言っとかないと、自分の命がもたないって状況になってるから」
    一同
    「はあー…」
    青山繁晴
    「日本は国連の主要な加盟国として当然、こういう人権について、この決議に賛成しましたから、岸田外務大臣はたとえば名指しで、あの、非難、してる状況なんですよね。で、その最中に、こう、拉致事件
    • ちゃうねん
    • 2014/12/07 12:32 AM
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    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1650.html

    青山繁晴
    「・・・拉致事件で急に日本と、いわば話し合うってことがもう難しくなってるわけです。但しですね、但し、これ北朝鮮のその本音がちょっと尻尾で見えてるのはですね、この超強硬、声裏返りましたけど(一同笑)、超強硬対応戦ってこれ言っとけばですね、まあ、ハードルを下げるわけですよね。拉致事件について」
    岡安譲
    「なるほどな…」
    青山繁晴
    「はい。その狙いも実はあります。だから北朝鮮はこうやって孤立すればするほど、まあ、日本にほんとは期待するしかなくなってるっていうことは実はあるんで、そこに、まあ、かすかではあっても、次の段階で何か動きが出るかもしれないってことがほんとはあります。さあ理由の3つめ、暗礁に乗り上げてる理由の3つめ、出して下さい」

    村西利恵
    「3つめは、日本の政治が総選挙でどうなるかを、見ている状況」

    青山繁晴
    「はい。これはもう、あの、皆さんよくご承知の通りであって、まあ第2次安倍政権と交渉してたんで、その、政権が強くなるのか弱くなるのか、そういうことも当然見てますから、これは、少なくとも、12月の14日までは、まあ停滞するんですけど、でもこれもですね、要するにあと、2週間もないわけですよ」
    岡安譲
    「そうですね」
    青山繁晴
    「ね。で、そうすると、その、これでダメだダメだって話じゃなくて、その、総選挙のあとにどうするかを本当は僕たちは考えるべきなんですね。で、その上で、でも暗礁に乗り上げてる理由の、4つめを見ていただくと、一番根本的な話ですが、これです」

    村西利恵
    「4つめは、交渉には、軍事力の背景が必要」

    青山繁晴
    「はい。こう書くとですね、その、軍事力使うのかって話にすぐ、こう行きそうになるんですけど、そんなことを言ってるんじゃなくてですね、現状は、話し合って話し合って、話し合いがつかなかったら、また話し合いましょうと。ね。で、国家間の交渉で、それはあり得ないわけですよ」
    岡安譲
    「はい」
    青山繁晴
    「話し合って話し合って解決つかなかったら、いざとなったら、その軍事力っていうか、日本の場合は自衛隊を使ってでも、国民を取り返すしかなくなりますよと。お互いにそれは大変不幸なことだから、その前に、その、妥協点を見つけましょう、交渉で解決しましょうというのが、本来の、外交そのものであって、つまり敗戦後の日本の70年間だけが、その、70年間、んー、そのうちには6年半ぐらい占領期があるんですけども、独立回復してから60数年の間ですね、ずーっと日本の外交交渉だけは、軍事力の背景が一切ないと、いうことをやってきたんで、まあ、こういう拉致事件のような難しい交渉だと、もう、実際、交渉にならないというようなことが起きてるわけですね。で、その上でですね、しかしこうやって4つ理由があっても、その、先ほど言いました、たとえば拉致被害者の家族の中には、この、みんな我慢してるけれども、総選挙の最中だし、しかし、ね、やれると思ったのに、解決に向かって、それ全然できてないっていうのはどういうことですかっていうね、その怒りが、特定失踪者の家族も含めて非常に強いんですよ。ですから実は僕は最近、えー、ある政府の人物、役人じゃありません、政治家の、閣僚級と言っておきますが、拉致事件について重大な責任を持ってる人に、1対1で会いまして、まあ夜3時間ぐらい、話をしました。で、その時に僕が一番申したのは、人は得意分野で失敗するんですと。で、安倍総理、が、その、政治家には珍しく、拉致事件についてほんとに関心持ってきたのは事実です。1票にもならない、あんまり票にならないけれども、ずっと関心を持ってきたのは事実で、いわば安倍さんはいろんな、安倍総理はいろんな、政策の中でこの拉致事件についてはほんとに自分でよく知ってるわけですよね。でもそういう得意分野で失敗することになりますよと、このまま行ったら、みんなの期待を裏切ることになりますよ、さあこれから、どうするのかと、いうことを、その、あえて、まあ強い言葉で詰め寄ったところ、その政府の要人からは、まずこういう答えが返ってきました」

    村西利恵
    「拉致交渉の政府の方針は、拉致交渉に関わる政府要人によると、『北朝鮮の再調査は茶番だと、安倍総理を含め、日本政府の誰もが、500%分かっている』」

    一同
    「はあー…」
    青山繁晴
    「うん、これは、あの、ちょっとびっくりされる国民の方もいらっしゃると思うんですが、ま、実はこれ、僕の実感でもあるんですよね。といいますのは、その、拉致被害者の家族会の、方々もおっしゃってますけど、要は、拉致
    • ちゃうねん
    • 2014/12/07 12:50 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1650.html

    青山繁晴
    「・・・拉致事件で急に日本と、いわば話し合うってことがもう難しくなってるわけです。但しですね、但し、これ北朝鮮のその本音がちょっと尻尾で見えてるのはですね、この超強硬、声裏返りましたけど(一同笑)、超強硬対応戦ってこれ言っとけばですね、まあ、ハードルを下げるわけですよね。拉致事件について」
    岡安譲
    「なるほどな…」
    青山繁晴
    「はい。その狙いも実はあります。だから北朝鮮はこうやって孤立すればするほど、まあ、日本にほんとは期待するしかなくなってるっていうことは実はあるんで、そこに、まあ、かすかではあっても、次の段階で何か動きが出るかもしれないってことがほんとはあります。さあ理由の3つめ、暗礁に乗り上げてる理由の3つめ、出して下さい」

    村西利恵
    「3つめは、日本の政治が総選挙でどうなるかを、見ている状況」

    青山繁晴
    「はい。これはもう、あの、皆さんよくご承知の通りであって、まあ第2次安倍政権と交渉してたんで、その、政権が強くなるのか弱くなるのか、そういうことも当然見てますから、これは、少なくとも、12月の14日までは、まあ停滞するんですけど、でもこれもですね、要するにあと、2週間もないわけですよ」
    岡安譲
    「そうですね」
    青山繁晴
    「ね。で、そうすると、その、これでダメだダメだって話じゃなくて、その、総選挙のあとにどうするかを本当は僕たちは考えるべきなんですね。で、その上で、でも暗礁に乗り上げてる理由の、4つめを見ていただくと、一番根本的な話ですが、これです」

    村西利恵
    「4つめは、交渉には、軍事力の背景が必要」

    青山繁晴
    「はい。こう書くとですね、その、軍事力使うのかって話にすぐ、こう行きそうになるんですけど、そんなことを言ってるんじゃなくてですね、現状は、話し合って話し合って、話し合いがつかなかったら、また話し合いましょうと。ね。で、国家間の交渉で、それはあり得ないわけですよ」
    岡安譲
    「はい」
    青山繁晴
    「話し合って話し合って解決つかなかったら、いざとなったら、その軍事力っていうか、日本の場合は自衛隊を使ってでも、国民を取り返すしかなくなりますよと。お互いにそれは大変不幸なことだから、その前に、その、妥協点を見つけましょう、交渉で解決しましょうというのが、本来の、外交そのものであって、つまり敗戦後の日本の70年間だけが、その、70年間、んー、そのうちには6年半ぐらい占領期があるんですけども、独立回復してから60数年の間ですね、ずーっと日本の外交交渉だけは、軍事力の背景が一切ないと、いうことをやってきたんで、まあ、こういう拉致事件のような難しい交渉だと、もう、実際、交渉にならないというようなことが起きてるわけですね。で、その上でですね、しかしこうやって4つ理由があっても、その、先ほど言いました、たとえば拉致被害者の家族の中には、この、みんな我慢してるけれども、総選挙の最中だし、しかし、ね、やれると思ったのに、解決に向かって、それ全然できてないっていうのはどういうことですかっていうね、その怒りが、特定失踪者の家族も含めて非常に強いんですよ。ですから実は僕は最近、えー、ある政府の人物、役人じゃありません、政治家の、閣僚級と言っておきますが、拉致事件について重大な責任を持ってる人に、1対1で会いまして、まあ夜3時間ぐらい、話をしました。で、その時に僕が一番申したのは、人は得意分野で失敗するんですと。で、安倍総理、が、その、政治家には珍しく、拉致事件についてほんとに関心持ってきたのは事実です。1票にもならない、あんまり票にならないけれども、ずっと関心を持ってきたのは事実で、いわば安倍さんはいろんな、安倍総理はいろんな、政策の中でこの拉致事件についてはほんとに自分でよく知ってるわけですよね。でもそういう得意分野で失敗することになりますよと、このまま行ったら、みんなの期待を裏切ることになりますよ、さあこれから、どうするのかと、いうことを、その、あえて、まあ強い言葉で詰め寄ったところ、その政府の要人からは、まずこういう答えが返ってきました」

    村西利恵
    「拉致交渉の政府の方針は、拉致交渉に関わる政府要人によると、『北朝鮮の再調査は茶番だと、安倍総理を含め、日本政府の誰もが、500%分かっている』」

    一同
    「はあー…」
    青山繁晴
    「うん、これは、あの、ちょっとびっくりされる国民の方もいらっしゃると思うんですが、ま、実はこれ、僕の実感でもあるんですよね。といいますのは、その、拉致被害者の家族会の、方々もおっしゃってますけど、要は、拉致
    • ちゃうねん
    • 2014/12/07 12:50 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1650.html

    青山繁晴
    「・・・要は、拉致被害者はだいたい、1カ所近い所に集められていて、完全に管理されてると思われるのに、それを再調査するってのはどういうことだ。結局それは遺骨の返還で、お金を取ろうとしたり、あるいはよど号犯人を帰そうとしたり。こないだ北朝鮮がよど号の犯人、改めて1時間ぐらい事情を聞いたっていう新事実も明らかになったんですよね。だから拉致被害者直接については再調査ってのは茶番じゃないかと。実はこの要人によると、安倍総理も含めて、日本政府の誰もが、500%、何かかつての橋下徹さんの言葉を思い出すけど(一同笑)、まあそれものすごく分かってしまってるんだってことなんですよ。で、僕も茶番だとは思いますけれど、そんなことを国民に言えるのかと申しましたら、答えはこうでした。はい、出して下さい」

    村西利恵
    「北朝鮮に拉致被害者の新情報を出す、きっかけを与えたかった」

    青山繁晴
    「はい。つまり北朝鮮が今、中国との関係も悪くなって困ってるのは事実なんで、その、日本からの援助も期待してですよ、これ自体おかしいんですけど、その、誘拐拉致しといて、その見返りをほしがるってのはとんでもないことですけれども(一同同意)、でも現実問題としてそうやって北朝鮮が日本にすり寄りたい時はチャンスだから、何かのきっかけを与えるために、実は再調査って話を、茶番、でっち上げと分かっていながらも、それをやらざるを得なかったという話なんですよね」
    岡安譲
    「なるほど」
    青山繁晴
    「で、現実に今、上手くいってないじゃないですかと、いうことを、えー、ま、その時にあんまり大きな声出したから、よけいに今、声かれてるんですけど、本当に。えー、それを言ったらですね、えー、本当は水面下では、こういう新しい工夫をやろうとしてますっていう、話がありました。それはこれです」

    村西利恵
    「拉致交渉に関わる政府要人によると、外務省任せではなく、新しいチームをつくって、北朝鮮との新しい交渉に臨む」

    青山繁晴
    「うん。こないだ平壌に、政府代表団に行きましたけどそのトップも、外務省の伊原さんていう局長だったですよね。で、これはね、単なる外務省批判じゃないんですよ、本来ね。そうじゃなくてですね、これ外務省が、その、取り仕切っていたら、北朝鮮側も、北朝鮮側もですね、えー、北朝鮮の外交部っていう、要するに外務省なんですよ。で、北朝鮮の外務省が、この拉致事件の解決に何か権限あるかというと、一切ない。それどころか情報もない。宋日昊(ソンイルホ)さんっていう北朝鮮の外交官がやたら出てきますが、彼は工作機関の、門に近づくこともできないですよ。ね」
    岡安譲
    「そうなんですね」
    青山繁晴
    「だから外務省がやってる限りは、これ解決のしようがないわけですよ。じゃあその新チームってのは、どういう人かというと、たとえば事件捜査をやってきた警察の関係者、あるいは日本の情報機関、そういうところも含めて、今、現に、内閣には拉致問題対策本部ってあるわけですから、そこが主管でやりましょう、で、新チームをつくって、水面下での交渉も含めて、北朝鮮との新しい交渉に臨んでいきたいと、いう話だったんですが、僕はその話を聞いて、どう答えたかというと、これです」

    村西利恵
    「クエスチョンマークが付く」
    青山繁晴
    「うん。これ、できるんですか?と」

    一同
    「うーん…、ああー…」
    青山繁晴
    「つまりこれは外務省にとったら既得権益を侵されるわけです」
    岡安譲
    「そうですね」
    青山繁晴
    「ね。財務省は、予算つくるのを、自分の専権事項にしてるから力持ってる。で、外務省は、とにかく外交に関わるものは全部自分とこでやるんだってことが、ま、力の源泉になってるわけですよね。それを奪うっていうのはそんな簡単にできることとは思えない。ね。だから、あの、いろいろ疑問は言いましたが、いや、新チームをほんとにつくるべく努力してますと。政府要人の答えは、努力してるよと。で、その上で新チームできたらじゃあ何をするんですかと、確認したところ、答えはこうです」

    村西利恵
    「誠意ある対応がなければ、期限を区切って、制裁を再強化も」

    青山繁晴
    「うん。で、これはですね、実は家族会の多くの方が、家族会にもいろんな意見はもちろんありますけれども、家族会の多くの方が、たとえば有本恵子ちゃんのお父様の、有本明弘さんは、非常に、論理的にもしっかりしたお話をされててですね、この、期限をちゃんともう一回区切らなきゃいけないでしょうと。で、その時に、拉致被害者の情報をちゃんと出した
    • ちゃうねん
    • 2014/12/07 1:01 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1650.html

    青山繁晴
    「・・・あるいは帰すためのスケジュール示さないと、制裁を再強化、あるいは新たな制裁も含めて考えるべきだと。今いったん再調査するっていうだけで、茶番をやるっていうだけで、いったん制裁緩めたわけですからね(一同同意)。それをもう一度やり直すってことをはっきり出すべきだと。これ家族会の主張に寄り添った話なんですよ(一同同意)。ですから今日、あの、家族の方も見てらっしゃると思います。その有本恵子ちゃんのお父さんお母さんは必ずこの番組見てくださってるんですが、あの、もうお気づきの通り、これで安心しちゃいけないんですよ。これはその、今のところこういう話をしてるってことであって、本当に総選挙のあと、これをやるかどうかを、これは、その、総選挙で誰に投票したか、どの党に投票したか関係なく、立場を超えた私たち主権者の課題として、こういう方向を、やっぱり作らせなきゃいけない(一同同意)。いちおうそういう、方向を要人が言ったということをですね、あの、総選挙のあとにも忘れないでいただきたいんですね。で、その上ですね、僕はその3時間の会合の時に、えー、こちらから提案を2つしておきました。これに加えて、この話に加えて、提案をしました。はい、まず1つめ出してくれますか」

    村西利恵
    「拉致被害者を取り戻すための、青山さんの提案、1つめは、自衛隊派遣の可能性も含む答弁書を閣議決定すべし」

    青山繁晴
    「はい。これは、この『アンカー』のこのコーナーで前に申しました通りですね、えー、政府の機能として、答弁書の閣議決定ってあるんですよね。つまり、国会で、口で質問するだけじゃなくて議員が、与野党問わず、実は文書で質問することができて、それに対して答弁書を決めたらですね、これ閣議決定しなきゃいけない。たとえば与野党問わずですね、拉致被害者を取り返したいって思ってる、議員はやっぱり複数いらっしゃいますから、その、あくまで自衛隊を派遣しろというね、そういうただの強硬論じゃなくて、現実に、さっき言いました通り、話し合って話し合ってダメだったら自衛隊を派遣せざるを得なくなりますよと。日本国憲法第9条も、実はあの、少なくとも、自衛権は否定してないと。そうすると拉致被害者の救出が自衛権の一部であると、解釈も、成り立たなくもないから、そういう、そういうことをですね、その、もうこれやりますって言うんじゃなくて、そういう可能性を閣議決定しただけで実は北朝鮮にとっては非常に大きな、衝撃になります。さあそれと関連して2つめの提案はこれです」

    村西利恵
    「総選挙の結果によっては、憲法改正の方向へ」

    青山繁晴
    「はい。で、ま、これも(1.の閣議決定)、ここの文章も分かりにくくなってる通り、憲法改正されないとやっぱりそこは分かりにくいから、一番分かりやすいのは、ちゃんと自国民の救出ができると、戦争をするんじゃなくて、自国民の救出は、できますという憲法改正が、あり得ると思いますけれど、総選挙の結果によっては、この方向を打ち出すってことが、北朝鮮に大きなメッセージになると申しました。但しこれはですね、その、国民の選択に基づくものですから、今日これ以上の話は、もちろん、今、総選挙中ですから述べませんけれども、ひとつの選択肢にしてはあり得ると申したんですね。で、僕の話、今日気づいていただいてるかもしれませんね。いずれも、この、総選挙っていうのを、もう一回見直そうってことなんです。総選挙は今まで上手く行かなかったこと、ね、あるいは上滑りになってることを、もう一度謙虚に見直そうという、本来私たち主権者の主導による取り組みなんで、この、総選挙のあとにどうしましょうかということを、こう考えたいんですよ。そうするとですね、今日の後半は、総選挙のあと、どうなるのか、どうすべきかっていうのは、たとえばもうひとつありますよね。それはこれです」

    村西利恵
    「韓国の朴大統領のとっている反日の姿勢は、どうなるのか」

    青山繁晴
    「ええ。この地図で見てもまあ目の前の韓国が、極端な反日姿勢をずっととっていると。その、朝日新聞が、慰安婦報道に虚偽があったってことを認めたあとも、(韓国の)メディアも政府も国民も何かこう見なかったことに、するような雰囲気になってる。で、それを、総選挙のあとにどうすべきかっていうことを後半考えますが、キーワードはこれです」

    以上で抜粋区切ります。
    残りは各自読みに行って下さい。

    中山恭子元大臣が日朝協議は拉致被害者切り捨てだと一刀両断
    「外務省は交渉権限もないし、交渉させること自体が間違えている」
    http:
    • ちゃうねん
    • 2014/12/07 1:43 AM
    中山恭子元大臣が日朝協議は拉致被害者切り捨てだと一刀両断
    「外務省は交渉権限もないし、交渉させること自体が間違えている」
    http://www.genron.tv/ch/sakura-live/archives/live?id=129

    中山恭子議員からの警告と、特定失踪&#173;者の家族の方々からの訴え
    http://youtu.be/bbMIlnkClEA?list=PLEBB42704C4627923

    【討論!】反日か!?日本外務省大討論[桜H26/12/6]
    http://youtu.be/iz2VBEp_jk8?list=PLubSbhcjV7IDn5asv2e8sH9vPptlzYJkO

    日本の外務省は、日本人から疑問視されています。
    • ちゃうねん
    • 2014/12/07 1:48 AM
    3/3【討論!】反日か!?日本外務省大討論[桜H26/12/6]
    21:45〜
    http://youtu.be/XmgQApl6xzw?list=PLubSbhcjV7IDn5asv2e8sH9vPptlzYJkO

    この美根慶樹(元日朝国交正常化交渉日本政府代表・平和外交研究所代表)の発言がヘタレ過ぎて酷い。
    いろいろ言い訳してるけど、要は「いい女だったから、攻められなかった」ということでしょう。
    あと、直感で思い当たった件がコレです。

    精神医学にまで影を落とすGHQ
    http://youtu.be/tMQXS98Xrqw

    WGIPうつ病
    心理カウンセリングを受ける10人中4人がWGIPの影響を受けている、という話です。

    現代日本の原点 GHQの占領システム 【日本洗脳】
    http://youtu.be/5QCV5ojVCkc?list=PL6mu43UnNThAy53LvHUd2GQpA2hWnilT-

    まず、WGIPうつ病に掛かって人をナントカシナイト。
    • ちゃうねん
    • 2014/12/09 1:11 AM
    2014/12/11 ザ・ボイス 青山繁晴 ニュース解説「南京事件が“起きた”とされる13日に、中国が初の式典を開催へ」「北海道の十勝沖にメタンハイドレートが存在か 北見工大が発表」など
    http://youtu.be/AEsXysTO5OM

    【日いづる国より】山本優美子、女性の民間防衛最前線[桜H26/12/5]
    【日いづる国より】山本優美子、国連への幻想を捨てよ[桜H26/12/12]
    http://youtu.be/mdAifv5xsag?list=PL4B06AA3308CC4F2D

    「慰安婦で失敗した外務省改革を」 保守系団体決議
    http://www.sankei.com/life/news/141209/lif1412090024-n1.html

    【カウンタープロパガンダ】日米開戦日国民集会、慰安婦問題と戦後日本外交の失敗[桜H26/12/9]
    http://youtu.be/WbOWPO1jnVY

    正論大賞に秦郁彦氏と西岡力氏 新風賞に山田吉彦氏
    http://www.sankei.com/life/news/141210/lif1412100039-n1.html

    「慰安婦」新政府談話を 自民県議団、県会に意見書案提出へ 千葉
    http://www.sankei.com/region/news/141212/rgn1412120077-n1.html

    英は入国拒否、「日本女性はNOと言わぬ」米国“ナンパ講師”の入国拒めぬ日本“弱腰入国審査”
    http://www.sankei.com/premium/news/141209/prm1412090005-n1.html

    コトの本質はこれだ!!「慰安婦問題に終止符を!戦う保守の女性たちのシンポジウムにて片山さつきが講演」
    http://youtu.be/T-TsY21kRyU

    ■12/10放送 「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
    東京五輪がピンチ?知事外交の裏に何が?中韓共催になる恐れも、青山繁晴がズバリ解説 より抜粋します
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1653.html

    村西利恵
    「2018年の平昌冬季オリンピック、日韓共同開催案が急浮上しています」

    青山繁晴
    「これはっきり言うと酷い話でですね。その、まず、韓国は、その、スケートとか一部の特定の冬季種目、大変強いし、盛り上がってるけど、例えばアルペンスキー、冬のオリンピック、アルペンスキーってのは、スケートも大事ですけど、やっぱり夏で言うと、その、マラソンみたいに陸上競技みたいに、花形ですけど」
    岡安譲
    「花形ですよね」
    青山繁晴
    「それで韓国の存在感ってほとんどないわけですよ。で、平昌って所がスキーリゾートで有名なことも、ま、全くないわけですよね。で、それなのに、この、自分で手を挙げて、その、招致に成功してですよ、そしてまだ、その、4年、3年あるわけですよね。そっからもう、できないって言ってるわけですよ。で、要するにお金がないし、その、施設つくれないって言っててですね、そんな馬鹿なと、だから韓国国内でもこれ、返上した方がいいんじゃないかっていうね、ことがメディアに出てきたりしてるんですが、現実には、要するに日本を使おうと、いう話になってて、それは具体的に言うとこれですよね」

    村西利恵
    「長野でこれらの競技が開催されるかもと」

    青山繁晴
    「うん。これあの、長野オリンピック、ま、いろいろ課題ありましたけど、やっぱり成功した部類のひとつなんですが、そこにこれ、ボブスレー・リュージュって皆さん、これ、だんだん思い出すでしょうけど、ここの、あの、他で使えない、すごく特異な、そのコースを、つくって維持しなきゃいけない。で、長野はそれ維持してますから、あの、リュージュとかスケルトンを含めてですね、あの、これを使わせてくれって話になってるわけですよ。で、これあの、単純な話で言うと、日韓友好にいいんじゃないかってみたいなことを、いま視聴者で、思われた人もいるかもしれませんが、これあとでね、一番最後に今日、話したいんですが、ワールドカップサッカー日韓共催でやったでしょ。あの時実際はお金が目茶苦茶かかってですね、大変問題も多くて、もう二度と、その、共催やらないって話に、サッカーで少なくともなってるのに」

    村西利恵
    「デメリットが多かった」

    青山繁晴
    「オリンピックではどうしてこういう話になるかというと、実は、韓国と大変仲良くしたいと、ご自分がおっしゃってる、キーパーソンが1人いるんですよね。その人は、この人です」

    村西利恵
    「そ
    • ちゃうねん
    • 2014/12/14 3:28 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1653.html

    村西利恵
    「それが東京都の舛添知事です」

    青山繁晴
    「はい。この舛添さんは、えー、猪瀬都知事が、ま、失脚したあとの選挙で、圧勝されまして、そしてそのあと、その、東京オリンピックっていう重大事はもちろん、あの、大切に仕事されてるんですけども、でも例えば韓国行ったり中国行ったり、外交をやろうとなさるんで」
    岡安譲
    「そうですね」
    青山繁晴
    「それおかしいんじゃないかと。舛添さんに投票した都民も含めてですね、もうたくさん疑問の声が、出てるわけですね。で、その舛添さん、韓国で、その、朴槿恵大統領と会談できた。これ実はなかなか異例なんですよ。やっぱり、韓国は日本と比べてはるかに小さな国ですけども、大統領ですから、なかなか一都市、いや、あの、一都市、あるいは一自治体の長と会わないけど、舛添さんとは会って、そしてそのあとに、舛添さんがこういう重大な発言をされてるんです。はい、出して下さい」

    村西利恵
    「今年の7月25日の朴大統領との会談後の会見で舛添知事は、『オリンピックは2018年に平昌、2020年に東京で開かれる。ともにアジアの国なので、協力して成功させようということで一致した』」

    青山繁晴
    「これは奇妙な話で」
    岡安譲
    「はい」
    青山繁晴
    「少なくとも、もう一回言いますよ? 今回モナコの国際オリンピック委員会の臨時総会、やるまでは、もうそれぞれコンパクトに、きちんと自分の国で開催できるっていうことが条件になってて、それでお互いに招致に成功したんです(一同同意)。一般論としての協力、何となく雰囲気的な協力はあってもですね、成功させるために、例えば東京五輪で言うと、韓国に力を借りなきゃいけないっていう、ことは、理由がないんですよ。で、これ、舛添さん、明らかに独自外交を狙ってらっしゃるってことも含めてですね、どうもおかしいと、感じる人が多くて、僕もこういうことを実は、この夏に、『アンカー』で申しました」
    村西利恵
    「8月の放送です」

     …………………………VTR開始…………………………
    (今年8月6日放送)
    ナレーション
    「今年7月、舛添都知事が韓国の朴槿恵大統領と会談した際に、青山さんは、東京オリンピックの開催について、このように指摘していました」

    青山繁晴
    「舛添さんの本当の意図っていうものが、僕は懸念してるのは、東京オリンピック、6年後の、私たちの東京オリンピックを実質的に、つまり財政的に、日中韓の3カ国共同開催にしかねないってことなんです」

    岡安譲
    「え〜?」
     …………………………VTR終了…………………………

    青山繁晴
    「はい。これあの、実はもうひとつ大事な裏づけと考えるべきことがあってですね、その韓国に行かれた舛添都知事は、その朴槿恵大統領と会談するだけじゃなくて、ソウルの市長と会ってですね、これは、正式な合意文書を交わしてて、何と、ソウルオリンピックって1988年ですよ? つまりもう四半世紀以上も前のオリンピックの話なのに、ソウルオリンピックのノウハウを、私たち日本、私たち東京が、お借りして、知恵をいただいて、それで東京五輪をやりますっていうことをですね、その、いま字で(画面に字幕が)出てますけど、合意文書にしちゃったんですよ。これ僕もいま東京都民ですけど、あの、東京都民だけど関西弁で言っていいですか?」
    岡安譲
    「はい」

    青山繁晴
    「こんなけったいな話、ありまっかいなと(一同笑&ざわ)」

    村西利恵
    「分かりやすいです」
    岡安譲
    「確かにけったいですね」
    青山繁晴
    「そうでしょう?(一同同意) だいたい、四半世紀も前のノウハウが、今、使えるんですか。そんなこと言うんだったら、その前に、1964年に東京五輪成功させてるんですから、自分でちゃんとそれ振り返ればいいんで、何も外国の力を借りる必要はないわけですよね。で、そうするとですね、そういうことで考えると実は舛添都知事の、今なさってることにもうひとつ、疑問があってですね。しかもこれは、マスメディアの側は、もういつも褒めそやしてるんですよね、日本のですよ? それは何かというと、これです。はい、出して下さい」

    村西利恵
    「2020年の東京オリンピックの3つの会場の建設中止が先月19日に発表されました。およそ2500億円を削減し、東京以外の施設を利用するということなんですが」

    青山繁晴
    「ええ。これあの、要は、東京がお金が、足りないと。ね。まるで韓国の、その平昌の、ま、酷い話みたいに東京もそうだと、言ってるように見えるでしょ? でも
    • ちゃうねん
    • 2014/12/14 3:37 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1653.html

    青山繁晴
    「・・・舛添さんから実はこれ、削減しなきゃいけない根拠っていうのは、例えば、あの、建設費が高騰してますとか、思ったよりお金かかりますと、いう程度の話であって、実は東京の財政ってどうなってるかというとですね、ちょっと、村西キャスターから出していただくと」
    村西利恵
    「こちらにフリップを用意してみました」

    青山繁晴
    「皆さんこの数字ちょっと見ていただきたいんですが、まずですね、東京都の予算って何と13兆3000億円以上あるんですよね。これって、あの、これより多い国家予算持ってる国ってなかなか世界にないです。例えばアジアで言うと、これインドネシアと同じぐらいなんですよ。インドネシアって世界最大のイスラム教徒国ですよ。それからさらに東京都内だけの、GDPで言うとですね、92兆円超えてて、これ何と、韓国一国ぐらいの、GDPなんですよ。で、こういうその、財政ですから、したがってその、東京オリンピックの準備基金だけでもう、あの、4100億円ぐらい、持っててですね。で、どうしてこんなにその、削らなきゃいけないのかと、いう明確な説明がまだなくてですね。これ全部、その、無理につなげて考えることは、ね、あの、うがった見方になりますから、本来しちゃいけないんですが、ごく常識的に考えると、その、東京だけでは開催できないっていうムードを、その、削減とか合理化って言って反対する人いないですから、ね、普通は。だからメディアも上手く使って、東京だけでは無理なんですっていう雰囲気を作っておく。そして、さっきの、国際オリンピック委員会の改革案ってのは、東京五輪から適用するんですよ。だから、2020年アジェンダって言ってるんですよ、その、オリンピック委員会はですね。だから当然舛添さんはその情報を、前々から知り得る立場にあったと思われます。ね。そして舛添さんもともと情報取る力のある人、語学力素晴らしいし、予め、その、実はIOCとも組んでの話じゃないか。で、その中に、実は韓国も含まれてるんじゃないか。韓国は、国が小さいだけにですね、例えば、サッカーであったりオリンピックであったり、その、国際社会に、しかもこれ、はっきり言うと賄賂を取り締まる法律はないから、それね、賄賂って疑われかねない、これずーっと長いこと、サッカーの世界でも噂になってますけど、そういうことを通じて、その国際機関に入っていく、力、浸透力すごいんですよ。だからこれは、全部が絡まり合ってるんじゃないかってことは、当然私たちは、常識的に言うと、考えなきゃいけないと思います」
    岡安譲
    「ふんふんふん」
    青山繁晴
    「で、それを受けてですね、昨日の、舛添さんが、記者会見で、こういう発言なさってるんですね。はい、出して下さい」

    村西利恵
    「一部競技を韓国や中国で開催する可能性について、『東京オリンピックと言ったら基本はやはり、東京が中心にやるべきであって、(中略)私は、ものには限度があると思っています』」

    青山繁晴
    「ちゃんと否定してるじゃないかと。ね。普通そう思うんですよ。そして朴槿恵大統領も、韓国の報道によれば、いやぁもう日本でやるなんて冗談じゃないと。だって反日大統領ですから」
    村西利恵
    「そうですね」
    青山繁晴
    「だから、いや、その、いろいろ話は出ても、まさか韓国の協力云々は、ないだろうと、思わせておきながら、ちゃんと1個付け加えてるんですね、舛添都知事は。それ何かというとこれです」

    村西利恵
    「『そういうこと(日韓共同開催)をやれば、色々な関係改善のためには、有効かもしれないけれど』」

    岡安譲
    「うーーん」
    青山繁晴
    「そして、えー、現在の政権が日韓関係に苦労してる事実はあるわけですから、それができないこと、中央ができないこと、舛添さんもともと総理大臣に意欲もちろんありましたっていうか、ほとんど、なれるチャンスがあったのに、自らのちょっと判断ミスもあってなれなかった。ね。そういうことまで考えを全部及ぼしてはいけない、と言いたいけど本当は及ぼすべきです。それを考えるとですね、この言葉も、単に付け加えただけじゃなくて、その、本来はものには限度があるんだけど、日韓関係の改善、あるいは場合によっては日中関係の改善のためには、その、国際オリンピック委員会の変化を上手く生かした方がいいんじゃないかというふうにですね、上手に段階を踏んで話を持って行ってると、いうことは、あり得ることだと思うんです」
    岡安譲
    「なるほど」
    青山繁晴
    「少なくとも、その、例えば昨日の記者会見でも、記者団からもっときちんと追及しなきゃい
    • ちゃうねん
    • 2014/12/14 3:59 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1653.html

    青山繁晴
    「・・・記者団からもっときちんと追及しなきゃいけないし、東京オリンピックは、もう日本国民全体のものです。久しぶりに私たちが仰ぎ見てる『坂の上の雲』なんで、それがおかしな方向に行かないように、やっぱり監視しなきゃいけないと思うんですね」
    (中略)

    村西利恵
    「後半に向けてのズバリキーワードは、『偽善はやめよう』。いったい何を指すキーワードなのか、このあと詳しく話していただきます」
    (中略)

    村西利恵
    「今後のオリンピック開催地と、立候補している所です。例えば冬の大会見ていくと、今年、ロシアのソチでありました。このあと2018年、平昌で行われます。そして、2022年は北京などが立候補していて、2026年は札幌などが立候補している状況です。そして夏の大会見てみると、2016年にブラジル、リオデジャネイロで行われます。そのあと2020年が東京、そして2024年はまだ決まっていない状況です」
    青山繁晴
    「で、今日、一番、最初から話題にしてる、その突然の、ルール変更ですね。それはどこから適用されるかというと、これ(2014年リオ)、違うんですよ。あの、こっからなんですね、こっから(2020年)。ね。2020年からなんですが、それは夏についてはそうだけど、おそらく冬については、この平昌から適用される。ね。そういう見通しも今、出つつあるわけですよね。で、これ見ていただくとですね、その、そういう新しいルールが適用されるなんてのは、こう、アジアにものすごく集中してしまってるんですよ」
    岡安譲
    「そうなんですよね」
    村西利恵
    「固まってますよね」
    青山繁晴
    「で、その上で、冬の大会見ていただくと、こないだソチでやったばかりですね。今年ですから、皆さん記憶新しいでしょうが。これ実は、日本ではあまり報道されなかったけど、中身、大変だったんですよ。というのはソチっていうのは、黒海沿岸の暖かい保養地ですから。そこで無理くり冬季五輪を、ね、みんな無理くりなんですよ、そのあと。ね。札幌以外は。その、やったもんだから、人工雪で、で、斜面も、ちょっと普通の、たとえばゲレンデではありえないような、コースじゃありえないような所があったんで」
    岡安譲
    「はい、ありましたね」
    青山繁晴
    「例えばパラリンピックの選手の方々、大変苦労をしたりですね。その、人工雪五輪だったわけです。でも、その人工雪で何とか乗り切ってしまったんで、その、平昌や、それから、この北京。北京で冬の五輪って(一同笑)。ね。2008年に夏の五輪やったんですよ? だから東京冬のオリンピックみたいな話じゃないですか(一同笑&ざわ)。だからスケートとかはできるけど、アルペンスキーとかを、例えば東京で、八王子は寒いけどそこでまさかスキーできないと、いうような話なんですが、その無理くりがこのソチから実は始まってしまってるんですよね」
    岡安譲
    「ああー、なるほど」

    青山繁晴
    「で、これがそのまま進むとどうなるかというと、まずですね、この、冬で言うとその、平昌はもうできませんって言ってるから、この日本に、この一部、やってもらうと。ところがですよ、それ日本がやってあげるのに、その、実は韓国がその見返りに、その、東京の、東京やる時に、韓国にもやらせろって話になってるわけですよ。これもう、韓国のメディアではそれが盛り上がってですね。どうしてかというと、平昌は無理があるけど、ね、いちおうソウル五輪は成功して、そして、あの、韓国はもともと朝鮮半島はそういう所ですから、夏の施設ならあるわけですよ。だから逆に言うと、東京の一部を、よこせって話になってるわけですよ」

    村西利恵
    「うーん」
    青山繁晴
    「これ、すごい話ですけど、もうあの、ずっと韓国の日本に対する姿勢ってそうじゃないですか。ね。日本におんぶしながら、その、日本が関わると、今度は何か代わりよこせって話になるわけですよ」
    岡安譲
    「うんうん」
    青山繁晴
    「だから、その、平昌に、長野とか協力すると、東京の一部を持っていかれるようになるんですよ? そしてそのあとにまた無理無理の北京(2022年)をやると、また日本に協力云々になると、その、札幌に大きな影響が出てくる」
    岡安譲
    「うーーん」
    青山繁晴
    「それをまとめて言うと、こうです」

    村西利恵
    「『2026年冬季五輪』札幌誘致、2つの懸念。1つめは、開催できるのか」

    青山繁晴
    「ええ。つまり、相当無理な状況だけども平昌を無事に何とか日本の協力でやって、そのあと、北京冬季五輪もですね、実はその、北京
    • ちゃうねん
    • 2014/12/14 4:15 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1653.html

    青山繁晴
    「・・・北京が立候補してる回っていうのは、もうあと1カ国しか、1都市しか立候補してなくて、それカザフスタンなんですよね」
    岡安譲
    「そうですね」
    青山繁晴
    「で、両方ともアジアなんですよ、すでに。で、そうすると、冬の大会で言うと、韓国の平昌でやって、その次を北京かカザフでやって、カザフも中央アジアです、アジアですよね。そして、3大会連続で、その札幌でできるのかと。ね。で、そもそもそういう、開催できるのかと、その、一生懸命日本が協力して、平昌とか北京とかを、北京の招致も含めて成功に導いたら、そもそも札幌が、もうお手上げになっちゃうって恐れもあり」
    岡安譲
    「なるほど」
    青山繁晴
    「そしてさらに、その上にですね、もし、開催できたとしても、はい、出して下さい」

    村西利恵
    「共同開催にされてしまう。東京オリンピックも」

    岡安譲
    「うーーん」
    青山繁晴
    「はい。ですから、その、2020年の東京オリンピック、それから札幌が招致に成功したとしても2026年、全部、その、東京・札幌じゃなくて、えー、名前も変わってしまいかねないと。で、ここで、最初にお約束しました、日韓、2002年の日韓、共同開催になったワールドカップサッカーをちょっと思い出していただきたいんですよ。はい、出して下さい」
    青山繁晴
    「はい。まずですね、この、時間経つの早いですよね、ずいぶん前のように思うけど本当は、あの、2002年だからそんなに無茶苦茶前でもない、そのワールドカップサッカーを、まあ日本と韓国の2カ国で、開催を争ってですね。で、日本が有力と言われてたのに、気がついたら韓国との共同開催になってしまってて。で、これはドイツ人のジャーナリストがずっと、その、実名で告発し続けたんですけども、韓国の側の大物の人、この人はやがてハンナラ党っていう、ま、反日の政党の代表にもなったんですが、この人物がですね、ヨーロッパの委員に対して、このFIFA、えー、このサッカー連盟の委員に対して、賄賂としか言いようがない、接待などを行ったってことをずっとその、告発して、で、まあそういう影響もあったんじゃないかってことが心配されながら日韓共同開催になったんですが、その上でですね、これ何となく、良かったかのように言ってる評論家もいるけど、たぶん国民は決して良かったとは思ってないと思うんですが、その証拠にここ見ていただくとですね、これ、KOREAが先に来てるわけですよね」
    岡安譲
    「そうですね」
    青山繁晴
    「で、もともとの名前はJAPAN KOREAだったんですけど、どうしてこうなったかというと、決勝戦をどっちでやるかで大もめになって、そして結局、決勝戦は日本でやることになったんですが、その代わり名前はKOREAが先だと、こうなったわけですよ。で、こういう騒ぎっていうのは、日韓の友好にほんとにプラスでしょうか? ね。それを考えるとですね、このフリップをもう一度見ていただくと」

    青山繁晴
    「『偽善はやめよう』っていうのは理屈じゃなくてですね、その、いわば精神のことだけ言ってるんじゃなくて、本当に日本と韓国は、その、フェアな友好関係を持つことはもちろん必要ですが、こういう共催やって果たして本当に役に立ってるのか。逆に、それぞれ、何だこの野郎という気分を実はつくってるんじゃないか。それからコストが、莫大に共催にしたらかかるってことをサッカー界が学んで、どうしてそれをオリンピックで、東京や札幌のような、特に東京のような財政が豊かな所でやらなきゃいけないのか。その疑問を、少なくとも、舛添さんにも、オリンピック委員会にも、ぶつけていく。えー、幸か不幸か、『坂の上の雲』として仰ぎ見るだけじゃなくて、そういうことを嫌でもやらなきゃいけないことが、始まったと、いうことだと思います。大阪の方にもぜひ関心持っていただきたいです」

    岡安譲
    「これまでずっと一都市開催を守ってきたわけですもんね。一都市開催のメリットっていうのはやっぱりあるわけですもんね」
    青山繁晴
    「そうです。で、それはですね、やっぱりその国の文化、都市の文化をこう花開いて、そこを、それを認めてみんなが世界中から集まって、その文化を十分味わって、ああ、自分の国・都市とは違ってもこういう独特の文化があるから、戦争してそれを壊しちゃいけないねってことを分かり合うっていうのが、実はその単独開催の大事なとこなんですよ。ナショナリズムじゃないんですよ。だから日の丸飛行隊って言って、それを、あの、日の丸って言ってるから右翼だとか、そんな話には全然ならなかったわけで
    • ちゃうねん
    • 2014/12/14 4:24 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1653.html

    青山繁晴
    「・・・だから、その、もう一度言いますが、その、妙な偽善の話に乗せられないってことが、オリンピックが今後存続するためにも大事だと思ってます」
    岡安譲
    「はい。ありがとうございました。以上、青山さんの“ニュースDEズバリ”でした」
    (いったんCM)
    (特定秘密保護法施行のニュースのあと)

    岡安譲
    「特定秘密保護法が今日から施行です、青山さん」

    青山繁晴
    「はい。あの、水曜アンカーの“ニュースDEズバリ”のコーナー、今日で418回なんですけど、ほとんど全部、機密情報を話してきたんですよね」
    村西利恵
    「確かに」
    青山繁晴
    「で、じゃあ、あの、これ施行されて、えー、僕と情報源の関係が変わるかっていうと、全然変わらないし、このコーナーでお話しすることも全然変わらない。あの、変なこと、悪いことしてなければですね、何も本当は、問題になりません。で、もうひとつだけ言うとですね、これどうなるんですか、これ何なんですかって聞いて、その守秘義務がある人が答えることは絶対ないです。そうじゃなくて、これは、こうあるべきじゃないか、で、国民の側から見たらこうすべきだってことを議論としてぶつけるとですね、必ず、その、そこは日本のいいとこですけど、その、反応なさる。その、反論なさったり、賛成なさったりなさる。そこから情報ってのは始まるんで、したがって、そういう、その、相手の裏をかくような、あるいは情報を盗むようなことをしない限りは、この、特定秘密保護法で知る権利が侵されるってことはないと、僕は確信してます」

    岡安譲
    「青山さんの“ニュースDEズバリ”はこれまで通りと」

    青山繁晴
    「もちろんです」
    岡安譲
    「そうですね、はい」

    ■東京都>ご意見募集
    http://www.metro.tokyo.jp/POLICY/TOMIN/iken.htm
    ■日本オリンピック委員会>お問い合わせ
     https://www.joc.or.jp/general/inquiry/
    ■【署名】2018年韓国の平昌での冬期オリンピック競技の一部を日本で絶対に行わないで下さい(日本オリンピック委員会  竹田 恆和 会長 殿)
     http://chn.ge/1ulcfUo(短縮URL)

    抜粋ここまで
    後は各自で読みに行って下さい。

    泥沼にはまることは目に見えているのに。
    偽善はやめて、ハッキリと拒否権行使しましょう。

    IOC
    http://www.olympic.org/ioc

    そういえば舛添さんてリコール運動起こってましたっけ。
    • ちゃうねん
    • 2014/12/14 4:56 AM
    いのちの花─ペットの殺処分0を願う女子高生たち
    http://youtu.be/42dMHBTz5WY

    韓国の米軍慰安婦は国連軍による凄惨な性暴行を防ぐために生まれた
    http://youtu.be/3Q-0DOw6tAw

    韓国の米軍慰安婦はなぜ生まれたのか
    http://youtu.be/cQVs9v7LQ5w

    日本軍は本当に「残虐」だったのか─反日プロパガンダとしての日本軍の蛮行【アンブロークン】
    http://youtu.be/Kky6oVwBCRQ?list=PLt2gfBRPKFm9A7ckWeRrBQ7J_Pcuju7fE

    映画「アンブロークン」は重大な間違いが有ります。 The movie unbroken contains grave errors.
    http://tokyomaxtalks.blogspot.jp/2014/12/movie-unbroken-contains-grave-errors.html

    インターネットチャンネルAJERに出演します
    http://tokyomaxtalks.blogspot.jp/2014/12/ajer.html

    ハル・ノートは「恥ずべき最後通牒」だ! ルーズベルトを批判した米共和党議員
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1652.html

    「歴史修正主義」という日本叩き 真珠湾攻撃73年 民族の歴史を公平に見たい
    http://www.sankei.com/west/news/141212/wst1412120005-n1.html

    「慰安婦を否定するのか!」単身渡米した堺市議を待ち構えた韓国メディア 「正論」を「妄言」と報じる狡曲亳
    http://www.sankei.com/west/news/141215/wst1412150005-n1.html

    ニューヨーク総領事、NYタイムズ社説に反論投稿 「安倍政権は歴史に謙虚に向き合う」
    http://www.sankei.com/politics/news/141217/plt1412170024-n1.html

    慰安婦問題は外務省の戦後最大の失敗である−「国民集会」での発言詳報
    http://www.sankei.com/premium/news/141218/prm1412180003-n1.html

    ホンダ米下院議員訪韓、韓国の主張に「積極的に共感」と同調発言連発
    http://www.sankei.com/world/news/141220/wor1412200060-n1.html

    船橋市議会「慰安婦強制連行なかった」 5年前の謝罪意見書撤回
    http://www.sankei.com/region/news/141220/rgn1412200041-n1.html

    【女ド迫力】国防女子が行く〜なでしこが国を思うて何が悪い[桜H26/12/18]
    http://youtu.be/mSywHb4HT_g

    【青山繁晴】閉じられた外務省、受験の絞り滓と良識派の存在[桜H26/12/19]
    http://youtu.be/1XuFQtVGReg

    北星学園大、元朝日新聞記者の講師契約を継続
    http://www.asahi.com/articles/ASGDK5J69GDKIIPE03N.html

    海外業務 外務省 入国管理 法務省という仕組み
    http://youtu.be/iz2VBEp_jk8?t=43m25s

    「受験勉強の絞り滓」確かに名言かもしれない。
    • ちゃうねん
    • 2014/12/20 11:57 PM
    反捕鯨活動を取材した元AP通信記者 和歌山・太地町に移住し「古式捕鯨」屏風の展示企画
    http://www.sankei.com/west/news/141223/wst1412230026-n1.html

    慰安婦パネル展企画「大人の寺子屋トークライブ」倉山満 YokohamaBBA(後半)
    http://youtu.be/U64MA76K6hQ?list=UUXrmDlGlF1enMZfN4vWlx1Q

    切手でたどる韓国現代史 第12回 教皇、訪韓
    「国防女子が行く−なでしこが国を思うて何が悪い」
    http://youtu.be/FGOu8oWiexs?list=UUDrXxofz1CIOo9vqwHqfIyg

    舛添都知事リコールデモ(二カ国語)
    http://ameblo.jp/workingkent/entry-11916055961.html

    「正論」2月号
    http://ameblo.jp/workingkent/entry-11969321326.html

    映画「アンブロークン」と大東亜戦争でのアメリカ人捕虜の真実 The movie “Unbroken”, and history of US POW’s
    http://tokyomaxtalks.blogspot.jp/2014/12/movie-unbroken-and-history-of-us-pows.html

    HISTORY MUSEUM COMFORT WOMAN
    http://www.ushmocw.org/en/

    【慰安婦】ついにホロコーストの写真を捏造し世界に発信する韓国〜禁断のねつ造
    http://youtu.be/C47hpAa0wek

    「田母神票」が別人の票に? 「不正では…」ネットの動画で騒然、真偽は?
    http://www.sankei.com/affairs/news/141219/afr1412190018-n1.html

    2014/12/25 ザ・ボイス 青山繁晴 ニュース解説「第3次安倍内閣が本格始動」
    「メタンハイドレートが新たに4海域、746カ所で確認」14:20〜
    http://youtu.be/N809SozEw2M

    ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
    みなさん、一気の情報です。(サイン会福岡の曜日を訂正しました)
    http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july/e/17bc09727be35648a0b8118dc72e0755

    【LA発 米国通信】
    慰安婦碑と韓国の姉妹都市 親密な関係の裏には…
    http://www.sankei.com/premium/news/141003/prm1410030008-n3.html

    【歴史戦 第6部「主戦場」米国(5)】
    中国が正面に 狙いは「日米離反」 終わらない「慰安婦」糾弾
    http://www.sankei.com/world/news/140903/wor1409030018-n3.html

    西テレビ「アンカー年末SP」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”SP より抜粋します
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1660.html

    村西利恵
    「今月15日からサンフランシスコで行われたAGUの定例総会に青山さんは出席されました。AGUとは、アメリカ地球物理学連合の頭文字です」

    青山繁晴
    「はい。American Geophysical Unionっていうんですけど、ま、アメリカが主催してサンフランシスコで毎年開くんですけれども、来る学者はですね、世界中から今年ですと2万4000人来ました」
    村西利恵
    「すごい数ですね」
    青山繁晴
    「ものすごい数で、もうシスコ中のホテルが学者だらけ(笑)」
    一同
    「へえー」
    青山繁晴
    「になってて、僕あの、信号歩いてたら、その、街の人にですね、これだけ何万人も何か学者みたいな、変わった人が来て、何を話し合ってるんだい?っていうようにですね(一同笑)。いきなり…」
    村西利恵
    「聞かれるという(笑)」
    青山繁晴
    「ええ。聞かれたりしたんですね。で、そこで、さっき言いました通り、その招待講演っていうのをやったんですが、ちょっと実際の様子、これあの、スマホで撮ったやつなんですけどちょっと見ていただくと…(VTR出る)」
    青山繁晴
    「これ実は国際学会ってのはあんまり中身を詳細にほんとのカメラで撮っちゃ、りしたらいけないんで、うちの研究員が、ま、ちょっとだけお願いをして、あの、僕本人の許可もあって、こう
    • ちゃうねん
    • 2014/12/28 1:02 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1660.html

    青山繁晴
    「これ実は国際学会ってのはあんまり中身を詳細にほんとのカメラで撮っちゃ、りしたらいけないんで、うちの研究員が、ま、ちょっとだけお願いをして、あの、僕本人の許可もあって、こうやって講演したわけです。で、さっき言いました通り、この、だんだん人数が増えてる学会で、このTシャツで(一同笑&ざわ)」
    村西利恵
    「寒くないのかなってちょっと思いましたよ」
    青山繁晴
    「ええ。あの、けっこう寒かったんですけど(一同笑)、あの、えー、これはさっき紹介したその、ブログへの書き込みでもですね、その方は最後列に座ってたら、青山さんがこの上っていく時に上着を脱いで、半袖のTシャツになったんで、熱気が伝わ…、熱意が伝わってきましたと(一同ざわ)、あの、言って下さったんですが、本当はですね、あの、17時間時差がありますから、で、いきなり乗り込んで、そしてもちろん英語で、そしてトップバッターだったんで、やっぱりこれは、あの、眠そうに講演するわけにいかないなと思って、そのTシャツになったのが…」
    村西利恵
    「なるほど、頭を、冷まそうと思っての…」
    青山繁晴
    「冷まそうと思って」
    村西利恵
    「なるほど」
    青山繁晴
    「でもこれさすがアメリカで、こう普通ネクタイしてこういうスーツで出るはずが、これ何にも言わない(一同ざわ)。もうとにかく中身中身中身」
    岡安譲
    「なるほど」
    青山繁晴
    「その中身そのものを知りたいってことだったんですね。じゃあその、中身をちょっと見ていただけますか」
    村西利恵
    「発表の内容です。概要という部分ですね」
    青山繁晴
    「はい。これあの、もちろん英語で発表するんですけど、いきなり英語だと皆さんちょっと取っつきにくいでしょうから、まずこの部分は日本語で、あの、ご説明しますとね。これまず、これがメタンハイドレートの実物なんですよね」
    青山繁晴
    「これ、金村さんこれ、何かのシミュレーションじゃなくて、これは佐渡島近くの、日本の海底から、実際にメタンハイドレート、メタンハイドレートっていうのは、もうご存知だと思いますが天然ガスが凍ってるだけで、別に難しいものでも何でもない。メタンっていうのは天然ガスの主成分ですからね。それが海底の上に露出してしまってるから、粒々、ガスが凍ってて軽いから、こうやって柱になってるわけですよ。この柱も全部資源で、これスカイツリーぐらいの」
    金村義明
    「へえー、スカイツリー?」
    青山繁晴
    「ええ、650メートルぐらいの高さがあってですね、えー、高いものだと900メートル以上、ちっちゃいもので東京タワーぐらいの大きさがある。これがたくさん柱のように立ってるわけですから、それ自体が資源で」
    金村義明
    「海底にですか」
    青山繁晴
    「ええ、これ、これね、シミュレーションじゃなくて実物の海底なんですよ。上越沖のね。で、しかもこれ目印ですからこの中の、この海の中には、もっとたくさんのもともとの、メタンハイドレートがあるっていうことなんですよ。で、この柱をこうやって見つけたっていうのが私たちの、青山千春博士の特許なんですよね。ところがですよ、僕のこの発表の時に、その、部屋に来てる研究者、中国の学者がすごく多いわけですよ。で、この中国や、あるいは韓国の学者も含めてですね、全然その僕たちの特許を無視して、もう勝手にその技術を使うわけなんですね。そして残念ながらこれははっきり言いますと、日本の学者も、まあ外国がそうやってるからってことで私たちに何の通知もなくですね、勝手に使うわけです。で、それどうしてかというと、僕たちは公言してるのは、はっきり言ってるのはですね、特許料取りませんと。ね」
    青山繁晴
    「ここに、No royaltyって書いてますけど、has been required by us、僕たちは、いかなる特許料も求めたことはありませんと。今後も求めません。1セント、1円も取らない。自分たちの利益のためにやってるんじゃないから。但しですね、通知はしてくれないと違法ですよってことを、中国・韓国の、特に中国の研究者に呼びかけると同時に、残念ながら日本の学者に呼びかけた。何でかというと、こないだ僕、国内の学会に行った時に、僕が座ってると気がつかずに、若い学者が話してたんですよ。青山さんたちはどうせ特許料取らないから、こんなの使ったっていいんだよっていう話を(一同ざわ)、してるから、こういう、モラルを破壊した形で、このメタンハイドレートっていう宝が研究されるのはいけないから、これをまず申しました。そしてですね、そういう話とは、また別に、その会場に来
    • ちゃうねん
    • 2014/12/28 1:20 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1660.html

    青山繁晴
    「これ実は国際学会ってのはあんまり中身を詳細にほんとのカメラで撮っちゃ、りしたらいけないんで、うちの研究員が、ま、ちょっとだけお願いをして、あの、僕本人の許可もあって、こうやって講演したわけです。で、さっき言いました通り、この、だんだん人数が増えてる学会で、このTシャツで(一同笑&ざわ)」
    村西利恵
    「寒くないのかなってちょっと思いましたよ」
    青山繁晴
    「ええ。あの、けっこう寒かったんですけど(一同笑)、あの、えー、これはさっき紹介したその、ブログへの書き込みでもですね、その方は最後列に座ってたら、青山さんがこの上っていく時に上着を脱いで、半袖のTシャツになったんで、熱気が伝わ…、熱意が伝わってきましたと(一同ざわ)、あの、言って下さったんですが、本当はですね、あの、17時間時差がありますから、で、いきなり乗り込んで、そしてもちろん英語で、そしてトップバッターだったんで、やっぱりこれは、あの、眠そうに講演するわけにいかないなと思って、そのTシャツになったのが…」
    村西利恵
    「なるほど、頭を、冷まそうと思っての…」
    青山繁晴
    「冷まそうと思って」
    村西利恵
    「なるほど」
    青山繁晴
    「でもこれさすがアメリカで、こう普通ネクタイしてこういうスーツで出るはずが、これ何にも言わない(一同ざわ)。もうとにかく中身中身中身」
    岡安譲
    「なるほど」
    青山繁晴
    「その中身そのものを知りたいってことだったんですね。じゃあその、中身をちょっと見ていただけますか」
    村西利恵
    「発表の内容です。概要という部分ですね」
    青山繁晴
    「はい。これあの、もちろん英語で発表するんですけど、いきなり英語だと皆さんちょっと取っつきにくいでしょうから、まずこの部分は日本語で、あの、ご説明しますとね。これまず、これがメタンハイドレートの実物なんですよね」
    青山繁晴
    「これ、金村さんこれ、何かのシミュレーションじゃなくて、これは佐渡島近くの、日本の海底から、実際にメタンハイドレート、メタンハイドレートっていうのは、もうご存知だと思いますが天然ガスが凍ってるだけで、別に難しいものでも何でもない。メタンっていうのは天然ガスの主成分ですからね。それが海底の上に露出してしまってるから、粒々、ガスが凍ってて軽いから、こうやって柱になってるわけですよ。この柱も全部資源で、これスカイツリーぐらいの」
    金村義明
    「へえー、スカイツリー?」
    青山繁晴
    「ええ、650メートルぐらいの高さがあってですね、えー、高いものだと900メートル以上、ちっちゃいもので東京タワーぐらいの大きさがある。これがたくさん柱のように立ってるわけですから、それ自体が資源で」
    金村義明
    「海底にですか」
    青山繁晴
    「ええ、これ、これね、シミュレーションじゃなくて実物の海底なんですよ。上越沖のね。で、しかもこれ目印ですからこの中の、この海の中には、もっとたくさんのもともとの、メタンハイドレートがあるっていうことなんですよ。で、この柱をこうやって見つけたっていうのが私たちの、青山千春博士の特許なんですよね。ところがですよ、僕のこの発表の時に、その、部屋に来てる研究者、中国の学者がすごく多いわけですよ。で、この中国や、あるいは韓国の学者も含めてですね、全然その僕たちの特許を無視して、もう勝手にその技術を使うわけなんですね。そして残念ながらこれははっきり言いますと、日本の学者も、まあ外国がそうやってるからってことで私たちに何の通知もなくですね、勝手に使うわけです。で、それどうしてかというと、僕たちは公言してるのは、はっきり言ってるのはですね、特許料取りませんと。ね」
    青山繁晴
    「ここに、No royaltyって書いてますけど、has been required by us、僕たちは、いかなる特許料も求めたことはありませんと。今後も求めません。1セント、1円も取らない。自分たちの利益のためにやってるんじゃないから。但しですね、通知はしてくれないと違法ですよってことを、中国・韓国の、特に中国の研究者に呼びかけると同時に、残念ながら日本の学者に呼びかけた。何でかというと、こないだ僕、国内の学会に行った時に、僕が座ってると気がつかずに、若い学者が話してたんですよ。青山さんたちはどうせ特許料取らないから、こんなの使ったっていいんだよっていう話を(一同ざわ)、してるから、こういう、モラルを破壊した形で、このメタンハイドレートっていう宝が研究されるのはいけないから、これをまず申しました。そしてですね、そういう話とは、また別に、その会場に来
    • ちゃうねん
    • 2014/12/28 1:21 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1660.html

    青山繁晴
    「・・・こういう、モラルを破壊した形で、このメタンハイドレートっていう宝が研究されるのはいけないから、これをまず申しました。そしてですね、そういう話とは、また別に、その会場に来てた、特に欧米の研究者たちが、一番びっくりしてくれたのは、次の話なんです。出して下さい」

    村西利恵
    「それがNew Pointsと、いうところですね」

    青山繁晴
    「えー、まさしくその、新しい発見っていうことなんですが、まずここの部分、日本語で言うとですね、メタンハイドレートって新資源なんですが、その新資源の下には実は、旧来型の天然ガス、原油、今、中東で出てるこういうものも、分厚くありますっていうことが」

    村西利恵
    「え?それ日本海にも可能性があるんですか」
    青山繁晴
    「日本海どころか、日本列島の周りほとんど全部に」

    村西利恵
    「へえー」
    青山繁晴
    「これは今まで、あの、ないと決めつけてたから調べてない。それがメタンハイドレートをきっかけにそこに、こういう、ピストンコアリングで突き刺していってると、どうも従来型のものもあるってことが分かってきたんですね。そして、その上でですね、すみません、ここは、欧米が注目したとこなんでちょっと、原文のまま読みますとね、We have discovered numerous methane plumes、plumesってさっきの柱です。at only 100m depth and very close distance off Sado、佐渡島です。 coast in Niigata prefecture. We are considering digging the land off the coast to the layers of methane hydrate instead of through ocean water. これは、あの、会場でオーッというほどそのどよめきが出たんですね。というのはこれ、100メートル、その、水深たった100メートルしかない所で、佐渡島からとても近い所で、発見された。これどういうことかというとですね、ちょっと村西さんに、フリップを出していただくとですね」
    青山繁晴
    「これ今までメタンハイドレートはなかなか実用化しにくいって言われてたのはですね、こうやって海の底にあるものを、ここに(先ほどのプロジェクターに)ocean waterって書いてますよね、つまり、海水を乗り越えてこれを取っていくっていうのは、とても難しいってことだったんです」
    村西利恵
    「取り方が、問題だと…」
    青山繁晴
    「はい。ところがですよ、この浅さ、深さが100メートルしかなくて、そしてこうやって、私たちが見つけたメタンハイドレートは砂と混じってなくて、純度の高いものこうやってあるわけですから、何と陸地を、たった100メートル掘ってですね、そして横に伸ばして行けば、これが取れるわけですね」
    岡安譲
    「青山さん、その横っていうのはだいたいどれぐらいの長さが必要なんですか」
    青山繁晴
    「いや、これはだから、あの、佐渡島ですと、とても近いから、えー、一番近いと、下手すると、10キロとか」
    岡安譲
    「じゃあ可能ですよね、十分、伸ばしていけば…」
    青山繁晴
    「いや、もっと短いですね」
    一同
    「ほうー」
    青山繁晴
    「で、いや、それはもうはっきりと、その、陸地の形によるから様々ですけど、大事なことはですね、ここに書いてる通り、えー、ちょっとここ(いったんプロジェクターに戻りかけるが、再びフリップへ)、じゃあ飛ばして、伝統的なやり方でこれ(採掘)ができるってことなんですよね。はい。で、その伝統的なやり方っていうのは今まで日本は例えば石炭の採掘はしてきました。石炭の採掘っていうのも、こう陸を掘って横に行くってことを、ずっとやってきたわけですね。で、そうすると、こういうことを実際にやれば、メタンハイドレートは本当は、実用化できる。なのになぜ実用化されないかというと、こういう競争相手が現れると、今までの、ここ(プロジェクター)に書いた旧来のタイプの、中東から高く買ってきた、天然ガスや、原油の値段が下がると。値段が下がっては困る人が、実は日本社会の国家の上の方にたくさんいるので、そういう調査・研究が邪魔されてるってことがあるわけです。で、そのことも、今日は時間がなくて紹介してませんが、はっきりと語りました。日本政府の人もたくさん来てましたから。さあその上でですね、こういう学会に行ってますと、夜は、だいたいいろんな学者・研究者と、
    • ちゃうねん
    • 2014/12/28 1:35 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1660.html

    青山繁晴
    「・・・こういう学会に行ってますと、夜は、だいたいいろんな学者・研究者と、まあ晩ご飯を食べるわけです。ね。サンフランシスコの街で。で、最後の夜は、普通の市民の方と、ご飯を食べた。で、市民の方っていうのは、専業主婦の方もいらっしゃいましたし、えー、これは、だから、在米邦人って方ですね。アメリカに住んでる日本人の方々。で、その中には例えば、えー、このサンフランシスコってのは、あの、ワイナリーがあってですね、カリフォルニアワインの名産地ですけど、そのカリフォルニアワインよりもっと美味しいワインをアメリカでつくって、大成功してる。これあの、ブルーのシャンペンなんですけど、そういう人もいるわけですよ。で、そういう人たちと飯を食った時に、いや、ご飯食べた時にですね、えー、金村さんの影響でちょっとあの、えー、飯を食ったって言い方になりましたが(一同笑&ざわ)、ご飯食べた時に、ま、今の冗談ですよ、非常にショッキングな話を聞かざるを得なかった。それ何かというとそれはこれです」

    村西利恵
    「それがキーワードにもあった、まさかの不安。来年、サンフランシスコの観光地、中華街に、抗日戦争記念館がオープンし、そこに慰安婦像の設置が検討されている」

    青山繁晴
    「うん。これ、慰安婦像ってやつは韓国で、この抗日戦争記念館って要するに、南京大虐殺っていう嘘をでっち上げて、その、反日を宣伝してるっていう別々の話に見えますけども、サンフランシスコの中華街に、両方ドッキングさせて、基本的に、その、中国のお金で、それをつくろうとしてる。これ、実はこれ、レセプションも行われて、もう今年7月に、レセプションが行われてですね、来年9月にもうこれがオープンしようと、いうことになってるわけです。でもこの話って、日本でほとんど報道されないし、報道されないから国民の関心も薄いので、実は日本政府もこれは具体的な阻止に動いてないんですよ。ね。で、ところがですね、実際にアメリカで、もう一回言いますが、その、苦労して、その、アメリカ人が、その、喜ぶようなワインまでつくった人たちが、これで、そういう大人から、学校で学んでる子供たちまで、もうすでに苦しんでますと。なぜ、その、同じ同胞の、日本のメディアも、政府も、これ動いてくれないんですかと。で、それを話したいから、今夜は来ましたと、いうことだったんですね」
    村西利恵
    「なるほど」
    青山繁晴
    「で、これは、あの、まだ来年9月まで、いちおう、時間がありますから、えー、第3次安倍政権のひとつの僕は課題だと思いますし、で、安倍さんにお預けするんじゃなくて、この、今日、総選挙の話でメディアの問題もありましたけど(コーナー前に総選挙の話題のところで、メディアが「大義がない選挙」と言ったり、その他諸々、無責任な報道を繰り返したことを指摘した)、まず私たちがこのメディアも動かして、この実態を見るべきです。で、この中華街っていうのは、ほんとはサンフランシスコの地元の市民はなかなか行かないんですが、観光客はものすごくたくさん来るそうで」
    村西利恵
    「なるほど」
    青山繁晴
    「そこで嘘を刷り込まれて、また世界中に散っていくということが、どれほど、僕たちの世代よりも、子々孫々にどんな影響を与えるか。いったんつくったものを壊すことはできませんから。つくる前に、どうにかしなきゃいけないってことを、まさかの不安、ほんとはまさかの不安じゃない、みんなが心配してることが、本当に、まさかまさかと言ってる間に現実になってるってことを考えていただきたいんですね。さあそのまさかの不安のもうひとつ、えー、今度国内に話を戻しますとね。この解散総選挙、今月やったばっかりですけど、まさしくまさかのことがありましたよね。これもメディアにほとんど出てきませんが、これです」

    村西利恵
    「今月14日に投開票が行われた衆議院選挙でのことです。京都市伏見区の開票所で、次世代の党の比例票1500票が、一時、共産党の票に紛れ込み、誤って集計されていました」

    青山繁晴
    「これあの、メディアに出てこないってのは公平に言うと、その、ちらっとのニュースは出るんですよ。しかし、少なくとも重要な、まさかの不安として報道されない。これまさかの不安ですよね。だって世界中で公正な選挙は実はほとんど行われてない。僕は世界を歩いてきて、公正な選挙が、全く行われてるって国は日本以外に見たことないですよ。アメリカ合衆国だって、ブッシュ大統領の再選の時は、その、ジェブ・ブッシュって今度大統領になろうとしてる人が、フロリダ州で、疑惑の集計をやってですね。宮
    • ちゃうねん
    • 2014/12/28 2:42 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1660.html

    青山繁晴
    「宮崎さんよくご存知の通り。アメリカですらそうなのに、日本だけは、そういう変な集計はないということだったのに、それが例えばこれは一例ですけれども、こういうことが行われて、そして例えば、えー、これによって次世代の党っていういわば特定の政党が、かなり不利になる傾向が全国的にみられたっていうのはですね、私たちは有権者として、もう一度これ、きっちり関心持つべきなんですね。で、そうすると、今回の解散総選挙についてはですね、実は、あの、選挙終わっちゃうともう次の話になってるから、こう忘れがちですけれども、今回の総選挙で示された、ことの中に、私たちのまさかの不安が、他にも、実はあるということであって…」
    宮崎哲弥
    「その誤集計の背景に何があるんですか」(ナイスツッコミ!)
    青山繁晴
    「うん。これ単なる間違いと言ってるんですけど、僕は違うと思います。ひとつはですね、実はこの、票の集計っていうのは、外国の方でもできるわけです。そして、日本ですから、ある程度の、監視はできますけれども、しかし、外国の人であったり、あるいは特定政党の支持者であったりが、この、いわば自分の信じてることに従って、何かやりたいと思ったらですね、それに対する歯止めがないんですよ。で、それは今まで日本ではあるはずがないと。まさか、まさか日本ではということを、逆手に取られてるってことが実は起きてる。今回の総選挙で、この選挙特番で、森田(実)さんが、高市総務大臣に向かって、その、今回の総選挙は不正がありましたよってことをね」

    岡安譲
    「その選挙の不備については訴えておられましたね」
    宮崎哲弥
    「総務大臣としてどう考えるのかという、問いかけをなさいましたね」
    青山繁晴
    「あれは本当にね、さっきのメタンハイドレートの話じゃないけど利害関係を超えた立場だから、ああいうところにお気づきになってると思うんですよね。で、あの、そういう背景を私たちの民主主義を守るために、もう一度、しっかり考えなきゃいけない。で、その上でですね、解散総選挙の結果として第3次安倍政権ができるんですが、意外な出来事ありましたよね。はい、出して下さい」

    抜粋ここまで
    あとは各自で読みに行って下さい

    サンフランシスコの雲行きが怪しい。
    ヨーロッパは、「歴史修正主義者」というワードにピリピリするのに対して、アメリカは「歴史<金」なんだなという印象です。
    この勢いだと、アメリカはホロコーストもお金で簡単に歪めてしまいそうだ。
    • ちゃうねん
    • 2014/12/28 2:49 AM
    2015年、歴史の転換点で日本の取るべき大戦略
    安倍首相は、米国後退の空白を埋めきれるのか?
    http://www.genron.tv/ch/sakura-live/archives/live?id=145

    【新帝国時代 第6部(2)2】2013.10.7
    慰安婦像−韓国系の動き歓迎する在米中国人
    http://www.sankei.com/politics/news/131007/plt1310070023-n3.html

    識別番号の入れ墨用器具見つかる アウシュビッツ、「ここ数年で最も貴重な発見」
    2014.3.14
    http://www.sankei.com/world/news/140314/wor1403140030-n1.html

    江沢民流「反日路線」の復活 中国・習主席 第三国で一方的主張展開
    2014.3.29
    http://www.sankei.com/world/news/140329/wor1403290004-n1.html

    「人道の港」敦賀を称賛 元ユダヤ難民73年ぶり訪問 福井
    2014.7.4
    http://www.sankei.com/region/news/140704/rgn1407040081-n1.html

    米に「抗日記念館」計画 中国系が来秋開設 サンフランシスコ、新たな反日拠点に
    2014.7.15
    http://www.sankei.com/world/news/140715/wor1407150045-n1.html

    【主張】2014.7.16
    中国の反日宣伝 反論重ねて歪曲を許すな
    http://www.sankei.com/world/news/140716/wor1407160029-n1.html

    【美しき勁き国へ】2014.9.1
    櫻井よしこ 潰すべきは「河野談話」
    http://www.sankei.com/politics/news/140901/plt1409010019-n1.html

    【歴史戦 第6部「主戦場」米国】2014.8.30
    サンフランシスコ市に新たな慰安婦像計画 中国系が準備委設置
    http://www.sankei.com/world/news/140830/wor1408300041-n1.html

    【歴史戦 第6部「主戦場」米国(1)】2014.8.30
    サンフランシスコに反日拠点の衝撃、中華街舞台に記念館9月オープン
    http://www.sankei.com/world/news/140830/wor1408300022-n1.html

    【歴史戦】2014.8.31
    第6部 「主戦場」米国(2) 朝日報道後に火が付く
    http://www.sankei.com/world/news/140831/wor1408310035-n1.html

    歴史戦 第6部「主戦場」米国(3)前半】2014.9.1
    被告は「河野洋平」 司法にも持ち込まれた強制連行 談話を巧妙利用
    http://www.sankei.com/world/news/140901/wor1409010007-n1.html

    【歴史戦 第6部「主戦場」米国(3)後半】2014.9.1
    慰安婦訴訟、米司法・行政は「決着済み」 次の標的は議会
    http://www.sankei.com/politics/news/140901/plt1409010021-n1.html

    【歴史戦 第6部「主戦場」米国(4)上】2014.9.2
    米下院での慰安婦決議、先兵ホンダ氏支えた反日団体
    http://www.sankei.com/world/news/140902/wor1409020020-n1.html

    【歴史戦 第6部「主戦場」米国(4)下】2014.9.2
    「20世紀最大の人身売買」と断罪した米下院慰安婦決議、世紀の冤罪に
    http://www.sankei.com/world/news/140902/wor1409020040-n1.html

    【歴史戦 第6部「主戦場」米国(5)】2014.9.3
    中国が正面に 狙いは「日米離反」 終わらない「慰安婦」糾弾
    http://www.sankei.com/world/news/140903/wor1409030016-n1.html

    これは中国共産党がなんとしてもホロコーストを政治プロパガンダに使いたがっているとしか思えません。
    • ちゃうねん
    • 2014/12/28 7:30 PM
    法務省、シー・シェパード活動家の入国を拒否 来日活動家は年100人を突破 法整備の動きも
    2015.1.5
    http://www.sankei.com/world/news/150105/wor1501050004-n1.html

    Japanese nationalists' denials over 'comfort women' are acts of historical dishonesty
    http://www.latimes.com/opinion/editorials/la-ed-revisionism-20141212-story.html

    抗議団男性はその後も「ナカソネ、ナカソネ」などとまくし立てた。
    2014.12.30
    http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20141230/frn1412301100001-n1.htm

    P&#233;tition pour les mus&#233;es de l'Holocauste canadien et de NY: femmes de r&#233;confort.
    http://daisukinipponfrance.over-blog.com/2015/01/petition-pour-les-musees-de-l-holocauste-canadien-et-de-ny-femmes-de-reconfort.html

    慰安婦問題の国際的影響 明星大教授・高橋史朗
    2014.12.20
    http://www.sankei.com/life/news/141220/lif1412200017-n1.html

    『第2回アメリカの歴史教科書 拗盒胸墨 AJER2014.12.23(3)
    http://youtu.be/KTPTRoQg3YQ

    高橋史朗氏・日本の名誉を守るため、正しい情報を発信せよ!
    http://youtu.be/gJhE8cIEN8g

    青山繁晴が共産党の躍進と次世代の党の不正で民主主義の根幹を揺るがす衝撃の真相を暴露!恐るべし反日勢力!
    http://youtu.be/o06jk88730I?list=UU_IDh2q2cUHthIk_wD2aRYw

    どうもおかしい!次世代が激減で日本共産党が激増。不可解なことが次々発覚・・
    http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/33178397.html

    Unbroken's Broken Logic
    http://jpnso.blogspot.jp/2014/12/unbrokens-broken-logic.html

    アンジーの「反日映画」を見た 「日本軍の残虐さ」は?
    2014.12.22
    http://www.sankei.com/column/news/141222/clm1412220006-n1.html

    「ナカソネ」の正体がわかりました
    • ちゃうねん
    • 2015/01/06 1:46 AM
    中国系企業がニカラグアに大運河  2019年完成めざす 米国の中南米政策を刺激
    http://www.sankei.com/world/news/141227/wor1412270028-n1.html

    植村隆元朝日記者が文春と西岡力氏を提訴!茶番の外国特派員協会記者会見と提訴報告集会
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1667.html

    元朝日の植村隆氏「不当なバッシングに屈するわけにいかない」 弁護団は170人
    http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150110/dms1501101700010-n1.htm

    【西岡力】元朝日新聞記者・植村隆氏からの挑戦状
    http://youtu.be/J_nJWRL4lk0

    慰安婦問題めぐる西岡氏の著書への損害賠償請求 最高裁が訴え棄却
    http://www.sankei.com/affairs/news/150115/afr1501150024-n1.html

    次になすべきは外務省の反論だ 東京基督教大学教授・西岡力
    http://www.sankei.com/column/news/150115/clm1501150001-n1.html

    日豪分断が目的の慰安婦像建立を「地域融和」を訴えて阻止
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1668.html

    「南京大虐殺」「慰安婦」…誤った史実ひとり歩き 米高校で試験にも 日本人生徒「英語でも反論を」
    http://www.sankei.com/world/news/150108/wor1501080006-n1.html

    20万人強制連行と平気で書く米作家の「慰安婦小説」 反日韓国系団体の米国浸透戦略が始まった
    http://www.sankei.com/world/news/150116/wor1501160003-n1.html

    緊急拡散希望《平和を愛する国内外の皆様方へ、1969年中国政府発行の「尖閣」表記地図の拡散に御協力ください》
    http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-1911.html

    大阪で「竹島」記載、幕末の地図見つかる 島根県に寄贈へ 「日本の領土示す貴重な地図」
    http://www.sankei.com/west/news/150110/wst1501100063-n1.html

    全米各地に広がる酷い「反日歴史観」の実態調査報告
    映画「UNBROKEN」の製作に中国の影が見え隠れ
    http://www.genron.tv/ch/sakura-live/archives/live?id=149

    特別編 高橋史朗氏・今考え直す占領政策と東京裁判 【CGS 神谷宗幣】
    http://youtu.be/hmj1SXN8uoY

    【青山繁晴】信仰とクリスマス、アメリカ人の価値観
    http://youtu.be/DV3wsWbFpYA

    2015/01/15 ザ・ボイス 青山繁晴 ニュース解説「フランスの新聞社銃撃事件 イエメンのアルカイダ系組織が犯行声」「沖縄の翁長知事が初めて首相官邸を訪問」など
    http://youtu.be/Wb0YpPc8haQ

    ■1/7放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”選挙大勝、盤石の安倍政権に憂い、自公政権が抱える難題、拉致進展は?青山解説 より抜粋します
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1666.html

    青山繁晴
    「はい。まず皆さんにお伝えしておきたいのが、総選挙の与党側の、大勝を見て、水面下で日朝の交渉は、実は再開されてます」
    村西利恵
    「始まっている…」
    青山繁晴
    「で、もっと正確に言うと、僕、最初その情報を聞いて、もう少し調べ込んでいったらですね、本当は、まあさすが北朝鮮と言うべきなのか、どうも間違いなく勝ちそうだと。与党側、安倍さんが。で、それはどうして分かるかというと、北朝鮮がいかに日本に大量の工作員を送り込んでるか、ですけれども、その情報ネットワークを使って、勝ちそうだから、総選挙の結果が出る前にすでに接触してきて、それも安倍さんがもう外務省任せにしたくないっていうのも見抜いてて、官邸にダイレクトに接触してきてると、いう事実があります。で、ここだけ聞くとですね、やっぱり総選挙で強くなった安倍政権だから、僕もこれ『アンカー』で申しましたけど、北朝鮮は妥協的姿勢を
    • ちゃうねん
    • 2015/01/17 2:01 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1666.html

    青山繁晴
    「・・・北朝鮮は妥協的姿勢を見せるかもしれない、というように見えるんですよ。ところがですね、そう行ってない理由が別にあるんですね。それは何かというと、実はここに顔が出てくるんですね。はい、出して下さい」

    村西利恵
    「それが、中国の習近平国家主席と韓国の朴槿恵大統領」

    青山繁晴
    「うん。これはですね、今、普通の報道ではどうなってるかというと、習近平さん、中国のトップと、北朝鮮のトップの金正恩さんが、めちゃめちゃ仲悪くなってて。で、実際に金正恩第1書記は、親中派の張成沢っておじさんを惨殺しましたからね。だから中国は相当怒ってるのは間違いなくて、つい最近のたとえば産経新聞にも、丁寧に、もう、中朝の仲違いは本物で、喧嘩は、もう本当の喧嘩だと、いうことを丁寧に丁寧に書いてあったりしたんですが、ところがさっき言いました日本の、政権中枢のインテリジェンスによればですね、いや、逆なんですと」
    村西利恵
    「逆」
    青山繁晴
    「はい。経済に関して。で、経済に関して情報機関っていうのは、こう口先だけじゃなくて実際の、その裏統計も全部調べます。それを全部総合すると、表に出てるやつも総合すると、中朝貿易は拡大してると」
    村西利恵
    「ええ〜」
    青山繁晴
    「だから北朝鮮にたくさんのお金が流れ込んでいて、北朝鮮からどんどん中国は物を買ってると。同じ中朝貿易と言っても北朝鮮の物を中国が、たとえば石炭も含めて、たくさん買ってますと。だからお金どんどん貯まってると、本当は」
    岡安譲
    「ええ〜」

    村西利恵
    「困ってないってことですか」

    青山繁晴
    「困ってない。で、さらにそこに韓国も乗っかって、朴槿恵大統領は習近平さんと通じてますから、韓国の南北貿易、北朝鮮との、これ本当はやっていいのかどうかって問題もあるんですが、実際は、その南北の貿易も拡大してて、北朝鮮は今までになく外貨が、つまり人民元を含めてですね、外貨が貯まり出してて、したがって、別に日本と無理をして、すぐにキャッシュを払ってもらいたいっていう状況ではなくなってるので」
    岡安譲
    「はぁ」
    青山繁晴
    「それだけが交渉じゃないんですよ? それだったらまるで、誘拐した犯人にお金を渡してそれが交渉だと言ってるのと同じですから。そうじゃなくて、この番組でも申しましたが、たとえば現憲法でも、自衛隊は戦争できません、戦争はしませんが、つまり、外へ攻めて行って戦争したりすることはもちろんありませんけど、自国民は救出できますという閣議決定をしたら、それだけでも交渉のやり方は変わると言いました。だからカネだけが問題じゃないけれども、しかし大きなカード、である、その北朝鮮の、北朝鮮がまともになってくれたら援助しますということも、なかなか通じにくくなってるので、非常に苦しい状況になってると。で、そうするとそういう状況の中で、もう来年春に参議院選挙迫ってくるわけですから、安倍総理がもっとも信頼してる側近が、僕に何を語ってるかというと、これ複数の方です、もっとも信頼してる側近の方々と言うべきですね。これ今、正確に言ってますよ。複数の方、一致して何を言ってるかというと、これです」

    この抜粋ここまで

    ■1/14放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
    安倍首相ナマ中継で徹底討論!どうなる?憲法&拉致 青山繁晴がズバリ直撃 より抜粋します
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1669.html

    青山繁晴
    「はい。じゃあ次に、やはり拉致事件のことをお話ししたいんですけれども、あの、総理ご承知のとおり、おととい12日は、たとえば拉致被害者のうちの有本恵子さんの誕生日でした。23歳で誘拐された有本恵子さんが、実におととい55歳になられました。四捨五入すれば、私や安倍さんといわば同じ年代になってしまうと。で、この、有本さんっていうのは、有本恵子さんっていうのは、本当は安倍さんがいなかったら、安倍晋三さんという人がいなかったら、闇に葬られてた拉致被害者、の家族でしたよね。えー、異例にも、ポーランドを経由して、北朝鮮から有本恵子さん、らの手紙が届いたにも関わらず、外務省も警察庁も誰も相手にしてくれなくて、最後に、わらにもすがってお訪ねした安倍事務所で、ほんとはお父様の事務所でありましたが、そこでようやく取り上げて下さって、外務省や警察庁も話を聞いてくれるようになった」
    http://youtu.be/FiDpEk3PfeM
    • ちゃうねん
    • 2015/01/17 3:30 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1669.html

    青山繁晴
    「その有本恵子さんが55歳の誕生日を迎えたそのすぐあとに安倍さんにこの話をするっていうのも、ま、天の差配かなと思うぐらいなんです。安倍さんご存知のように、お母様の有本嘉代子さん、安倍さんと何度も直接お話になった嘉代子さん、お父さんの明弘さんと一緒に、毎日毎日、陰膳をつくられていて、もう食べると、嘘のように美味しい。人の気持ちが入ってたらこんなに美味しいのかと思う陰膳をつくられてこられましたが、おとといはそれに誕生日のケーキまで、添えられて、そして有本嘉代子さんもう90近くになられましたが、怒りを抑え、焦りを抑え、悲しみを抑え、次の誕生日は恵子と一緒にケーキを食べるとおっしゃいました。今、僕は一番懸念してるのは、この家族会の中の怒り、悲しみ、焦りっていうのは、安倍総理ご自身が最後の一人まで取り返すと約束して下さり、そして皆さんが安倍さんに期待したからこそ、このブルーリボンバッヂをいつも着けてくれる総理がやっと現れたからこそ、みんなの今の焦りは激しいと思ってるわけです。したがって、今日は、僭越ながら安倍総理、拉致事件を一番ご存知の安倍総理に対して僭越ながら、2つの問題提起をいたしたいと思います」
    青山繁晴
    「えー、突然ぶつけるようですけれども、ひとつは、現在の拉致問題対策本部、これ、もちろん形式上は内閣総理大臣が本部長でいらっしゃるんですが、実際は外務省の局長が、交渉役の先頭に立っていて、で、そうすると北朝鮮の側も、金正日第1書記が簡単に出るわけにはいかなくて、あるいは朝鮮労働党の統一戦線部もなかなか出られない。えー、北朝鮮の外交部、何の力もない、拉致事件の解明などできるはずがない外交官が、相手にならなきゃいけない。したがって交渉が上手く行ってませんから、あくまでこれは突破口のひとつとして、あえて対策本部を解体し、解体っていうのは強い言葉ですけれども、まあ、いわば大改装を行って、本当の意味で総理直轄の新しい代表団をつくっていただく。で、もうひとつ、ありますのは、これは、えー、軍事力をバックにしない国家間の交渉っていうのは本当は国際社会であり得ませんから、日本は話し合って話し合って話し合いがつかなかったら、また話し合いましょうってことをずっと、続けてきましたが、拉致事件のひとつの教訓は、それでは交渉が展開しないと。あくまで、戦争にならないようにするためには、逆に、正当な意味での軍事力も背景にした交渉を行う。で、憲法上それもちろん、できないんですけれども、しかし、ここに書きました通り、自国民の救出ということであればそれ戦争じゃありませんから、国際法上。現憲法にあっても、自衛隊が拉致被害者を救出できるという、いわば答弁書、これ誰か国会議員が質問してくれなきゃいけませんけども、質問がもし出れば、その答弁書を閣議決定できるわけですから、その、これなぜ2つ書いたかというと、同時にこれやっていただくと、北朝鮮にとっても、いわば、事態の変化が飲み込めるんじゃないかと、思うんですが、それぞれについて総理の今、お考えを、突然ですけれども、聞かせていただけますか。まず…」
    安倍総理
    「…現在もですね、ま、北朝鮮側と、拉致問題の解決に向けて、交渉を、ま、行っているところでありますが、今、青山さんがおっしゃったように、えー、ま、北朝鮮側で権限のない人たちと、交渉しては結果が出ないのではないかと、いう、ま、お話がございました。ま、確かにそのとおりであります。ま、しかし、小泉政権下において当時の田中局長が、交渉した相手の、ま、ミスターXはですね、彼は外交部の人間ではなくて、実際に金正日と話もできる、えー、機関にいた、人物でありました。今回もですね、私たちが交渉している相手側はですね、えー、まさに実際に権限を持った人たちであります。また、この、調査委員会が発足をしたわけでありますが、国家安全保衛部という今まで、影に隠れていたけれども実際は力を持っている、この部署の、責任者の一人が、出てきているわけでありまして、えー、そういう意味においては、えー、この問題を解決をしていく、交渉相手たりえる人物が出てきていると、思っています。と同時にですね、我々、外務省だけではなくて、警察や、あるいは、情報の関係の、人たちも含めてですね、オールジャパンで対応しております。また、えー、自民党だけではなくて、野党の、ずっとこの問題に携わってきた、人たちのですね、ま、平沼さんや松原さんの話、知恵も借りながら、交渉しているところでありますし、ま、今後もオールジャパンで、しっかりと、交渉し、結果を出していきたいと思っています。えー、まあもう一点の
    • ちゃうねん
    • 2015/01/17 3:32 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1669.html

    青山繁晴
    「その有本恵子さんが55歳の誕生日を迎えたそのすぐあとに安倍さんにこの話をするっていうのも、ま、天の差配かなと思うぐらいなんです。安倍さんご存知のように、お母様の有本嘉代子さん、安倍さんと何度も直接お話になった嘉代子さん、お父さんの明弘さんと一緒に、毎日毎日、陰膳をつくられていて、もう食べると、嘘のように美味しい。人の気持ちが入ってたらこんなに美味しいのかと思う陰膳をつくられてこられましたが、おとといはそれに誕生日のケーキまで、添えられて、そして有本嘉代子さんもう90近くになられましたが、怒りを抑え、焦りを抑え、悲しみを抑え、次の誕生日は恵子と一緒にケーキを食べるとおっしゃいました。今、僕は一番懸念してるのは、この家族会の中の怒り、悲しみ、焦りっていうのは、安倍総理ご自身が最後の一人まで取り返すと約束して下さり、そして皆さんが安倍さんに期待したからこそ、このブルーリボンバッヂをいつも着けてくれる総理がやっと現れたからこそ、みんなの今の焦りは激しいと思ってるわけです。したがって、今日は、僭越ながら安倍総理、拉致事件を一番ご存知の安倍総理に対して僭越ながら、2つの問題提起をいたしたいと思います」
    青山繁晴
    「えー、突然ぶつけるようですけれども、ひとつは、現在の拉致問題対策本部、これ、もちろん形式上は内閣総理大臣が本部長でいらっしゃるんですが、実際は外務省の局長が、交渉役の先頭に立っていて、で、そうすると北朝鮮の側も、金正日第1書記が簡単に出るわけにはいかなくて、あるいは朝鮮労働党の統一戦線部もなかなか出られない。えー、北朝鮮の外交部、何の力もない、拉致事件の解明などできるはずがない外交官が、相手にならなきゃいけない。したがって交渉が上手く行ってませんから、あくまでこれは突破口のひとつとして、あえて対策本部を解体し、解体っていうのは強い言葉ですけれども、まあ、いわば大改装を行って、本当の意味で総理直轄の新しい代表団をつくっていただく。で、もうひとつ、ありますのは、これは、えー、軍事力をバックにしない国家間の交渉っていうのは本当は国際社会であり得ませんから、日本は話し合って話し合って話し合いがつかなかったら、また話し合いましょうってことをずっと、続けてきましたが、拉致事件のひとつの教訓は、それでは交渉が展開しないと。あくまで、戦争にならないようにするためには、逆に、正当な意味での軍事力も背景にした交渉を行う。で、憲法上それもちろん、できないんですけれども、しかし、ここに書きました通り、自国民の救出ということであればそれ戦争じゃありませんから、国際法上。現憲法にあっても、自衛隊が拉致被害者を救出できるという、いわば答弁書、これ誰か国会議員が質問してくれなきゃいけませんけども、質問がもし出れば、その答弁書を閣議決定できるわけですから、その、これなぜ2つ書いたかというと、同時にこれやっていただくと、北朝鮮にとっても、いわば、事態の変化が飲み込めるんじゃないかと、思うんですが、それぞれについて総理の今、お考えを、突然ですけれども、聞かせていただけますか。まず…」
    安倍総理
    「…現在もですね、ま、北朝鮮側と、拉致問題の解決に向けて、交渉を、ま、行っているところでありますが、今、青山さんがおっしゃったように、えー、ま、北朝鮮側で権限のない人たちと、交渉しては結果が出ないのではないかと、いう、ま、お話がございました。ま、確かにそのとおりであります。ま、しかし、小泉政権下において当時の田中局長が、交渉した相手の、ま、ミスターXはですね、彼は外交部の人間ではなくて、実際に金正日と話もできる、えー、機関にいた、人物でありました。今回もですね、私たちが交渉している相手側はですね、えー、まさに実際に権限を持った人たちであります。また、この、調査委員会が発足をしたわけでありますが、国家安全保衛部という今まで、影に隠れていたけれども実際は力を持っている、この部署の、責任者の一人が、出てきているわけでありまして、えー、そういう意味においては、えー、この問題を解決をしていく、交渉相手たりえる人物が出てきていると、思っています。と同時にですね、我々、外務省だけではなくて、警察や、あるいは、情報の関係の、人たちも含めてですね、オールジャパンで対応しております。また、えー、自民党だけではなくて、野党の、ずっとこの問題に携わってきた、人たちのですね、ま、平沼さんや松原さんの話、知恵も借りながら、交渉しているところでありますし、ま、今後もオールジャパンで、しっかりと、交渉し、結果を出していきたいと思っています。えー、まあもう一点の
    • ちゃうねん
    • 2015/01/17 3:32 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1669.html

    安倍総理
    「・・・今後もオールジャパンで、しっかりと、交渉し、結果を出していきたいと思っています。えー、まあもう一点のですね、じゃあ、自衛隊を、この、救出に送り込むことができるかどうかと、いうことでありますが、ま、北朝鮮もですね、これ主権国家でありますから、この国の同意なしにですね、えー、こちらが、えー、自衛隊を送り込むということはまさに、ま、主権の侵害になるわけでありますから、これ国際法に反する行為で、残念ながらそれは、できないわけでありますけれども、ま、しかしですね、我々、もし状況が、混乱状況に陥るということも、念頭に置きながらですね、救出するために、各国の協力を得る、えー、そのための、情報交換等は行ってきております」
    青山繁晴
    「総理、あの、一点目の、小泉政権下でのミスターXのことはですね、ま、総理には釈迦に説法ですけれども、あの当時の金正日総書記はとにかく外貨がほしかったですよね。でも、現在の金正恩第1書記は、実は中国と仲悪いけれども、安倍総理と、んー、安倍総理の日本と北朝鮮が接近するのを恐れて、中国は、貿易を増やしていて、北朝鮮の石炭をたくさん買っていて、実は北朝鮮今、外貨がかなり入ってると。で、それに韓国も追随して南北貿易も実は盛んになってると。で、したがって、その、外貨がすぐに、ほしいってわけじゃないと。その状況の変化を考えるとですね、当時と、明らかに違う体制をむしろ日本側は組むべきじゃないかっていうことで、もう一度総理直轄の、あの、警察も、インテリジェンス、情報機関、それから自衛隊も、そしてもちろん外務省も、入っているという交渉団をつくっていただきたいと、考えるんですが、そこもう一度いかがでしょうか」
    安倍総理
    「あの、えー、ま、先般もですね、えー、ま、交渉団を派遣した際、平壌に交渉団を派遣した際も、えー、警察関係者、拉致対策本部の人間も、局長に同行しているわけでありますし、私のもとでですね、もとにおいて、ま、全ての、情報は、ま、集約をしておりますし、えー、基本的なですね、交渉の姿勢も決めているわけでありまして、えー、その中において、現在、窓口としてですね、アジア大洋州局長が窓口になっている。ま、しかし、対応はオールジャパンで行っています。えー、何とかですね、私たちの要求に従って、彼らが、拉致問題の解決に向けて、えー、決断をしてもらいたいと思っています」
    青山繁晴
    「あの、総理、自衛隊については、すぐ自衛隊を送れっていうんじゃなくて、そういう姿勢を日本側がとっていただきたいと、いうことです。それは総理お分かりのとおりだと思いますが」
    安倍総理
    「はい。あの、えー、もちろん、自衛隊の使命というのはですね、日本人の命と、ま、幸せな暮らしを守る、そのための自衛隊であります。ま、しかしその、行動については、えー、法と、あるいは国際法に、基づいて、行動することが、当然であろうと、思います。しかし我々としてはですね、いずれにいたしましても、あらゆる手段を持って、この問題を解決をしていきたいと、思っています。ただもちろん、これは、国際社会と協調、協力していくことが、当然であろうと、その前提であろうと、思います」

    (中略)

    青山繁晴
    「はい。今日、総理からは、実は、謙虚に慎重にやりたいっていうご意思がむしろ僕は大変、伝わってまいりました。総理、長時間ありがとうございました」
    一同
    「ありがとうございました」
    安倍総理
    「ありがとうございました」
    岡安譲
    「さあ、では、今の安倍総理の発言の中で、青山さんが特に気になったポイントを、このあと解説していただきます」

    (中略)

    青山繁晴
    「で、それから、やっぱり、あの、ま、選挙制度のこともあるんですけど、時間があれなんで拉致事件のことを必ず言わなきゃいけないんですが、その、有本さんは、さっき言いましたとおり、その、若き日のまだ政治家になる前の安倍晋三さん、が、理解してくれないと、外務省、警察庁も会ってくれなかった。闇に葬られたわけですよね。で、その話を、もちろん事前の打ち合わせとか何もなしに、いきなり今、言ったんですけれども、あの、表情からよく分かったのは、おととい誕生日であって、恵子さんの、そして55歳になられたってことも、ご自分でよく理解されてるなってことも思いましたし、それから、安倍さんがいて初めてこの、有本事件は世に出たんだって話を、僕は事実のまま言ったんですけど、それでこう胸を張る雰囲気なんか全くなくて、その、やっぱり、それだけであれからいったい何十年経ったんだと、いう、その、慚愧の思いっての
    • ちゃうねん
    • 2015/01/17 3:41 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1669.html

    青山繁晴
    「・・・それだけであれからいったい何十年経ったんだと、いう、その、慚愧の思いってのが僕には伝わってきました。で、あの、僕は、外務官僚もちろん悪者にしたんじゃなくてですね、外務省が、どんなに頑張っても、やってる限りは相手は、外交部になっちゃいますよ、少なくとも、金正恩第1書記は出てこれないですよってことをお話ししたんですが、まあ、総理は、とにかくやっぱり今の体制で、対策本部の解体や改装じゃなくて、今の体制の中でなるべく自分の、指導力は発揮したいと。それから、ここのキーワードはですね、情報の集約は私だと言われたんですね」
    一同
    「うん、うん…」
    青山繁晴
    「で、これ何を意味しているかというと、実はですね、えー、おとといの朝に、この対策本部の中から、いわば、良心派と言うべき高官がお出でになってですね、えー、これ総選挙の前から北朝鮮とまた水面下の交渉がまた復活してるんですよ。総選挙勝ちそうだってのを北朝鮮見抜いて、水面下の交渉やってるのに、対策本部の中で、外務省関係の人だけその情報握ってて、その、総理もおっしゃった警察、情報、そういうところ、情報機関、そういうところに、あの、話が行ってないから、何と民間人の僕に今どういう感じでしょうかって、聞きに来られたりしたわけですよ」
    一同
    「え…」
    青山繁晴
    「これはでも大したことですよ? 自分の立場を置いて、いち民間人の僕に話を聞きに来るっていうのは。それで実は安倍総理とこの件はまだ話してないんですけども、その対策本部の中で情報共有もできてない、縦割りで、実はその足元を見られてるってことを総理が知ってて、だから情報は私が集約する、してるから、その、最終的には私が、この、金正恩さんと交渉するって意思は、今回はっきり示したと」
    一同
    「うーん」
    青山繁晴
    「いうことは言えると思いますね。で、あともう時間が、もう終わらなきゃいけないんですけれども、その、経済のことについて、えー、憲法改正と合わさって、その、みんなが分かるような、再生や改革にしたいと、いうことは、あの、感じられましたよね。ということはね、やっぱりあの、この番組のこのコーナーもそうでしたが、その、もっともっと私たちから直接聞くと。で、これ、あの、何度も申しましたけれども、たとえば官邸のホームページに、メールがありますよね。メール送れるところ。あれ、皆さん信じられないでしょうが、本当に総理も含めてたくさん読んでるんですよ」
    村西利恵
    「うーん」
    青山繁晴
    「ね。で、ある程度たとえば、内調、内閣情報調査室が集約してでも、総理にもお見せしてるんで。あの、今日の放送もご覧になって、やっぱり、安倍さん本人に、これから安定政権になるかもしれませんから、よけいにぶつけて、その、今日総理が示した、謙虚、慎重で行こうって姿勢が、建前の、嘘んこの姿勢にならないように、国民の生活にちゃんと目を向けて、耳を傾ける政治をしてくれってことを、僕らは、これからもっと強く呼びかけるべきだってことを、今日改めて感じました」
    岡安譲
    「はい、分かりました。青山さんありがとうございました。以上、“ニュースDEズバリ”でした」

    抜粋ここまで
    あとは各自で読みに行ってください
    • ちゃうねん
    • 2015/01/17 3:48 AM
    中・韓の歴史宣伝戦が強まる今年、情報戦は理非曲直を超越する
    韓国を標的にして米国を舞台に情報戦を展開すべきだ!
    http://www.genron.tv/ch/sakura-live/archives/live?id=153

    外交も戦争も全て情報戦が決める
    http://www.genron.tv/ch/sakura-live/column/vol?id=198


    左翼炙り出し機能付き植村隆氏訴訟提起報告集会…Tweetまとめ15.01.01〜15.01.15
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1671.html

    『イスラム国』を利する日本人を憂う
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1674.html

    ■1/21 「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
    殺害警告、イスラム国が動画公開、日本人2人を拘束か…狙いは?政府の対応は、青山繁晴が徹底解説! より抜粋します

    村西利恵
    「日本政府高官によると、『1円1ドルたりとも払わない』」

    青山繁晴
    「はい。これはもちろん重大なことですから、二重三重、もっと言うと四重五重、に確認した上で、えー、安倍総理自身の決断としても、少なくとも現時点では、このスタジオに入る、数分前までは、間違いなく、1円、1ドルたりとも払わないと、いう方針を、僕なりに確認いたしています。で、したがって、最悪の結果を招くことも、私たちは、事前に考えるべきです。受け止めなきゃいけないということです。で、この不幸な事件についてですね、たとえば安倍総理が、安倍総理への支持不支持、好き嫌いは別として、師走に選挙やったばっかりです。で、選挙についてもいろんな意見、もちろん日本は民主国家ですから、ありましたけれども、とにかく民主主義に基づいて、国民の総意で、今、総理大臣に就いてる人の中東訪問について、こうやって、イスラム国、テロリストを刺激したから、この事件になったんだということが、マスメディアでも、ネット上でも言われていますけれども、それは実は違います。去年の11月から、このイスラム国は、何かのきっかけを待って、つまり去年の11月の段階で2人の日本人を、身柄を取っていたので、機会を窺っていたんです。で、それが今回の安倍総理の中東訪問が刺激して、新たにこういう事件になったんだと言えば、その主張はですね、実は、テロリストの、作り上げてきたストーリーに乗る話なんですよ。で、そのことからやっぱりまず、考えたいと思うんですが、本当の事件の背景ってのは、2つです。まずその1つめ、はい、出して下さい」

    村西利恵
    「事件の背景1つめ。身代金を払う、という日本のイメージがある」

    青山繁晴
    「はい。これは先ほどの(ストレートニュースでの)VTRでもありましたが、こういう具体的な事件が発端ですね。はい、出していただけますか」

    村西利恵
    「1977年に起きたダッカ日航機ハイジャック事件。日本赤軍が身代金600万ドル、これ当時のレートで16億円ほどです。そして仲間の釈放を要求し、福田赳夫、当時の総理が、一人の命は地球より重いと、要求に応じたと、いう事件です」

    青山繁晴
    「ダッカの事件、からもう40年近く、経ってるわけですけど、その40年の間に、世界で言われてきたのに日本国民があまり知らないことはですね、要するに77年に、福田さんが、一人の命は地球より重いからと言って、犯人、テロリスト側の要求に全部応えたと。お金も、当時のレートで言うと16億円、キャッシュで払い、えー、そして、えー、民主主義に基づいた裁判で、獄中にいた人たちを、全部釈放したと。中には、俺は日本赤軍に行くのは嫌だと言って断った人いたんですが、それ以外は全部釈放したと、いうことが、世界のテロの時代を作ったんだと。つまり、日本の問題じゃなくて、世界中でテロリストが跳梁跋扈する。で、テロって言うと爆発とか殺害ばっかりが僕らのイメージにあるけど、現実はですね、ビジネスであって、そのビジネスの中心は、身代金なんですよ。で、ですから16億円払ったということが、実はその発端になったってことがずーっと世界中で言われてきてる。僕なりに、ま、今まで世界を歩いてきましたが、ずっと言われるのがこのダッカ事件なんですよね(一同同意)。で、したがって、その根幹に当然、日本は身代金を払うと、イメージがあって、とにかく日本人を捕まえたら、上手いタイミングで利用すれば、ドッとお金が出てくると、いうのが、もう、これイスラム国だけじゃなくて、たとえば僕はイラク戦争へ行った時に、やむをえずテロリストの、連中とも接触しました。ね。
    • ちゃうねん
    • 2015/01/28 11:55 PM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1672.html

    青山繁晴
    「・・・で、まあ僕はあの、さっき(ストレートニュースの部分で)言った通り、ガイドと慎重にすり合わせはしましたけれども、接触した時にやっぱり、この、日本はカネ払うからなっていうことをですね、何度も何度も言われて、で、何度も何度も払いませんってことを主張したけど、いや、払ってるじゃないかと」
    一同
    「うーん」
    青山繁晴
    「いうことをですね、連中、調べ直してきたりしたわけですよね。で、そういうイメージがまず1つあって、そして2つめの事件の本当の背景ってのは、たった今の背景は、これなんです」

    村西利恵
    「背景2つめ。それは、カネがない。原油安で収入が激減している」

    岡安譲
    「そうなんですね」
    青山繁晴
    「はい。で、イスラム国っていうのは、今までのテロリストグループと全然違っててですね。ま、信じがたい残虐性、ね、残虐ぶりもありますが、それと同時に、信じられないほどしたたかで、現実的なんですよね。で、頼りにしてるのは実は武力じゃなくて、カネなんですよ。で、たとえばそのカネもですね、その、えー、強奪したり、身代金を取ったりするお金もありますけど、収入の一番中心になってるのは、実は油を売ってるわけです」
    村西利恵
    「ちゃんとしたビジネスですね(笑)」
    青山繁晴
    「ちゃんとはしてないけど、ビジネスで売ってて、それは油田を襲撃するってことはそれまでのアルカイーダ系のテロリストとやることは変わらないんですけど、アルカイーダが一番、激しかった頃、跳梁跋扈した時の映像思い出していただくと、もう赤々と炎が、夜空を埋め尽くしてやってたでしょ。あれで恐怖感を作ってたんです。つまり襲撃するとすぐ火を着けて、もう何もかも壊しちゃうんです」
    岡安譲
    「はい」
    青山繁晴
    「ところがこの、イスラム国、ね、いちおう国づくりって言ってる連中はですね、その油田を襲ったら、そこをちゃんと運営管理してですね、そしてはっきり言うと、その、粗製濫造ではあっても、とにかく原油生産を行って、それをものすごい安値でマーケットに出していて、で、おそらくは日本の私たちが使ってる油にもそれは混ざってるわけですよ。で、それによって半年前までは、もう毎日、毎日毎日、キャッシュが2億円入るっていう状況で、それによってたとえばですね、あの、アメリカ人でコンピュータに通じた若者に接触をして、あの、SNS、インターネットを使って接触して、そしてその若者が、そのお金も魅力だけど、4人妻を本当に持てるのかと言ったら、ああ持てる、その妻も準備するって返事をして、そして雇い入れてる。つまりその、戦闘員、その戦闘員って言葉もメディアやめた方がいいですが、人殺しをする連中だけじゃなくて、要するにたとえば道路をつくる技術を持ってる人とか、それからコンピュータを扱える技術を持ってる人とか、欧米からたくさん雇い入れてる。全部がカネでやってたわけですよ」

    岡安譲
    「だから給料払えるわけなんですよね」

    青山繁晴
    「ものすごい給料なんですよね。年収1億円レベル。それまでアメリカで、要するに失業してた若者が、ある日突然4人の奥さんと、年収1億円が手に入るっていうのが、さっきの、首都と言ってるラッカで、たとえば、事実上確認されたりしてるわけですよ。日本ではほとんど報道されてないけど。ところがですね、イスラム国が思いもよらない事態が起きたのは原油安で、それサウジアラビアとアメリカがいわばチキンレースやって、サウジアラビアがどんどんどんどん油の値段下げて、アメリカのシェールガス、シェールオイルを叩きつぶすっていう戦いを、別にやり出したから、今1バレル、ま、1樽あたりがですね、50ドルを割ったり、下手すると40ドルを割るんじゃないかって事態まで行ってて、その安値の原油が、売れなくなってるわけですね。質の悪さが、あの、注目されてですね。で、収入が激減してるんでカネがない。そうすると、今すぐカネを出すのは日本だと。で、ちょうど去年の、8月から10月にかけて、あの、今、動画に出ちゃったお二人を、身柄を奪ったので、それをずっと使おうとしてたってことなんですよね」
    岡安譲
    「うーん」
    青山繁晴
    「あの、機会を窺ってた。えー、安倍さんの中東歴訪で、2億ドルの支援を約束したからじゃなくて、それを、キャッチしたということなんですよ。口実に使ってるってことなんです」
    岡安譲
    「なるほど」
    青山繁晴
    「で、そういうことを整理して、日本政府の中枢にいる人物はこういうふうに証言してます。はい、出して下さい」

    村西利恵
    「日本政府高官によると、
    • ちゃうねん
    • 2015/01/29 12:38 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1672.html

    村西利恵
    「日本政府高官によると、『後藤さんは去年から家族に身代金およそ10億円の要求があり、情報は把握していた。湯川さんは去年8月に身柄を拘束され、消息を絶っていたので、今回の事態を想定し、シミュレーションもしていた。しかし、打つ手に乏しい』」

    青山繁晴
    「はい。このジャーナリストの後藤健二さんの場合は、これはですね、あの、ここ、時期が書いてないんですが、要するに、10月末に、どうも拘束されて、もうすぐ、あの、11月になったらすぐにですね、この家族に直接メールで、っていうか奥さんの携帯電話に、そのメールが届いたんですよ。で、したがって、実は去年の11月から、日本政府は、まあ把握してたわけですけど、それで水面下の、動きとして様子を探ってたわけですね。ということは、その、要するにもともと、日本人を捕まえたら金になると思ってて、まあ飛んで火に入る何とかのように、後藤さんが、この、その前に捕まってた湯川さんを探しに来たから、それを、ガイドも使ってですね、ガイドはおそらくイスラム国と連絡を取ったと思います。それも莫大なカネをもらえるからですよ」
    岡安譲
    「なるほど」
    青山繁晴
    「だからガイドが売って、この後藤さんを捕まえて、で、その前から捕まえてた、湯川さんと合わせて、さあ一番いい時期に、この脅迫をしようと、思ってた。で、したがってですね、安倍総理においては、この中東歴訪を予定通りにやるのかどうかと、いうことも当然、これは水面下で検討されたわけです。ね。そしてこれ中東歴訪ってのは、ま、だいたい1年ぐらい前から準備していきますから、で、イスラエルとかそういう情報大国はこういう動きも実はかなり知ってるわけです。で、そこで中東歴訪自体をやめてしまうと、まさしくやっぱり日本は福田赳夫さんの、総理の頃と何も変わってないねと。1970年代と同じで、テロの気配があったら、もう総理の行動も制限されて、国民にも分からないまま、闇から闇へ葬って、もうとにかくその、ただただ、その、遠ざかるだけだと、いうことになるから。で、そういう情報、あっという間に広まるから、あえて中東に歴訪した。だから当然、中東歴訪した時の、支援の出し方は、実は非常に慎重に出したんですよ。その総理の言葉を見て下さい」

    村西利恵
    「今月17日に安倍総理がエジプト・カイロで行った演説の内容です。『イラク、シリアの難民・避難民支援、トルコ、レバノンへの支援をするのは、ISIL(イスラム国)がもたらす脅威を少しでも食い止めるためです。地道な人材開発、インフラ整備を含め、ISIL(イスラム国)と闘う周辺各国に、総額で2億ドル程度、支援をお約束します』」

    青山繁晴
    「はい。これ、あの、支持とか不支持じゃなくて客観的に見ていただくとですね、イスラム国を壊滅させるためにお金出すとは言ってないんですよ。そうじゃなくて、イスラム国がもたらしてしまう脅威と、影響、ね。それがたとえば、子供とか、女性とか、高齢者とか、そういう人に及ぼす影響、脅威を少しでも食い止めたいと。で、具体的に言うと、今、イラク、シリアに難民キャンプ、あるいは避難民の集まってる所があるんですが、これたとえばその、イラク戦争当時で言うと、僕はヨルダンから、イラクに入っていきましたが、ヨルダンとイラクの国境の所に、もう広大な難民のキャンプがありました。ま、その時も酷い状況でしたよ? キャンプに入っていくと、要するにキャンプってあの、僕たちがキャンプするみたいに、ちゃんとその、水回りもその、たとえば赤ちゃんの身体濡らしたりしないようにするんじゃなくて、もう泥水だらけで。でも最低限の水と食料は、何とかあったんですよ。だから、その、お母様からお乳も出て、赤ちゃんがかろうじて飲めるっていうキャンプだったんですが、今現在はですね、この難民の人々のキャンプって言ってるけど、それは国連で言うキャンプの名前に値しない、水も食料も何もない、赤ちゃんはもうどんどん死んでいく。そしてある日突然、武装勢力が現れたら何も対抗できなくて、どんどん殺され誘拐もされる。若い女性は、要するに、男性に分け与えられるということまで行われてて、それはどうしてかというと、アメリカと国連が事実上何もしないからですよ。で、オバマ大統領について賛否両論あるでしょうが、アメリカは戦争ばっかりしてる困った国ですけれども、今回のように突然手を引いてですね、空から爆弾落とすだけで、この、キャンプの周辺の所に軍事力全然展開してないから、もう、そして、国連も、今の潘基文事務総長が、要するに保身に走っていて、アメリカ軍が動かないような所に本当は
    • ちゃうねん
    • 2015/01/29 12:41 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1672.html

    青山繁晴
    「・・・国連も、今の潘基文事務総長が、要するに保身に走っていて、アメリカ軍が動かないような所に本当は手を出さなくて、安全な所から、喋ってるだけなんですよ。だからこの、難民の人々が、もう空前の状況になってるから、じゃあ日本にできることは、とにかくその費用は出すので、その、イラク、シリア、いちおう政府あるわけですから。この、シリアのアサド政権、困ったもんですけども、でもたとえば、イラク政府は、何とかあるわけですからね」
    岡安譲
    「そうですね」
    青山繁晴
    「そのお金をもたらせば、その、難民キャンプが整備されていくと、いうことも、ことを含めて言ってるわけですよ。で、したがって、これは、この発言が刺激して、新たな、今、テロ事件が起きたんじゃなくて、要するにテロリストが作ったストーリーに、私たちが、メディアによって、乗っけられないっていうことがやっぱり大事で。で、日本だけが、たとえばこういう難民をほっといていいのかと、いうことを考えれば、むしろ当たり前のことを表明してるんだと僕は思います」
    岡安譲
    「ええ」
    青山繁晴
    「で、その上でですね、実はこういう情報もあります。はい、出して下さい」

    村西利恵
    「政府高官によると、『イスラム国は、“経済的な闘いではなく、精神的な闘いだ”、などと主張しているようだ』」

    青山繁晴
    「はい。これ何を言ってるかというと、そのイスラム国ってのは国家を自称してるから、首都というラッカっていう町もいちおうあってですね。で、ラッカの町では、実は道路が整備されたり、つまりアサド政権が、全然できなかった道路の整備とか、あるいは学校づくりとかもやってるわけですよ。で、そこで、その、広報担当ってのもいてですね、その広報担当が一生懸命発信しようとしてるのは、要するに、お金がほしくてやってるんじゃないと。ね。いや、むしろ、その、精神的なことを言ってんだと。これ、わけ分かんない話ですよね。で、これまともに聞くんじゃなくて、本当はそういう発信を通じて、イスラム国の側が何を言いたいのかというと、実はこうです」

    村西利恵
    「本当は、身代金の半額でもいいから欲しい」

    青山繁晴
    「はい。つまり、カネが全てじゃないと言ってる意味はですね、その、おまけしてもいいってことを言ってるわけですよ。だから2億ドルってのはふっかけてるんだよと。日本政府は金持ちでも、いくら何でも、200数十億円のカネをいきなり出せないだろうから、まあとにかく半分でも出してくれやっていう話を実はしてるんであって。これは何を意味してるかというと、ま、連中、非常にしたたかなんで、日本の弱い部分、つまり、世論も含め、国民も含め、それから与党の政治家、あるいは野党の政治家も含めて、弱いところに訴えていけばですよ、やっぱりそんな、最悪な結果招くんだったら、その、お金半分ってのは交渉だから、交渉したらいいんじゃないかと。水面下で払えばいいんじゃないかと。フランスやスペインまで払ってるじゃないかと。ね。確認はされてないけど。そういう動きが出るってことを、期待して、こういう発信を、日本のメディアも使ってやってるわけです」
    岡安譲
    「じゃあ今それを待ってるわけですね、向こうは」
    青山繁晴
    「待ってるわけです。だから僕は最初に、大事なのは国民の意思ですと。えー、これもちろん、国民一人一人が自由な考え方を持って、自立してお考えになるべきですが、これは私たちにとっても、重大な選択、つまり1977年以来、世界のテロ情勢に本当に影響を与えてきた、その福田さんの発言、あるいはその、身代金払った、テロリストの要求に全部応えた、そのことを続けるのか続けないのかと、いう選択が今、私たちに迫られてるってことを、一緒に考えましょうというのが、今日取り上げた理由なんです。はい、じゃあ、この件は、まだまだ続いていきますから、またお話しする機会もあると思います。で、今日は後半、あえて別な話を一つしたいと思います。それは、まずこれ見て下さい」
    • ちゃうねん
    • 2015/01/29 12:48 AM
    大分県中津市の八面山平和記念公園にはB-29墜落のアメリカ兵士および日本の兵士を慰霊と平和を込め5月3日に慰霊祭を行っています。是非来日の際はお立ち寄り下さい
    • 土井 穣
    • 2015/03/04 1:41 PM
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