【テキサス親父】 『テキサス親父☆ランチorディナー』 のお知らせ

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    【テキサス親父】 『テキサス親父☆ランチorディナー』 のお知らせ
    2014/6/19



    ※毎週火曜日に『週刊アサヒ芸能』 木曜日は『夕刊フジ』に
    テキサス親父のコラムが掲載される日です!
    是非、コンビニや駅の売店でお買い上げ下さい!


    字幕【テキサス親父】テキサス親父の6月来日に関するご案内 



    テキサス親父の今月の来日に関する詳細は

    こちらをクリックして下さい
    皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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    『テキサス親父☆ランチorディナー』 のお知らせ

    各テキサス☆ナイト講演会会場近隣にて
    昼食会または夕食会を開催します。

    <大阪会場・ランチ>

    日時 平成26年 6月23日 (月曜日) 13時〜15時
    場所 大阪(JR 大阪駅周辺)
     会費 1名様 3,500円(前払い・E-チケット制です)
     先着順で 20名様までとさせて頂きます。
     締め切り 平成26年 6月21日 (土曜日) 13時
         お申し込みの受付は終了致しました
    <名古屋会場・ランチ>

    日時 平成26年 6月25日 (水曜日) 13時〜15時
    場所 名古屋(JR 千種駅・地下鉄 今池駅周辺)
     会費 1名様 3,500円(前払い・E-チケット制です)
     先着順で 20名様までとさせて頂きます。
     締め切り 平成26年 6月23日 (月曜日) 13時
          お申し込みの受付は終了致しました
    <札幌会場・ランチ>

    日時 平成26年 6月27日 (金曜日) 13時〜15時
    場所 札幌(JR 札幌駅周辺)
     会費 1名様 3,500円(前払い・E-チケット制です)
     先着順で 20名様までとさせて頂きます。
     締め切り 平成26年 6月25日 (月曜日) 13時
          定員に達しましたので受付は終了致しました

    <東京会場・ディナー>

    日時 平成26年 6月29日 (日曜日) 18時〜20時半
    場所 東京(JR 東京駅周辺)
     会費 1名様 8,000円 フリー・ドリンクつき (前払い・E-チケット制です)
     トニーさんとの2ショット写真付きサイン色紙をプレゼント!
     先着順で 40名様までとさせて頂きます。
     締め切り 平成26年 6月26日 (木曜日) 18時
     
    メールのタイトル欄に『テキサス親父「開催地」ランチ・ディナー申し込み』と
    お書きになり

    ●参加希望開催地
    ●郵便番号
    ●ご住所

    ●お名前 (セキュリティの関係上、ご本名でお願いします。 ハンドルネーム等は不可)
    ●年齢
    ●電話番号
    (出来る限り携帯電話の番号をお願いします)
    ●メールアドレス
    上記の項目をご記入の上 rachel@texas-daddy.com
    メールでお申し込み下さい。
    24時間以内に、指定振込口座を記載したメールをお送りいたします。

    入金確認後、折り返しE-チケットと集合場所等の
    詳細をメールにてお送り致します。

    その他、お気付きの件、ご不明な点が御座いましたら
    rachel@texas-daddy.com までご連絡下さい。
    ※ご注意 携帯電話でのメール、お申し込みをされる皆様へ※
    事務局へ携帯電話のメールからご連絡頂く場合、お申し込みや
    ご依頼、ご意見等を頂く場合
     必ず携帯電話のメールのドメイン指定をされている方は、rachel@texas-daddy.comからの
     メールを受けられるように予め設定をしておいて下さい。
     例年、メールの返信が出来ない事があり、事務処理に多大な支障を来しておりますので
    是非、宜しくお願いします。

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    【活動支援のお願い】

    フェロー諸島へテキサス親父達を派遣したい

    クリック→ https://readyfor.jp/projects/texas-daddy

    フェロー諸島への「サムライ」派遣
      
    捕鯨活動を妨害する集団である「シーシェパード」の
    活動家400人〜500人が、今年の7月から8月にかけて
    フェロー諸島への上陸を企んでいるんだぜ。
     
    フェロー諸島は、アイスランドとノルウェー西海岸の中間辺りに位置していて
    バイキングの子孫である住民は、古来から続く捕鯨活動によって
    現在シーシェパードのいわれなき怒りを買ってしまっているんだな。
     
    シーシェパードは、和歌山県の太地町で行っている妨害活動と同様の
    活動をフェロー諸島においても展開する模様なんだが、彼らの活動計画を
    見る限り、その過激さは太地町以上のものになると推測されている。
    フェロー諸島では、フィヨルドに来た鯨を漁民が浜に追い上げて、漁を行なう。
    そして、鯨肉は彼らの貴重な栄養源となってきているんだ。当然今もだぜ!
     
    そこでテキサス親父こと、Tony Marano及びShun、Mitt、Hunterの4名は
    フェロー諸島を訪れ、島民との連帯を表明したいと考えているんだ。
    それは、まさに「バイキングとサムライの出会い」となると思うんだ。

    フェロー諸島滞在中に、我々はシーシェパードの蛮行を記録するとともに
    島民に対して今まで我々が活動してきた最良の対応方法を
    伝授したいと考えている。
    フェロー諸島の方達が不当な被害をこれ以上被らないように
    サポートして、それを日本、米国から支援するという流れを作ろうと考えている。
     
    つい最近、国際司法裁判所において、日本による南極海での調査捕鯨が
    条約違反であるとされたんだが、シーシェパードの活動は独善的な
    匂いに満ち満ちている。
     
    彼らの独り善がりな叫びは、正義とはかけ離れた
    嘲笑すべきものとして記録し、世界に知ってもらう必要が
    あると感じている。 
    是非サポートをお願いできないだろうか?
     
    By テキサス親父

    とのことでテキサス親父からのお願いがありました。
    テキサス親父は、フェロー諸島での捕鯨に関しても積極的に
    動画を投稿され、現地のラジオ番組にも出演したことがあるほど
    フェロー諸島に関しても高い関心を持っております。
    日本の太地町に行って活動をした時のように、テキサス親父に
    フェロー諸島に行ってもらい、現地で行っているシー・シェパードの
    活動を記録し、Youtubeで拡散すると共に、フェロー諸島の皆さんに
    シー・シェパードに対する対処法などをアドバイスするこの活動に
    皆様のご支援を頂けますよう、宜しくお願いを申し上げます。

    クリック→ https://readyfor.jp/projects/texas-daddy

    ★テキサス親父 活動支援動画★






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    テキサス親父動画紹介



    上の話題に関連した動画です。 今年の7・8月にフェローアイランドに
    4・500名のシーシェパードのメンバーがやってくることを取り上げている
    動画となっております。

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    春の例大祭に安倍首相が、真榊を奉納した話題で始まる動画です。
    チャイナと韓国が、抗議をして来ることに対してのスピーチから始まります。
    そして、我が国の国民が知らないデータもありますので、必見の動画です。

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    テキサス親父さんがシリーズ化している"Why I Love Japan”の動画です。
    今回の動画は、日本に来ての撮影となっており、内容も素晴らしいもので
    必見の動画となっておりますので、ぜひ、ご覧になってください。


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    テキサス親父オフィシャル・グッズ・ストアー 
    http://texas-daddy.shop-pro.jp/
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    フェイスブックはShun Fergusonに
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    テキサス親父のtwitter IDは、@MrTexasDaddy です。
    フォローしてみてください♪
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    テキサス親父日本事務局
    http://texas-daddy.com
    テキサス親父日本事務局スタッフブログ
    http://staff.texas-daddy.com
    テキサス親父日本事務局 広報チャンネル
    http://www.youtube.com/user/bit0213a
    テキサス親父日本事務局 第1チャンネル
    http://www.youtube.com/user/OUTSIDESOUND
    テキサス親父日本事務局 第2チャンネル
    http://www.youtube.com/user/PropagandaBusterJp
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    テキサス親父、テキサス親父の動画、その他に関しての
    ご意見、ご要望その他は、info@texas-daddy.com まで。
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    【テキサス親父動画のエンディング・テーマ I Love You について】

    動画のメッセージ欄やメールでテキサス親父の動画のエンディングに
    使われている曲は、どこで買えるのか?とのご質問を多数頂いておりましたので、
    ダウンロード出来るように致しました。
    下のリンクより200円にてmp3ファイルをご購入頂けますので、合わせて
    宜しくお願いします。

    SHIHO "I Love You" mp3



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    では、今日はこのへんで!

    All right folks !

    We'll See You !

    God Bless You

    God Bless America

    God Bless Japan

    God Bless the nation you happen to be in

    See ya ! 

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    うるうる★Nash wrote

     

    コメント
    ■6/18放送 中国軍機、自衛隊機への異常接近“単なる接近でない"その真相を青山ズバリ より引用
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1576.html

    村西利恵
    「日本とアメリカのインテリジェンスによると、中国軍機は、先月24日、そして今月11日の、2度とも、自衛隊機を、撃墜するアクションをとった」

    青山繁晴
    「はい。えー、すなわち、異常に近いところまで、近づいてきました。ぶつかりそうで、偶発的にぶつかりそうで危なかったという、程度の話ではなくて、近づいて、警告した上で、わが自衛隊機を撃墜する、としか言えないアクションを、実際にとったと」
    村西利恵
    「接近どころの話ではないと、いうことですね」
    青山繁晴
    「はい。すみません、これインテリジェンスと(プロジェクターに書かれてあるが)、ちょっと僕、気がつかなかったんですが、これインテリジェンスじゃないです」
    村西利恵
    「あ、失礼しました」
    青山繁晴
    「この情報のソースは、日本の防衛当局、アメリカの軍当局の、証言ですね。で、これをちょっとですね、先ほど言いました通り、模型機を使ってみたいんですが、えっと、模型はちょっと1種類しかないんですけど実際、狙われた自衛隊機は、まず海上自衛隊が、OP-3Cという、哨戒機、ま、哨戒ってパトロール機って意味ですが、パトロールもできるし、当然、国際法に則った偵察もすると。で、こちらは、これ、ぱっと見たら懐かしい、YS-11ですよね」
    岡安譲
    「そうですね」
    青山繁晴
    「で、ほんとはYS-11なんですが、そこにEBって付いてて、これあの、民間機としては日本ではもう退役してますけれども、航空自衛隊がちゃんと使ってて、えー、EBってのは、電子偵察機っていう趣旨ですね。で、えー、こういう海と空の、そのプロペラの偵察機に向かってきたんですが、さあ、これがまずですね(模型を手に取る)えー、これちょっとあの、プラモデル作りたてだそうで、慎重に扱わなきゃいけないんですが(一同笑&ざわ)」

    岡安譲
    「塗装はしてません、すみません」

    青山繁晴
    「ええ、これまず、あの、いま岡安キャスターがおっしゃった通り、真っ白になってて、で、これが実際にはこういう、海の上でですね、見分けがつきにくい、いわばグレーに塗られてるんですが、皆さんほんとはですね、前は、この海上自衛隊のこの偵察機、哨戒機、ほんとはこんな色(白)だったんですよ(一同驚&ざわ)。特に、沖縄に配備されてるものは、こう真っ白なまま。ひどい話でしょう? これ、白で飛ぶともう、海の上ですごくこう目立つわけですけど」
    岡安譲
    「見つけて下さいって言ってるようなもんですね」

    青山繁晴
    「軍用機じゃないと。憲法9条に、違ってないってことを示すために、何と、乗員を危険にさらしてでも、白に塗ってたんですよ(一同驚&ざわ)。で、それが少しずつ、1機ずつですね、グレーに塗られていって、いま例えば皆さんが、沖縄に遊びに行かれると、那覇の空港は官民両用ですから、えー、これまあ、これはOP-3C、ね、P-3Cとほとんど同じです。P-3Cっていうのは、あの、本来の哨戒機で、それを、画像を撮ったりすることを強化したものをOP-3Cっていうんですが、もう見かけはほとんど同じ。全部グレーになりました。やっと、まあ、最近の日本は、まともな国際法の世界に、近づいたってことなんですが。で、この飛行機はですね、文字通りプロペラ機であって、最高速度、仮に出したとしても760kmぐらいです。で、その速度より、少し低めで、まあこうやって海の上を、偵察して行くわけですね。で、そこに、中国軍機がどうなったかというとですね、映りますか? こうやって、飛んでる、これ公海上です」

    青山繁晴
    「公海上を飛んでたら、中国の本土の基地から、戦闘機が緊急発進してきました。で、この戦闘機は、ちょっとごめんなさいね、手を持ち替えます。えー、スホーイ27、って言いまして、もとはロシア製です。で、これは、日本やアメリカの空軍で、日本は航空自衛隊、アメリカの空軍で言うと、F15、に相当する世代の戦闘機で、音速の2倍以上ですから、まあ、最高速度を出すと、2500kmぐらいになってしまいます」
    岡安譲
    「マッハ2.5ぐらい」
    青山繁晴
    「はい」
    岡安譲
    「2.3ぐらいか…」
    青山繁晴
    「マッハ2.5ぐらいまで行かないです、ま、2.3ぐらいですけれども、えーっと、従ってですね、速度が全然違うんですね。で、これ(OP-3C)がまあ、ある意味ゆっくり飛んでるところに、(Su-27が)ものすごい勢いで、その、飛び上がってきて、こうやって、まず、ある程度の
    • ちゃうねん
    • 2014/06/25 11:54 PM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1576.html

    青山繁晴
    「マッハ2.5ぐらいまで行かないです、ま、2.3ぐらいですけれども、えーっと、従ってですね、速度が全然違うんですね。で、これ(OP-3C)がまあ、ある意味ゆっくり飛んでるところに、(Su-27が)ものすごい勢いで、その、飛び上がってきて、こうやって、まず、ある程度の、これ、いちおう、あの、国際常識に近いぐらいの距離で、姿を見せてから、グワーッとこうやって寄ってきたわけですね」
    青山繁晴
    「で、これが、例えば、海上自衛隊機に対してだと、42mから50mまで近づいたんで、もうほんとにすれすれなんですよね。パイロットの顔が、もう分かるっていうところまで近づいた。で、ここまでは報道されてるんですよ。で、報道だと、このあと、その、猛速で、こう追い抜いていった。それでいちおう終わりましたになってるんですが」
    岡安譲
    「違うんですか」
    青山繁晴
    「実際は違うんですよ。こうやって、45mか50mに近づいた時にですね、あるいはそのあとに、急激にこうやってお腹を見せて」
    青山繁晴
    「そうやってこうやって後ろに、ピタリと付いたんです」
    一同
    「ほう〜……」
    青山繁晴
    「これ、あの、一瞬の動作です。で、その一瞬の間にですね、アフターバーナーって言いまして、アフターバーナーっていうのは、ここから排気が出てますよね、ジェット機ですから。その排気の中にもう一度燃料を送り込むんです。ね。そうするとドーッていう、あの、爆発音とともに、ものすごい加速になるんですが、まあせいぜい、1分も使えないです、燃料なくなっちゃうから。だから、よっぽどの時にしか、そのアフターバーナーっての使わない。そして使えば、そのものすごい音響とともに、もちろんこの、日本側の乗組員にも、はっきり分かります。その、ドーンってアフターバーナーを使いながら、ギューッとこうやって後ろにピッタリ付けたわけです。これは、撃墜する、あの、行動なんですね」
    村西利恵
    「そうですよね」
    岡安譲
    「真後ろに付いてるわけですもんね」
    青山繁晴
    「これもう、これは、あの、空軍や航空自衛隊なら知らない人はもちろんいないです、飛行機に乗ってなくてもですね。で、この時に、アメリカ軍の見方では、レーダーのロックオンもあったと。つまり…」
    村西利恵
    「後ろから」
    青山繁晴
    「はい。これ、ここに、対空ミサイルって、ミサイルをこう積んでますが、このミサイルを撃つための、ロックオンもしたっていうのを、実は米軍は、僕にも語った人がいますが、それを航空自衛隊側に確認すると、その、ロックオンまではされた証拠はない、ロックオンはなかったと考えてるという、答えです。但し、この、自衛隊の乗員の中には、そのロックオンがあった、なかったに関わらず、これ態勢として、はっきりアフターバーナーっていう極端な、燃料消費もやって、戦闘態勢に、撃墜態勢に入ったから、死を覚悟した隊員もいたと、いうことなんです」
    村西利恵
    「いや、そうでしょうね」
    青山繁晴
    「というのは、こちらは非武装ですからね。非武装ってのは、これは憲法9条と関係なくて、プロペラの偵察機ですから、本来は、本来、武装してません。そしてこの時、例えば、日本のF15とかF2って戦闘機も、護衛についてませんでしたから、えー、もうしかも、もうほとんど一瞬のことですから、もう何も、間に合わないってことになるわけですね。で、これが実際起きたことです。したがって情報は、いま残念ながら、隠されたことに基づいてしか報道されてない。で、それが、どこで起きたかを次に見たいんですが、はい、出して下さい」
    村西利恵
    「はい。地図でご覧いただきます。日中の中間線が白色の線、そして、赤い線が中国が去年11月、勝手に設定した防空識別圏になります」
    青山繁晴
    「はい。で、この去年11月に、ADIZ、防空識別圏ってものを中国が勝手に設定したってニュースを、これで思い出された方、改めて思い出された方、多いと思うんですが、その時、から、僕、『アンカー』でも確か申したと思いますけど、特にアメリカの空軍が一番心配してた。それからそのあと、僕はハワイ行きまして、アメリカ太平洋空軍とも、じっくり話し合いましたが、その時の話題のひとつはもちろんこれだったんですが、アメリカ空軍が一番心配したのは、中国の様子おかしいぞと。というのは、この防空識別圏の意味、実は分かってないんじゃないかと」
    村西利恵
    「分かってない」
    青山繁晴
    「はい、分かってないって意味はですね、例えば今のこの偵察機でも、こうやって飛んで行って、この中国の領空に入ったらです
    • ちゃうねん
    • 2014/06/26 12:09 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1576.html

    青山繁晴
    「はい、分かってないって意味はですね、例えば今のこの偵察機でも、こうやって飛んで行って、この中国の領空に入ったらですね、これは国際法上も、撃墜されてもやむを得ない事態になるんですよ。で、そうじゃなくてですね、これも、まあ飛行機ですから、プロペラっていっても速いですけど、例えばこれが、仮に、これ、ま、(模型は)中国ですけど、仮に日本のF15だとすると、これ音速超えて入って行きますから、この領空まで入ってしまったらお互いにもう間に合わないから、その前に、警告するため、つまり平和を守るための、ゾーンなんですよ、これ。戦争するためのゾーンじゃなくて。だから、空を守るために、識別するって言ってるわけですよ。ね。ここまで入って来ちゃったら、あなたそのまま行ったら領空まで来ちゃいますよと。ね。だから戦争にならないためにはあなたはこうやって回避して下さいねと、いうのが防空識別圏なのに、中国は領空と勘違いしてて」
    岡安譲
    「そうですよね」
    青山繁晴
    「入って来たら、撃ち落とそうとしてるんじゃないか。ね。で、それをアメリカ軍は心配してるんで、日本に戻ってからいろんな人と協議したら、少なくとも中国は国民に、そういう誤解を与えてると。だから、中国のネットの世論では、もう、ここ(中国が勝手に設定した防空識別圏の中)、自衛隊機やアメリカ空軍機が、どんどん飛んでるのに、中国は何もしてない、弱腰だ、習近平主席、何やってんだっていうのが、ほんとは盛り上がってるわけですよ。だからその、国内世論を鎮めるために、まるで領空に入ったかのように、撃墜する、間違ったアクションをとるんじゃないかっていうことをですね、去年から心配されてきたんですが、とうとうそれがほんとになったってことなんですね」
    岡安譲
    「なるほど」
    青山繁晴
    「さあ、そういうことを踏まえてですね、先ほど申しました通り、日本の報道では、その、軍部がはね上がってるんじゃないかと、中国共産党が、えー、指示したわけじゃない、あるいは、中国共産党が軍部を統制とれてないんじゃないかっていう報道、ばかりが目立つんですが、それは違います。はい、出して下さい」

    村西利恵
    「異常接近の真相、その2。防衛省内局幹部や、制服組の幹部によると、『“空軍をも使って、日本をけん制する”という方針を、中国共産党が打ち出したとみるべき』。つまり、これは組織的な異常行動なんだと」

    青山繁晴
    「はい。あの、マスメディアの報道だと、防衛省の幹部が、いや、軍部が勝手にやってるんだろうと、しゃべったと、いうようなことが何度も出てくるんですが」
    村西利恵
    「よく耳にしますが、はい」
    青山繁晴
    「まあ一種の、申し訳ございませんが、僕は一種の情報統制、情報コントロールだと思ってます。で、いちいちいちいち、中国共産党の軍事委員会や、習近平主席が、例えば日本の偵察機が入って来たら、そういうアクションとれと言ってるってことはもちろんあり得ないです。問題はですね、それが、その、中国共産党が打ち出した基本方針に則ってるのか、空軍が勝手にやってるのかっていう問題であって、これは、根っこに、基本に、中国共産党の方針があって行われたと、みるべきです。なぜか。その理由を、いまお示しします。まず証拠の1です」

    村西利恵
    「組織的な異常行動であるというその証拠の1つめ。『空軍はこれからは中国の海洋権益を守ることを、主任務の一つにする』ということを、これ4月の、解放軍報、これは中国人民解放軍の機関紙ですが、ここに、馬暁天(ばぎょうてん)空軍司令官の言葉として載っています」

    青山繁晴
    「はい。これ、いま村西キャスターがおっしゃった通り、公式な、軍の機関紙なんですね。で、共産党の機関紙が人民日報です。で、それ一体となってるもんであって、えー、勝手なことを言うことはもちろんできません。で、この空軍司令官の馬暁天さんは、もちろん習近平体制の一環として司令官をやってる人であって、その人が、空の軍隊の空軍が、海の権益を守ることを主任務の一つにしますと。それは中国共産党が、南シナ海も含めてですよ、東シナ海、南シナ海両方を、権益を無理にでも広げようとする、それに空軍も協力することにしましたってことであって、これ、基本方針が変わりましたと、ね、いう、これ表明なんですよ。これ4月ですよね。じゃあ、いつ起きましたか。はい、次出して下さい。証拠の2」

    村西利恵
    「証拠の2つめですね。実際どういう接近だったかというと先月24日、東シナ海公海上で中国軍機Su-27が背後から接近、いったん横に並んで、海上自
    • ちゃうねん
    • 2014/06/26 12:26 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1576.html

    村西利恵
    「証拠の2つめですね。実際どういう接近だったかというと先月24日、東シナ海公海上で中国軍機Su-27が背後から接近、いったん横に並んで、海上自衛隊OP-3Cにおよそ50m、航空自衛隊YS-11EBにおよそ30mまで異常接近しました。これ先月24日です。そして今月11日、東シナ海の公海上で別の同型中国軍機が同じように、OP-3Cにおよそ45m、YS-11EBにおよそ30mまで異常接近しました。これ、同じ型の中国軍機の、別のパイロットが、同じ行動をとった」

    青山繁晴
    「はい。その通りなんですが、あの、ちょっとややこしく見えたかもしれませんが、ほんとはすごい単純な話です。まず日付見てほしいんですが、5月24日ですね(一同同意)。先ほどの4月の解放軍報で、いわば予言をしてきっちり翌月にやってるわけですよ。そして、今度は6月なんですよ。つまり月1ペースで、ちゃんと空軍は、中国共産党のご意向に合うような、行動をなさってるってことなんですよ」
    村西利恵
    「やってますって…」
    青山繁晴
    「そして、狙った相手も全く同じ。自衛隊機もたくさんありますけど、狙った相手は全く同じ飛行機で、狙った中国の飛行機も全く同じ飛行機なんですよ。で、しかも、この、えー、海・空、それぞれの自衛隊機を狙うって行動も同じで、この時は、5月24日はここに書いてる通り、同じパイロットの同じスホーイ27が、これ、あの、ちゃんと任務果たした、任務果たしたっていうのか命令通りやった。ね。で、今度は6月11日は、これまあ、同じって言ってるけどちょっと違ってですね、えー、これ複座っていって、後ろに教官が乗ったりする、実はタイプなんですが、その違いはあるけど基本的に同じスホーイ27。但し別なパイロットが、今度も両方やったわけですよ。ね。そして、この距離見て下さい。えー、海上自衛隊機にはですね、えー、50と45でしょ。もう誤差の範囲内ですね。航空自衛隊機にはぴったり同じ30mですね」
    村西利恵
    「ほんとですね」
    青山繁晴
    「これが、はね上がりですか? これはきちんと、その、指定をして、その、計算し尽くして、出てる行動であって、しかも相手、わが航空自衛隊のプロペラ機ですよね。これもしも、わが航空自衛隊のF15とか、ね、そういう戦闘機だったらどうなりますか。その、中国はもちろん日本をなめてるんですよ? 憲法9条の制限によって、防衛出動が閣議決定されてないと、基本的に、普通の国の軍隊みたいに、立ち向かえない。その、1機撃墜されて、何と、私たち民間人と同じ、刑法上の、正当防衛にならないと戦えない。それ知り尽くしてるからやってるけれども、でも相手がですね、えー、これ(先ほどの模型を手に取り)格好も、尾翼もよく似てるんですが、このスホーイ27がやって来た時に、相手が、ね、F15だったとしたらですよ、これは、僕あえて申しますが、独立総合研究所は、毎年2人自衛官を研修で受け入れてます。ね。その自衛官たちの言葉じゃありませんけれども、自衛官の言葉をたくさん聞いてます。いざとなったら自分が罪に問われても、国民を守るためだったら、私はいかなる行動もとりますと言ってる戦闘機乗りはもちろん複数いらっしゃるんですよ。それはむしろ自衛官の、シビリアンコントロールの問題というよりも、それは最後の志ですよ。ね。それが抑止力になってる。それを実は中国も工作活動を含めて知ってるから、相手(日本側)が戦闘機の時には絶対出てこないんですよ」
    村西利恵
    「なるほど」
    青山繁晴
    「もしも、航空自衛隊が刃向かったら、今のところは自衛隊の方が強いですから。中国の軍事力っていうものが、その、張り子の虎だと、実際は大したことないってのがばれてしまうから、そういうことはしないでもう巧妙に計算して、戦えるはずのないプロペラ機を狙ってるわけですよ」
    岡安譲
    「なるほど」
    青山繁晴
    「こんなのがはね上がりとか何とかの、その突発的な行動とは考えられません。はい、次、証拠3」

    村西利恵
    「証拠の3つめです。1度目の異常接近のときは、中露共同軍事演習を自衛隊機が偵察しているというタイミングでした。そして2回目の異常接近のときは、日豪による安全保障会議『2プラス2』が行われているというタイミングでした」(今月6日とあるが11日の間違い。後ほど訂正あり)

    青山繁晴
    「つまり、きっちり行事に合わせてるんですよ(一同笑&ざわ)。きっちり行事に合わせた突発的な行動ってあるんですか? ね。で、まず1回目、5月24日はですね、その、わが偵察機が見てた、海の下で、中国とロシアの
    • ちゃうねん
    • 2014/06/26 12:38 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1576.html

    青山繁晴
    「つまり、きっちり行事に合わせてるんですよ(一同笑&ざわ)。きっちり行事に合わせた突発的な行動ってあるんですか? ね。で、まず1回目、5月24日はですね、その、わが偵察機が見てた、海の下で、中国とロシアの合同演習をやってたんですね。但しこれは国際法に則った公海上の偵察ですから、国際法上、何の問題もありません。で、それに対して偵察するなっていうように近づいてきて、さっき言いました、撃墜する、異常なアクションもとりました。で、これだけだったらですね、この5月24日だけだったら、軍の中で嫌がって、偵察をやめさせようとしたと。なぜかというと軍事演習見られるから。と、考えられるでしょ?(一同同意) しかし、この、今月の方が決定的なんですね。えー、これちょっと日にちが違ってますね」
    村西利恵
    「あ、失礼いたしました。11日ですね。大変失礼いたしました」
    青山繁晴
    「はい。日にちが違ってますが、今月の時は何があったかというと、ちょうど東京でですね、日本とオーストラリアが、それぞれの外務大臣、だから2人ですね、そして防衛大臣、それぞれの、日本とオーストラリアの、だから2人ですね、2プラス2、合わせて4人で、この安全保障会議っていう新しい試みをやってたんですよ。で、オーストラリアはもともと、貿易額が中国に対して非常に大きくて、親中国だったのに最近様子が変わってきたから、これ中国からしたら非常に、封じ込められそうで、腹が立つ話ですよね。でもそれ、もちろん政治絡みの話ですね。そして、こっちは完全に、政治に関わる話でしょ? もしこれが軍部が勝手にやってるんだったら中国軍部っていうのは、その、日豪の2+2もちゃんと計算してすごく国際感覚豊かな(一同笑)、しかも政治的発想が豊かな、そういう軍部ってことになりますが、これはそうじゃなくて、背後に、政治的な意思が働いてるとみるのが、むしろ当たり前のことであって、したがって日米の、本音の分析は、中国共産党の新方針が、空軍力を使ってでも、日本に圧迫を加え、それと同時にいろんな多目的がありますね。たとえば今のように自衛隊機を狙った時に、アメリカの空軍や海軍が、どういう連携行動をとるのかっていうことが、手に取るように分かる場合がありますね。それからさっき言いました防空識別圏を、既成事実にしてしまいたい、っていう狙いもありますね。そういうのを加味して全体として、共産党軍部がむしろ一体となってやってるとみるべきであって、その上で中国側はこういう反論をしました。はい、出して下さい」

    村西利恵
    「今月12日、中国国防省が動画を公開して反論しました」
    青山繁晴
    「えー、これ実はあの、すみません、僕は大笑いしてしまったんですけど、本当に。えー、これまず日にちが違うんですね。えー、これあの、6月11日のやつが、中国軍機が接近したんじゃなくて、自衛隊機が接近したっておっしゃってるんですが、これ全然違う日なんですね。違う日だし、これあの、発表する時にですね、この、無理なズームをやったり、その、ズームして距離感を狂わせようとしたり(VTR出る。YouTubeに動画あります)」
    http://youtu.be/O_AlKIGlYVE

    岡安譲
    「今これ映ってますね」
    青山繁晴
    「はい、今、映ってますが、もうこうやって一生懸命ズームでやってるんですが(一同笑)、これいくらやってもですね、ちゃんと計算できますから、だいたい少なくとも2〜300m前後は離れてるっていうのが、これは日米だけじゃなくてですね、これを見た、イギリス、僕はイギリスにも連絡とって聞いてみましたが、いや300m以上は離れてるから、これは国際常識、これ別に国際法でメートル決まってるわけじゃありませんけれども、ごく普通の、行動であって、これむしろ、これで反論になるっていうのは、一体どういうわけなのかなと…」
    岡安譲
    「ズームをして、接近してるように見せかけてるということですよね」
    青山繁晴
    「はい、はい。まあ、そこまでやりながら、どうして中国軍と、共産党はこういうことしなきゃいけないのか。さっき言いました通り、根っこのところ、それをこの後半でお話ししたいと思うんですが、えー、後半に向けた、キーワードはこれです(フリップ出す)」

    引用ここまで
    あとは各自で読んで下さい。
    • ちゃうねん
    • 2014/06/26 12:58 AM
    慰安婦問題勉強会 〜プロパガンダに騙されない為の基礎知識〜
    http://www.youtube.com/watch?v=0cCYA3W6S2g&feature=share&list=PLva5hOYmqGb-EqHUnEvksHLaB1pjkvb3B

    国連宛て クマラスワミ報告に抗議の署名
    http://goo.gl/sPhFNc

    拡散希望します
    • ちゃうねん
    • 2014/06/29 1:44 PM
    ■6/25放送 検証後も見直さない、河野談話…安倍政権の歴史認識を青山ズバリ より引用します。
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1579.html

    村西利恵
    「メディア報道では解けない国民の疑問。河野談話を見直さないのに、じゃあなぜ、検証したんでしょうか」

    慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯
    〜河野談話作成からアジア女性基金まで〜 (Japon)
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000042168.pdf

    Details of Exchanges Between Japan and the Republic of Korea (ROK)
    Regarding the Comfort Women Issue
    ~ From the Drafting of the Kono Statement to the Asian Women’s Fund ~
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000042169.pdf

    青山繁晴
    「はい。これあの、普通の国民・庶民の常識ですとね、僕も含めて、見直すっていうことは、あ、ごめんなさい、逆ですね、検証するってことは、検証して何かおかしな点や間違いがあったら、そのもとの、河野談話ってやつも、見直すのが当たり前で(一同同意)」
    村西利恵
    「当然そう思いますよね」
    青山繁晴
    「検証する前から見直さないって言ってるんだったら、検証する意味ないじゃんと思うわけですよね。で、なおかつ、その、韓国の立場からしたら、検証するとは言ってるけれども、その前に、検証結果が出る前に、河野談話は見直さないって言ってて、韓国は今までずっと河野談話、大事だと。っていうか、その、そうやって言うから、実は河野談話は日本の考えよりも韓国の考えに沿ってるんだなってことが、ばれちゃうような話ですが、いずれにしても韓国側は、河野談話に基づいて今後も日本批判をやりたいと、あるいは日本と交渉したいってことですから、見直さないと言ってる、ならばいいじゃないかと思うんですけど、現実、報告書が、金曜日に発表されたらこうなりました」
    村西利恵
    「なぜか、韓国の政府とメディアは激怒している。なぜなんでしょう」
    青山繁晴
    「はい。で、この2つの疑問が解けないと、これは一体、何が行われたかっていうのが、公平に分からないので、今日はそれを考えたいんですけども、さっき言いましたとおりですね、いつものようにこのへん(プロジェクター画像の左下あたりに)にインテリジェンスの、こうシルエットが出て、そのインテリジェンスの人も、この『アンカー』を実はリアルタイムで、皆さん見てるんで、間違いがあればすぐに苦情が来るはずです。苦情は来てませんが。そのいつものそういうのと違ってですね、皆さん、と今日一緒に考えたいのは、実はこれは実物なんですよ。これ、日本の総理官邸の、ホームページに、アップされてる、その河野談話の検証結果の報告書、そのものです」
    青山繁晴
    「で、これ全部で21ページあるんですけどね。21ページあるからたくさんのように見えるけれども、新聞で言うとですね、ちょうど2ページ分です。ま、広告は入れないとして。新聞2ページっていうのは、ま、1日ではちょっとしんどいかもしれないけど、少なくとも1週間あったら、新聞2ページっていうのは、誰でも読めますよね(一同同意)。で、これ思うんですが、これ読みますとね、これ明らかに、その普通の国民に読んでもらおうと思って、まあお役人、お役人が結局とりまとめてるけども、普段のやつよりずっと、マシな日本語…」
    村西利恵
    「分かりやすかったですよね」
    青山繁晴
    「…になってますから」
    岡安譲
    「私も拝見しましたが、すごく分かりやすく書かれてました」
    青山繁晴
    「はい。だからぜひ全文読んでほしいんですね。で、僕の今日の話は、いつもも実は結論を皆様に押し付けるんじゃなくて、僕からの問題提起に過ぎません。私の話を信じて下さいって言うんじゃなくて、僕の話、意見の違う人であればあるほど、僕の話をきっかけに自らの頭で考えていただきたいんですが、今日はさらに、この(河野談話検証報告書)全文を読んでいただくための、いわばガイドラインだと、思っていただきたいんですね」
    • ちゃうねん
    • 2014/07/06 2:16 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1579.html

    <中略>
    村西利恵
    「『検討チームにおいては、慰安婦問題の歴史的事実そのものを把握するための調査・検討は行っていない』と」

    一同
    「ん?」
    青山繁晴
    「あれっ?(つんのめる所作)という、ふうにですね、あの、いちおう僕は専門家の、こういうことの専門家のはしくれですけど、専門家でもやっぱりね、ここまではっきり言われると、一瞬あれっ?と思うわけですよ(一同同意)。でも実はこれが、この、検証、報告書というよりは、検証そのものの、根っこなんですよ。事実関係じゃなくて、日本と韓国が本当は今まで表に出てなかったけれども、韓国が何を要望し、日本がそれに対しどう妥協して、河野談話になり、基金になったかっていういきさつだけを、解明しようとしててですね。慰安婦っていわれる問題の本当の客観的な事実、日本にも偏ってないし、韓国にも偏ってない本当の事実は何なのかってことはやらないと言ってるんで、本当は、別な側面で言うと、何を言ってるかというと、これです」

    村西利恵
    「つまり今回の検証では、慰安婦問題の事実そのものの調査については、可能性を残したということになる」

    青山繁晴
    「はい。これは、第2次安倍政権かどうかは別にして、場合によっては次の内閣、あるいは次の次の内閣、あるいは将来の内閣では、つまり日韓関係をもっと、感情的でなくて、正常にお互い話し合えるような環境になって、お互いに資料付き合わせたりできるようになったら、事実はどうなってるかっていう調査は、実は可能性、あるいは含みは、残してるわけですね。したがって僕にいただいた多くのメールの中で、この検証で、むしろ河野談話を、確定してしまったんじゃないか、その証拠に、河野洋平元官房長官は、講演で満足げに、どこも付け加えることないし、削るところもない、正しいんだと。ね。そうやって確定しちゃうじゃないかと、いう質問もいただきましたが、普通に考えればそう見えますけど本当は、事実関係の解明は、別なことだと、書いてあるわけですね」

    <中略>

    村西利恵
    「いわゆる旧日本軍が無理やり、慰安所へ連れて行ったのかどうか、強制性の有無の部分で、報告書には、日韓双方の主張がこのように書かれています。『韓国側は、仮に日本側発表の中で、「一部に強制性があった」というような限定的表現が使われれば、大騒ぎとなるであろうと述べた』と。しかし『日本側は「強制性」に関し、これまでの国内における調査結果もあり、歴史的事実を曲げた結論を出すことはできないと応答した』と」

    青山繁晴
    「はい。これあの、まずね、さっき、マシな日本語で書いてあるとは言いましたが、やっぱりもうちょっとちゃんと、具体的に書いてほしいんですが、強制性っていうのは何を言ってるかというと、日本軍の兵隊、えー、兵士や士官が、その、韓国・朝鮮の女性を、暴力で屈服させたり、直接脅したりして無理に連れて行ったと、いう事実があったかどうか。日本側は、それはなかったと。そうじゃなくて、あくまで民間の業者が、それは民間の業者が連れてく時にだましたり、それから半ば脅したりすることは、あった恐れはあるけれども、日本軍の兵士が、朝鮮の女性を、朝鮮・韓国の女性を、直接暴行などで連れて行ったことはありませんと、何度も言ってるんですがそれは韓国は、どういうことかというと、もし日本が、やがて、その、発表する時に、一部にだけ強制性があったといっただけ、つまりごく一部の女性、一部の女性が、そうやって日本兵に連れて行かれたとしただけで、大騒ぎになってしまう。そうじゃなくて全部が、その日本軍に無理に連れて行かれたと、いうことにしてくれってことを、何度も何度もこれ、読んで下さいね、僕のガイドラインが正しいかどうか、僕が公平に言ってるかどうか、それこそ検証して下さい。で、ここに、もう何度も何度もそのやりとりが繰り返されて、韓国側の事実認識じゃなくて、韓国(政府)も、強硬な、団体などの意見に困っているので、世論を恐れて、こういうふうにして下さいって頼んだってことが書いてあるわけです。で、その結果、最終的にどうなったかというと、えー、この人の言葉が紹介、そのまま生で紹介されてるんです。この人っていうのは、一緒に出して下さい」

    村西利恵
    「当時の石原官房副長官は、『慰安婦全体について「強制性」があったとは、絶対に言えない』と述べたと、書かれています」

    青山繁晴
    「はい。この、石原信雄さんっていうのは官房副長官っていうのは、官房長官の下に副長官がいらっしゃるんですが、政治家の場合と、官僚の場合があって、その官僚の方のトップですね。だ
    • ちゃうねん
    • 2014/07/06 3:08 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1579.html

    青山繁晴
    「はい。この、石原信雄さんっていうのは官房副長官っていうのは、官房長官の下に副長官がいらっしゃるんですが、政治家の場合と、官僚の場合があって、その官僚の方のトップですね。だからいわば地味な存在です。普段ならなかなか知名度ありませんが、この人が今年2月に、国会に出てこられて、水面下で韓国にいろいろ言われて談話作ったと、いうことなどを初めて暴露したので、今、有名ですね(一同同意)。で、この報告書の中にもこの石原さんが実名で出てきて、現職の時に、慰安婦全部を、日本兵が連れて行ったなんてことは絶対に言えないと。絶対にという、言葉まで、そのままここに明記されてるわけです」

    <中略>

    村西利恵
    「但し軍の関与というのは、『慰安所の設置、慰安婦の募集に当たる者の取締り、慰安施設の築造・増強、慰安所の経営・監督、慰安所・慰安婦の衛生管理、慰安所関係者への身分証明書等の発給等』に、軍の関与があったと」
    青山繁晴
    「はい。これあの、やたら漢字が多くて、今、僕はもうちょっと噛み砕きますが、一言で言うと、軍が関わったと言いながら、軍人が、日本軍の軍人が、朝鮮・韓国の女性を、無理に連れて行ったってのは一切書いてないんですよ(一同同意)。そうじゃなくて、どちらかと言うと話は逆で、これ当たる者っていうのは民間業者って意味ですね、民間業者が、慰安所を設置したり、あるいは慰安婦の方々を募集する時に、取り締まる、つまり、軍が、強制的に連れて行ったんじゃなくて、民間の業者が無茶しないように、むしろ取り締まったと書いてあって、それからその民間業者が、慰安所を作ったり、建て増ししたりする時に、それがちゃんとまともな建築なのかということ、ね、で、無理のない、たとえば給与も払ってるかってことを監督したと書いてあって、さらには、慰安婦の方々の衛生管理は直接軍が関わって、健康であるようにしたと、書いてあるわけですよね。えー、これは、つまり何を言ってるかというと、もう一度言いますと、はい、出して下さい」

    村西利恵
    「旧日本軍による強制連行は認めていないということです」

    青山繁晴
    「はい。で、皆さんこれは、意外かもしれませんが、こういうことで日韓が、妥協が成立してます。えー、これはこの報告書にきちんと書かれています。あとで見て下さいね。妥協が成立したので、その水面下の妥協を踏まえて、河野談話が作られたんです。あれ?それだったら、今、韓国政府は、朴槿恵政権は、日本兵が無理に連れて行ったんだと、いうことをずっと朴槿恵大統領がヨーロッパに行ってまで話して、だからあの、実在しなかった少女の像までアメリカなどで造られてるわけですよね。すると、おかしい、食い違うじゃありませんかってことになりますよね。これを解くカギもこの報告書の中に、含まれていて、何があったかというとこうです」

    村西利恵
    「談話を発表した河野官房長官、当時、ですが、1993年8月4日、談話を発表した日の記者会見で、“強制連行の事実があったという認識なのか”と問われると、談話では強制連行は認めていないのに、『そういう事実があったと。結構です』と話してしまったんです」

    青山繁晴
    「皆さん、これ、愕然としません?」
    岡安譲
    「はい」
    青山繁晴
    「これ自民党内閣ですよ? 宮沢内閣。保守と言われたはずの内閣で、談話に、自分の談話にないことを、記者から、じゃあ強制連行はどうなってんだと、つっこまれたら、そういう事実があったと。ね。それで結構ですと言っちゃって、これが独り歩きしてるんですよ。で、たとえば、たとえばじゃなくてね、もう一回この、河野官房長官談話そのもの、これ原本です。えー、外務省のホームページに行けばどなたでも、こうやってプリントアウトできます、見れます。そこにどう書いてあるかというとですね、一番厳しいところでこうです」

    慰安婦関係調査結果発表に関する
    河野内閣官房長官談話
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/kono.html

    青山繁晴
    「えー、民間業者が、慰安婦の募集に当たったけれども、甘言、つまり騙すような甘い言葉、それから強圧、つまり無理強いするようなこと、そういうことによって、本人たちの意思に反して集められた事例が、数多くあり、えー、さらに、官憲などが、官憲、これ字、読めます? えー、官僚の官に憲法の憲ですね、官憲などが直接これに加担したこともあったと、あったことが明らかになったと書いてある。皆さん、これぜひ、辞典で見て下さい。官憲というのを引いて下さいね。ネッ
    • ちゃうねん
    • 2014/07/06 5:48 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1579.html

    青山繁晴
    「えー、民間業者が、慰安婦の募集に当たったけれども、甘言、つまり騙すような甘い言葉、それから強圧、つまり無理強いするようなこと、そういうことによって、本人たちの意思に反して集められた事例が、数多くあり、えー、さらに、官憲などが、官憲、これ字、読めます? えー、官僚の官に憲法の憲ですね、官憲などが直接これに加担したこともあったと、あったことが明らかになったと書いてある。皆さん、これぜひ、辞典で見て下さい。官憲というのを引いて下さいね。ネットで、大きな辞典も引けますね、ネットでも。官憲というのは基本的に、警察官のことなんです」
    岡安譲
    「はい」
    青山繁晴
    「そして日韓併合時代における朝鮮半島の警察官は、ほとんど、朝鮮民族です。ね。つまりこれは、朝鮮人の警察官の人たちが、民間業者のそういう汚いやり方に、加担した例もあったと書かれていて、日本軍の兵士が、それをやったってのは、一切書かれてないんですよ。実は河野談話そのものに、こういうことが含まれていること自体、実はこの検証がなかったら、おそらく、なかなかみんなに分からなかったんじゃないかと思うんですね。

    Nariaki NAKAYAMA_2013.3.8 『This was not truth that comfort women were yanked forcibly 』
    http://youtu.be/ausRSDUxKr4

    報告書によればですよ、あくまでこの報告書によれば、日韓はそれで妥協が成立した。妥協が成立したので作られたのが、さっきタイトルで見ていただいた基金ってやつですね(一同同意)。つまり日本兵が、無理に連れて行ったことがないので、日本国民の政府のお金、税金を使うことできないから日本の民間から基金を募集して、それを元慰安婦の方に、お贈りすると。1人頭500万円ってのをお贈りする事業が、韓国も同意して始まったと。ところが実際に始まったら何が起きたかっていうのを、報告書の後半に、はっきり書いてありまして、それはこうです」

    村西利恵
    「『そのお金を受け取ろうとした元慰安婦7名や、新たに「基金」事業に申請しようとする元慰安婦に対する、ハラスメントが始まった』」

    青山繁晴
    「はい。これ、ハラスメントっていうのも、僕らが適当にまとめて言ってるんじゃなくて、この報告書の中に実際に書いてあります。ね。あとで確認して下さいね。えー、つまり、この7人の方は500万円を受け取った方々。で、さらに、じゃあその、私たちも申請しようかと、お金を受け取れるように申請しようかとしたら、ハラスメントがあったと。で、さらに、もっと激しいことが書いてあります。はい、出して下さい」

    村西利恵
    「韓国国内では『カネを受け取ることは自ら「慰安婦」であったことを認める行為であるとして、非難』された。『関係者が家にまで来て、「日本の汚いカネ」を受け取らないよう迫った』」

    青山繁晴
    「はい。これ関係者っていうのはさすがに韓国政府の人ではなくて、その団体(註:韓国挺身隊問題対策協議会(挺隊協))ですね。ま、韓国政府の関与はあるかもしれませんが、その団体の人がこうやって来たと。要するにこういうハラスメントが徹底的に行われたと。で、そういう事実を、この報告書で明らかにした上でですね、最後にどういうふうに書いてあるかというと、こうです」

    村西利恵
    「一方の日本側は、『これら1人あたり500万円を受け取ったすべての元慰安婦に対し、当時の総理の署名入りの「お詫びの手紙」をお渡しした』。元慰安婦たちは声をあげて泣き、韓国国内の状況とは裏腹に、評価を得た」

    青山繁晴
    「はい。これはお金に合わせて、橋本龍太郎総理であったり、小渕さんであったり、小泉さんであったり、そういう総理の署名が入ったお詫びの手紙を、お金と一緒にお渡ししたところ、この元慰安婦の方々、受け取った方々は、声をあげて泣きながら感謝され、日本国民への敬意も語られ、そして、こう書いてあります。韓国国内の状況とは裏腹に、評価を得た、マル。そして報告書は、『以上』、と締めくくってあるわけです。ね。これがいわば、強烈な、これ締めくくりになってるわけです。これ見て下さいね(文書の最後のページ見せる)」
    岡安譲
    「締めくくりですね、これね」

    青山繁晴
    「評価を得た、『以上』、と。ちょっと、はい、こうなってます、『以上』、ここで終わりです。ね。で、ということはですね、この報告書は、実は河野談話、見直さないけど検証するっていう奇妙なことを行ったっていうのは、実は意図があ
    • ちゃうねん
    • 2014/07/06 3:27 PM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1579.html

    青山繁晴
    「評価を得た、『以上』、と。ちょっと、はい、こうなってます、『以上』、ここで終わりです。ね。で、ということはですね、この報告書は、実は河野談話、見直さないけど検証するっていう奇妙なことを行ったっていうのは、実は意図があるわけですね。えー、その意図は何かというと、はい、出して下さい」

    村西利恵
    「この検証報告書は朴政権の封じ込めにつながる。その理由、1つ目は、盧泰愚大統領や金泳三大統領、いずれも、日韓のやりとりを了解し、評価したことが分かる」

    青山繁晴
    「はい。つまり、ひとつは、朴槿恵大統領は、なぜ蒸し返すようにするのかということを言ってるわけですね(一同同意)。で、しかも本当はこの前段があってですね、これは報告書には、明記されてませんが、ほんとは1965年、昭和40年の時に日韓基本条約ってのが結ばれてて、その時に、日韓の間で、請求権に関する協定、も結ばれていてですね。その、韓国と日本は戦争したこと実はありませんから、普通の賠償ではなくてこういうふうに補償をして、それでおしまいにします、あとはありませんってことがいったん決まってるのに、1991年になってから、元慰安婦の方が裁判を起こしたりしたので、また揉め事になりました。その、2回目の揉め事を、こう書いてあるわけです。2回目もこれでもう決着してるのに、なぜ、何の根拠で、蒸し返すんですかと、いうこと、を、強調するから、こうですね」

    村西利恵
    「はい、開けておきましょう。つまり、これは決着済みであると、いうことですね」
    青山繁晴
    「決着済みであると。それから、もうひとつ。はい、出して下さい」

    村西利恵
    「さらに、金泳三大統領は、『補償金はいらない』と明言している」

    青山繁晴
    「はい。えー、これは、韓国からしたら、この2代の大統領の時にさっきの日韓のやりとりが行われたんですけど、そのあとの金泳三大統領におかれては、日本政府からの補償金はいらないと、明言されたっていうのが、実はこの報告書に明記されてて、そして韓国は激怒してるわりに、韓国側の記録は公表しないと言ってますね。外交交渉は公開しないからと言ってますが、いや、そうではなくてたとえば金泳三大統領が実際にこれ言ったっていうのは、実は韓国側の記録にもあるからだと、推察されますね。つまり、今、朴槿恵大統領は、補償金を出せと、おっしゃってるんですね。ヨーロッパでも、補償金出さないからけしからん、日本は酷い奴だと、セックススレイブ、性奴隷、これ実は全くの嘘ですけども、それなのに、性奴隷を作ったのにカネを出さないってことをおっしゃってますが、全部、性奴隷じゃないってことも決着済み、補償金は日本に求めない、だから基金を作ったってことも、実は決着済み。ね。これを、何でやるのかっていうことで、最初のキーワード、思い出していただくと(最初のキーワードを再度出す)」
    青山繁晴
    「朴槿恵さんの政権を、この問題について、これ以上、の動きがないように、封じ込めるって意図があるから、今の韓国の政府側は、手足縛られるのは大変だから、ものすごく激怒して、ま、エキサイトもしてて、しかも、実はこれは、日本の考えだけじゃなくて、アメリカ合作ですね。日米による封じ込め。はい」

    <中略>

    青山繁晴
    「はい。オバマ大統領が、ごめんなさいね(一人で進めたことを村西さんに謝罪)、今年3月に、無理にでも、日米韓の、3首脳会談ってのを3月にやりましたよね(一同同意)。で、それで思い出していただきたいのは、これそもそも安倍外交のやり方か。あるいは、したたかな菅官房長官のやり方か。けっこうしたたかであるでしょ。つまりこの報告書って、見直さないと言いながら、ね、検証したけど見直さないって言いながら、朴槿恵政権の今後の動きを封じる、ものがちゃんと含まれてるから、けっこうしたたかとも言えるけれども、基本的にはオバマ外交の考え方が刷り込まれてるんですよ。オバマさんは、かつて、えー、CHANGEと、いう言葉、ね、言いましたよね。そのCHANGEじゃなくて、CHANGEは、医療制度改革とか国内のことではちょこっとあったけれども、外交で言うと全部、現状維持なんですよ。オバマ外交の正体っていうのは」
    岡安譲
    「いやー、ほんとそうですね」
    青山繁晴
    「シリア、今のイラク、現状維持さえやってれば何となく少し良くなるんじゃないかと。ね。Yes, We Can. じゃなくて、ね、Yes, We Can 現状維持というね(一同笑&ざわ)。それは世界を困らせてるんですが、これ(河野談話)、このまんまでしょう?
    • ちゃうねん
    • 2014/07/06 4:25 PM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1579.html

    青山繁晴
    「シリア、今のイラク、現状維持さえやってれば何となく少し良くなるんじゃないかと。ね。Yes, We Can. じゃなくて、ね、Yes, We Can 現状維持というね(一同笑&ざわ)。それは世界を困らせてるんですが、これ(河野談話)、このまんまでしょう?」
    村西利恵
    「そうですね、うん」
    青山繁晴
    「検証するけど現状維持だよ、そしたら、まあ韓国も何となくアメリカの言うこと聞かなきゃいけないから、思い直してくれるんじゃないかって話であって、こんなオバマ外交に依存して、私たち日本や韓国を含めたアジアの運命を決めるわけには、いきません。その上でですね、この第2次安倍政権で、は、ひょっとしたら無理かもしれないけど、私たち共通の、韓国の国民も含めた共通の課題として、実はさっきの日韓のやりとりで、すっぽり抜けてるものがありますね。抜けてるものが何かと言うと、たとえば具体的な例で言うと、これです」

    村西利恵
    「今回の検証で抜け落ちていることは、聞き取り調査を行った元慰安婦の韓国人16人のうちの1人が、東京地裁への訴状で、『14歳で親に売られ、17歳で再び親に売られた』としていること」(この元慰安婦は金学順氏)

    青山繁晴
    「はい。えー、河野談話作るために、元慰安婦の韓国女性16人から聞き取り調査をしました。そのうちの、最も有名なお一人、この方は残念ながらもう、亡くなってしまいましたけれど、この方が日本の東京地裁に裁判を起こした時に、自ら、作られた訴状の中に、日本軍に連れて行かれたとは書いてなくて、14歳で私は親に売られて、それで、慰安婦に、そして、17歳で再び親に売られた。これ記者会見では、この時(14歳)の親は、実の母親、この時(17歳)の親は、母親が再婚した、お父さん。ね。いわば…」
    村西利恵
    「養父、ですね」
    青山繁晴
    「継父って言いますか、養父って言いますか、親だったということを、おっしゃってるわけですよ。これがすっぽり抜けてますね。これがすっぽり抜けてると、何が分からないかというと、これ実は日本でもあったことですよ。つまり、日本の併合が原因じゃなくて、貧困が原因なんです、当時の。日本でも、これはかつて身売りと呼ばれた言葉で、現在の言葉に置き換えると、人身売買です。

    3-5 韓国人慰安婦問題 〜「身売り」は人身売買ではありません〜
    http://www.youtube.com/watch?v=OrafQzZcHj4&feature=share&list=PLBUn1WM9bPYWls286kiCSZf31pJEPM6Ne&index=5

    3-5 Korean comfort woman issue〜Japanese prostitutes were not sold by human traffic〜
    http://www.youtube.com/watch?v=V3zN7t8xnYk&list=PLBUn1WM9bPYU-9MaDWaM0dXP6YwViwjo7&feature=share&index=5

    その、親にもいろんな方いらっしゃったと思いますが、実際は親が子を、少女を、慰安婦にするということが行われた。ね。10代や20代前半の若い女性が自分で慰安婦のところにどんどん走って行きますか? ね。全部が、あの、どうだとは言えないけれども、多くが、親が関与してると、ね、いうこと、親の言うことだから子供聞かなきゃいけなかった。こういう事実に踏み込まないと、結局本当のことは誰にも分からなくなってしまうんですよ。自ら訴状でおっしゃったようなことをなぜ、日本・韓国両政府は、逃げるんですか。そしてさらに、最後、異例ですが、これを最後に見て下さい。もう時間ないですが、はい」
    • ちゃうねん
    • 2014/07/06 5:07 PM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1579.html

    村西利恵
    「青山さんのブログへの書き込みです。『私は青山さんが大好きです。水曜アンカーも毎回見ています。(中略)でも、やはりおかしいと思うことが1つあります。日本は戦時中、本当にアジア各国に対し、酷いことをしてきました。青山さんは、そのことを分かっていません。中韓が日本に色々言ってきますが、これは仕方ないことだと思います。青山さん、欧米にばかり行かないで、韓国に行き、独立記念館という所に行ってみて下さい。そしたら、戦時中の日本の罪を分かるでしょう(後略)』と」

    青山繁晴
    「はい、これ非常に長い書き込みで、申し訳ないけど、この方には申し訳ないけどもちょっと省略しました。この中略のところは、まあ『アンカー』面白い、『アンカー』に対する評価とか、その、僕に対する評価って、あの、すごく書いていただいてます。で、それはもう、この(最初の)1行で分かると思いましたから、カットしました。で、後半は、こう、後半もいろいろ書いてあるんですけど、残念ながらカットしました。ね。しかし問題はですね、まず、申し訳ないですが、僕は欧米ばかりに行かないで、韓国に行けって書いてあるんですが、私、韓国に行ってないと思いますか? そして『アンカー』で僕の海外出張を全部ご報告する必要がありますか? 水曜日に休んだ時に限っては、どこに行ってたかってことをなるべく、相手先が認めれば、ここでお話ししてますけれど、中国・韓国、数え切れないぐらい行ってます」
    岡安譲
    「はい」
    青山繁晴
    「たとえば韓国のキム・テヨンっていう国防大臣なさった陸軍の将軍は、僕の長年の、20年以上、何度も何度も繰り返し議論してきた、実は、議論相手であり、友だちです。そのキム・テヨン将軍と一緒とは言いませんが、たとえば軍人と、韓国の軍人と一緒に行った場所が独立記念館であり、ここに何度も行ってます。この独立記念館は、実は諸悪の根源のひとつです。はい、出して下さい」

    青山繁晴
    「これ、建物の絵しか、今、出してませんが、実はこの中に、これ実はですね、えー、東京ドーム300個分だったかな、ものすごい敷地に、7つのでっかい建物が建ってて、そのうちの1つは、日本兵がやった、蛮行ってものを全部、えー、蛮行って野蛮な行いってのを集めた、ことになってるんですが、蝋人形で、このテレビでは絶対言えない、性的なことを含めた、酷い拷問の、シーンが、日本兵がやったとして蝋人形で再現されてるんですよ。一番最初に行った時は、僕も、もうショックで、吐き気どころじゃなかったですよ。しかし、これ丁寧に調べますと、全部、ほとんど全部捏造なんです。そして何と、その拷問の中身というのは、日本と併合する前の、李氏朝鮮の時代に、朝鮮半島で行われていたものです。その記録がちゃんとあります。それがまるで、日本兵がやったかのように再現されてて、そこに韓国の、小中生がほとんど全部来なきゃいけないんです。学校の先生に連れられて。そういう人たちが、刷り込まれて日本をどう見ますか。それだけじゃなくて、先ほどの書き込みが、日本の方なのか、在日の方なのか僕には分かりません。それは調べてない、今後も調べませんから分かりませんが、はっきりしてるのは、僕が行った時にも、その、地元韓国の小中学生の間に、僕がいただけじゃなくて、日本の女子高生もたくさんいましたよ。日本の先生に連れられて、ここに行ってそれを見せられたら、先ほどの書き込みのようになりますよ。まるでそれが事実かのように思ってしまう。これは韓国政府にも、ほんとにお願いしたいんですが、ここができて30年以上経ちます。朴槿恵大統領もおそらく行ったことがあるから、あれを見て、あれが本当だと思えば、日本人を世の中から抹殺したくなりますよ。それが、ほとんど全部、実は李氏朝鮮で行われてたことで、日韓併合の時に日本はそれを見てびっくりして、拷問禁止令を出して、拷問をした警察官は、懲役3年、に処すこともあるということをやったんですよ。その事実を踏まえて、もう一度独立記念館を、日本と韓国とできれば、一緒に考え直しませんか。そういうこと、事実に踏み込んでいかないと、本当の和解は僕はないと思います。はい。それを問題提起として聞いていただきました」

    岡安譲
    「はい。えー、以上青山さんの“ニュースDEズバリ”でした」
    (番組終了直前に)
    岡安譲
    「青山さんからコーナーの補足をひとつ」

    青山繁晴
    「さっきの独立記念館に関連して有名な話があってですね。もしもその拷問ってやつが日本がやったなら、日本が撤退したあと北朝鮮、今、拷問やってるわけはない。それどんどんやってるんです
    • ちゃうねん
    • 2014/07/06 5:22 PM
    補足
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1579.html

    岡安譲
    「青山さんからコーナーの補足をひとつ」
    青山繁晴
    「さっきの独立記念館に関連して有名な話があってですね。もしもその拷問ってやつが日本がやったなら、日本が撤退したあと北朝鮮、今、拷問やってるわけはない。それどんどんやってるんですから、本当は、文化が違うっていうことなんですよね。はい」

    以上です
    ほとんど引用してきました。省く所がほとんどないというのは難しいですね。


    青山繁晴
    「そして日韓併合時代における朝鮮半島の警察官は、ほとんど、朝鮮民族です。

    中山成彬議員が衆院予算委で日本の真の朝鮮統治(インフラ整備、創氏改名、慰安婦など)を語ってくれました
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1346.html
    Nariaki NAKAYAMA_2013.3.8 『This was not truth that comfort women were yanked forcibly 』
    http://youtu.be/ausRSDUxKr4

    「今回の検証で抜け落ちていることは、聞き取り調査を行った元慰安婦の韓国人16人のうちの1人が、東京地裁への訴状で、『14歳で親に売られ、17歳で再び親に売られた』としていること」(この元慰安婦は金学順氏 Ms. Kim Hak-sun)

    【改訂】3-9 韓国人慰安婦問題 〜信憑性に欠ける元「慰安婦」の証言〜
    http://www.youtube.com/watch?v=VMm8T6Y2_qk&list=PLBUn1WM9bPYWls286kiCSZf31pJEPM6Ne&feature=share&index=9
    3-9 Korean comfort woman issue〜Testimony of the "former comfort women" is lacking in credibility〜
    http://www.youtube.com/watch?v=__2ZVFGvEas&feature=share&list=PLBUn1WM9bPYU-9MaDWaM0dXP6YwViwjo7&index=9

    慰安婦関係調査結果発表に関する
    河野内閣官房長官談話
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/kono.html
    L'histoire d'un mensonge. 慰安婦問題のおはなし。
    http://daisukinipponfrance.over-blog.com/2014/01/l-histoire-d-un-mensonge.-%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97%E3%80%82.html

    知っている限りのリンク張ってみた
    • ちゃうねん
    • 2014/07/06 7:08 PM
    補足の補足

    「身売りと人身売買」については、先にYokohamaさんの解説動画観てなかったら、私も認識を間違ったかもしれません。Yokohamaさん、ありがとうございます。
    この解説は、多少マニアックな域ですし、江戸文化に詳しい方でないと、ここまで詳細には語れない。

    青山さんはこちらの専門家ではありませんから、認識を間違っていても仕方ないかと思います。
    むしろ、男性でここまで言うのは勇気がいることですから、その勇気の方を評価するべきではないでしょうか。

    その他
    慰安婦強制連行の虚構と元朝日記者の耳を疑う弁解「間違いに気づいていたが…」
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1584.html

    米軍慰安婦訴訟は日本にとって吉か凶か…
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1581.html

    河野談話作成過程の検証結果が出た!談話の“無力化”に向け一歩前進です
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1577.html
    • ちゃうねん
    • 2014/07/08 2:06 AM
    ■7/2 すべての拉致被害者を取り戻せ、安倍政権の決断いかに、日朝交渉を青山ズバリ より抜粋
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1582.html

    岡安譲
    「さて今日は、拉致被害者のご家族、有本恵子さんのご両親と中継がつながっていますので、いろいろお話伺いたいと思います。有本さん、お忙しいところありがとうございます。よろしくお願いします。あの、まず、嘉代子さんにお伺いしたいんですけれども、北朝鮮が再調査を約束してから初めての局長級協議が昨日行われました。どんなお気持ちで見守ってらっしゃったんでしょうか」
    http://youtu.be/3IJEx5QBMeI

    有本嘉代子
    「そうですね、この交渉で、きちっとした結果が出ればいいなと、あの、思っております。ほんとに、私たちも、もう、高齢化してきまして、体調もあまり良くありませんので、何とかこの交渉によって、あの、恵子たちが帰ってくればという、期待は持っております」
    岡安譲
    「あの、お隣の明弘さんはいかがでしょうか。その、今回の協議に期待されていらっしゃいました?」
    有本明弘
    「えー、あの、安倍総理になって、初めての、えー、朝鮮外交でありますので、私は、期待しております」
    岡安譲
    「さて今日はスタジオに青山さんがいらっしゃいますので、青山さん、よろしくお願いします」
    青山繁晴
    「はい。あの、皆さんご承知の通り、有本恵子ちゃん、恵子さんと僕は神戸で幼稚園が同じなんですけれども、まああの、今、ご両親、座ってらっしゃるお宅にお伺いした時、例えば、お母さんの嘉代子さんが、陰膳を作っておられて、毎日毎日、ちゃんとご飯もよそって、作ってらっしゃるんですが、もう食べるとほんとに、美味しかったんです。嘉代子さん覚えてらっしゃいますか。あの、陰膳いただきまして(2007年7月11日放送「アンカー」参照)」
    有本嘉代子
    「はい、覚えております(笑)」
    青山繁晴
    「もうほんとにほっぺたが、ほっぺたが落ちるぐらいに美味しくてですね(笑)。気持ちがこもるとこんなに美味しいのかと思ったんです。その、陰膳、いよいよ食べてもらえる、かもしれませんね」
    有本嘉代子
    「そうですね。ほんとに、あの、帰ってきてね、一緒にここで、あの、食卓で一緒に食べたいなという思いはずっとあります」
    青山繁晴
    「ほんとですね、あの、明弘さんも、その、陰膳をこうじーっと横で、見てらっしゃって、もう何十年が過ぎてしまったんですけれども。実は明弘さん非常に冷静に、この安倍さんの交渉を見ておられて、あの、指摘すべきは指摘してこられたんですけど」
    岡安譲
    「はい」
    青山繁晴
    「明弘さんがご覧になって、もう、今の安倍政権、一番、実は注意しなきゃいけないのは、どういうところでしょうか」
    有本明弘
    「やはりあの、北朝鮮には、もう、歴代ずーっと騙され続けてきたから、まあ、騙されない、ということが一番、大事じゃないかと思ってます」
    青山繁晴
    「実は、有本恵子さんの事件については、もう容疑者も、誰がどういうふうに犯行をやったかってことも、かなり、明らかになってる。政府認定の拉致被害者の事件の中でも、一番明らかになってる事件なんですね。で、したがって本当は、第2次安倍政権は、北と交渉する時に、その、犯罪者をちゃんと出しなさいと、いうことを本当は同時進行でやるべきだと、僕も考えてるんですが、そこは、明弘さんと嘉代子さん、いかがでしょうか」
    有本嘉代子
    「そうですね。やはりもうはっきり分かっておりますからね。あの、向こうに安部公博という人が、もう指名手配されておりますからね。やはりこの人たちも一緒に帰ってこないといけないと思っております、私たちは」
    青山繁晴
    「はい。いや、実は今、あの、嘉代子さんおっしゃったのは肝心なところで、あの、今回、北朝鮮にいる全ての日本人について調査するってことになってますから」
    岡安譲
    「そうですね」
    青山繁晴
    「帰るべき人、あるいは、犯罪に関与したってことで日本で、罪に問われなきゃいけない人も実は、含まれているわけですからね。だから、あまりこれ報道されてませんけれど、実は、この、恵子さんのご両親は非常に冷静にそこを見てらっしゃる、客観的に見てらっしゃって、そういうところを疎かにしちゃいけないというお話だったと思いますね。はい」
    岡安譲
    「今のところ、どうでしょう、嘉代子さん、あの、不安と期待、両方おありだと思うんですが、どちらの方がお強いですか」
    有本嘉代子
    「そうですね、やはり北朝鮮の場合には、あの、結果が出ないと、ほんとにはっきりこっちも評価できないんですけどね。とにかく、あの、私たちと
    • ちゃうねん
    • 2014/07/11 12:05 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1582.html

    岡安譲
    「今のところ、どうでしょう、嘉代子さん、あの、不安と期待、両方おありだと思うんですが、どちらの方がお強いですか」
    有本嘉代子
    「そうですね、やはり北朝鮮の場合には、あの、結果が出ないと、ほんとにはっきりこっちも評価できないんですけどね。とにかく、あの、私たちとしたら、もう高齢化しますのでね、何とか、この機会に帰ってきてほしい、その思いだけです。私たちは、もうこの動いてるのに、ほんとに大勢の人に支援していただいてここまで来れたんですけれどもね、ほんとに、あの、皆さんもいつも、あの、励まして下さいます。だからこの機会に、どうしても、恵子たちを取り戻したい、その一念で今まで動いておりましたので、その結果が出ればいいなと、祈っております」
    青山繁晴
    「明弘さんはいかがですか」
    有本明弘
    「私はもう、あの、この、外務省の、まあ、あの、局長が、行く、その1日前に、あの、内閣府でお会いしたんです。だから、その時には、私は、その、再調査には、絶対応じてくれるなと、そういうことを申し上げたんです。で、この、再調査、という言葉であったら、もう向こうの、言うてくるのんを待っての話やからね。もう、向こうの手のひらに乗るから、それは具合悪いので、わが国は、北朝鮮に対しては、拉致の実行犯の、引き渡しの問題で、それを譲らんと、突っ込んでやってくれと。これやったら、わが国の、言い分が、向こうが受け入れたらもう、わが国の、言い分で、向こうに話を持っていけるからね。これで行ってくれと、そういうふうに、あの、言ったんです。たぶんそれで行ったと思うんです、この外務省の、局長は」
    青山繁晴
    「あの、今、明弘さんがおっしゃったのは、決して、その強硬論をおっしゃったんじゃなくてね。その、恵子ちゃん、恵子さんだけ帰ってくればいいんじゃなくて、最後の一人まで取り返すためには、ちゃんと犯罪であったということを、確認しながら、交渉しないと、北朝鮮にまた、一種騙されることになりますよっていうことをおっしゃったと思うんですが、明弘さん、そういうお考え、ということでよろしいですか」
    有本明弘
    「そうです。とにかく、日本の国は今まで、自分の、自国の問題を北にぶつけたことがなかったんです、これ。で、拉致の問題でも向こう言うたら、あの、向こうにもの言うていったら、わが国は、拉致なんか、ないんだと、言うて、それでみな断られて。で、ほいでもう、そのあと、もう、追及するというようなことは、誰もようやらなかったんです、これ。もう歴代のね、あの、内閣、みなそうなんですよ?」
    岡安譲
    「今度はそんなことがないように、ということを有本さんご夫妻も、あの、期待なさってると思いますが、えー、ちょっと今日は、いろいろお話伺いたかったんですが時間が来てしまいました。えー、ほんとに今日はお忙しい中、ご夫妻どうもありがとうございました」
    青山繁晴
    「はい、また機会あると思います。はい。ありがとうございます」
    スタジオ一同
    「ありがとうございました」(中継終了)

    岡安譲
    「はい。えー、有本さんご夫妻にお話を伺いました。さて、このあとの青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーも引き続き、この日朝協議に関連したお話、ですね」
    青山繁晴
    「そうです。で、ま、あの、その前にもう一度、今の有本さんのね、様子を見てお感じになった方多いと思うんですが、この家族会の方々のすごいところは、自分の娘や息子のことだけを考えてる方は本当にいらっしゃらなくて」
    岡安譲
    「いやぁ、本当にそうですね」
    青山繁晴
    「ええ。もう全員帰ってくることだけをほんとに連帯して目指してこられましたんで、その連帯に、寄り添うような、安倍政権の、きちんとした姿勢であってほしいと思いますね(一同同意)。で、あの、今、岡安キャスターがおっしゃったとおり、今日もこの日朝交渉についてやるんですけれども、その、北京で、日朝の外交官同士が交渉しまして、そして、その、日本側の伊原さんっていう帰ってきた外交官がですね、今夜、このあと、安倍総理に報告をして、で、明日、安倍さんが、例えば、拉致問題担当大臣の古屋さんであったり、官房長官であったりそういう人たちと、協議をして、で、日本の制裁一部解除するかどうかっていうのを、話し合って決めて、明日、総理が、会見なさるかもしれません。で、そういう、いわばオモテの動きを通じて、あの、拉致被害者の家族と、それから、実は家族と僕らは全く同じ日本国民ですから、国民等しく、その実際のところはどうなってるんだっていうことを、一番、今こそ知りたいと思うんですね。今、有
    • ちゃうねん
    • 2014/07/11 12:11 AM
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1582.html

    青山繁晴
    「はい。あの、皆さんご承知の通り、有本恵子ちゃん、恵子さんと僕は神戸で幼稚園が同じなんですけれども、まああの、今、ご両親、座ってらっしゃるお宅にお伺いした時、例えば、お母さんの嘉代子さんが、陰膳を作っておられて、毎日毎日、ちゃんとご飯もよそって、作ってらっしゃるんですが、もう食べるとほんとに、美味しかったんです。嘉代子さん覚えてらっしゃいますか。あの、陰膳いただきまして(2007年7月11日放送「アンカー」参照)」
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid329.html

    青山繁晴
    「有本さんご夫妻も、聞いておられましたけれどもね。その、何で今この時期にそういうことやるのかと、いうことがありますよね。はい、ちょっと出して下さい」

    村西利恵
    「振り返っておきましょう。北朝鮮は今日(7月2日)、多連装ロケット弾2発を日本海へ発射しました。また先月29日には、短距離弾道ミサイル『スカッド』を2発、発射しています」

    青山繁晴
    「えー、皆さん実はこの件について、えー、僕は、一昨日の早朝、こういうことに関連した日本の情報機関の、責任者と、1対1で会いまして、その時正直僕はどう言ったかというと、まあ、あの、僕の方から聞かないと相手は何も言いません。えー、これあの、特定秘密保護法が施行される前から、彼らは公務員ですから、守秘義務がありますから、情報洩らすことはしませんので。何か意見を言うと、それは違うよ君、とかね、そこはちょっと合ってるなとか、そういう反応で初めて情報が分かる。僕は何を言ったかというと、これすごいですねって言いました。あの、今、怒った人、多いと思いますが、僕は正直、すごいタイミングの、したたかな、北朝鮮は正直、やるなぁと、今ここでこういうことをやるのかと。つまり数日前に、まずスカッドっていう、短い距離のミサイルを撃って、そしてそれだけじゃなくて、今日またロケット弾を撃ちましたね。これを僕は絶妙のタイミングと申しまして、じゃあ、情報当局者はそれに対してどう答えたかを含めて、拉致被害者の救出とどうつながるか。それを後半お話ししたいと思いますが、キーワードはこれです(フリップ出す)」
    村西利恵
    「後半に向けてのキーワードは、『若き独裁者の大転換』。今回のミサイル発射にはどんな狙いがあるのか。このあと詳しく話していただきます」
    岡安譲
    「何でこのタイミングでミサイルを発射したんでしょうか、青山さん」
    青山繁晴
    「あの、日本と北朝鮮は、いわば、ある意味接近して、拉致事件について交渉してる真っ最中。で、そこで北がミサイルを撃ってしまえばですね、要するにアメリカ、韓国は、日本に、この交渉やめろって言ってきますし、特にアメリカは言ってきますから、北としては最悪のタイミングのはずなんですよね」
    岡安譲
    「そうですよね」
    青山繁晴
    「しかし僕はあえて、絶妙の、したたかなタイミングで撃ったと申しました。そしたら、ふだん僕の言うことをことごとく否定するタイプの、この情報機関の人なんですが、一昨日の朝は、その通りだと。北はもう考え抜いてこれをやったよねと(一同ざわ)、言ったんですね。で、それを考えるヒントとしては、今年の3月までちょっと遡っていただくと、だんだん分かってきます。はい、ちょっと出して下さい」

    村西利恵
    「3月3日の赤十字会談の時も、それから、3月26日の日米韓首脳会談の時も、北朝鮮は弾道ミサイルを2発ずつ発射しています」

    青山繁晴
    「今、7月ですよね。で、日朝協議やってますね。ということは前から水面下で、すり合わせをやってますから、もうこの頃は実は日朝の接近、とっくに始まってるわけですよね。それなのに、これ接近始まってるから日朝の赤十字ってことに任せて、赤十字だと角が立たないから。これが皮切りになってるわけですよね、日朝の接近の。3月3日っていうのは。ところがそのタイミングにですね、この時も、スカッドミサイル2発撃って、さらにはその同じ月のうちに、まあアメリカの仲介で日米韓首脳会談、覚えてらっしゃるでしょ。その、韓国の朴槿恵大統領がずっとこわばった顔してた。あのタイミングで今度はノドン撃ったわけですよ」
    岡安譲
    「そうでしたね」
    青山繁晴
    「で、こうすると、いつも邪魔してるように見えますが、ところが、とんでもない隠されてた話があって、それがこれです」

    村西利恵
    「政府高官によると、『北朝鮮は3月のミサイル発射のとき、「日本ではなく、韓国をターゲットにしたものだ」と、外交ルートを外して、安
    • ちゃうねん
    • 2014/07/11 1:15 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1582.html

    村西利恵
    「政府高官によると、『北朝鮮は3月のミサイル発射のとき、「日本ではなく、韓国をターゲットにしたものだ」と、外交ルートを外して、安倍総理に直接連絡してきた』」

    岡安譲
    「へえー」
    青山繁晴
    「はい。これは実は僕はこの情報は最初に接した時も驚きましたが」
    村西利恵
    「直接?」
    青山繁晴
    「はい。これを確認できた時には、ほんとに椅子から転がり落ちる気分でした」
    村西利恵
    「え?電話ですか?」
    青山繁晴
    「そこは言えません。はい。僕は民間人ですがそれなりに情報源守らなきゃいけないから。えー、そこは言えませんが。もう一回言います、外務省を完全に外して、安倍総理にダイレクトに、この、3月のミサイル発射、あの中にはノドンもあるんですよ、ノドンは日本に届きますよね。それなのにそうじゃなくて、日本はターゲットにしてません、あくまで韓国をターゲットにした、実はミサイル発射だっていうことを、直接伝えてきたんです。したがって、今回の6月末から、今日(7月2日)にかけた、この動きも、つまり、使ってるミサイルや、さらに、それも、3月のノドンよりも、今、スカッドと、多連装ロケット弾ぐらいで、日本には全然届かないもの使ってますから、ずーっと同じ、日本をターゲットにしてないってことが、日本側に伝わってるわけですよ。で、それも今、たった今、見ていただくとこうです。出して下さい」

    村西利恵
    「今回の北朝鮮のミサイル発射の狙いは、あす(3日)習近平国家主席が訪韓する、さらには昨日(1日)から北京で日朝協議が始まったというタイミング」

    青山繁晴
    「はい。だから実は、韓国をターゲットにって言いながらですね、そのお友だちのはずの中国を強く牽制してるわけですね。この金正恩第1書記は、まず訪中してません。あるいは訪中できないままです。したがってもちろん習近平さんの方から北朝鮮にも行ってません。それなのに北朝鮮は横にどかしといて、いきなり韓国に行く。じゃあその、中国と北朝鮮の関係どうするつもりなんだ、いわば、この野郎という形で、中国に圧力をかけ、そして同時に韓国に圧力をかけ、そして、ほんとはもうひとつしたたかなのは、安倍さんとは仲良くやってるように見えて、ちゃんと瀬踏みしてるじゃないですか」
    岡安譲
    「そうですね」

    青山繁晴
    「つまり、3月や、あるいは今回のようにやって、アメリカは水面下で必ず文句言ってきてますから、それに耐えられるのか、安倍よと」

    村西利恵
    「なるほど」
    青山繁晴
    「アメリカがどう言っても日朝の交渉やるのかって、瀬踏みをしてて、全部の狙いを、あの2発とかそれぐらいのミサイルで、やってのけるっていうのは…」
    岡安譲
    「したたかだなあ」
    青山繁晴
    「とってもしたたかな感覚で、これを金正恩第1書記が考えてるとはとても思えないので、違うルートからいろいろ当たっていきました。誰がこれを考えてるのか、浮かんできたのがこのお2人です」

    村西利恵
    「若き独裁者を陰で動かしているのは、張成沢氏の処刑を主導したこの2人、黄炳瑞(ファンビョンソ)総政治局長と、金元弘(キムウォンホン)国家安全保衛部長」

    青山繁晴
    「はい。ですから、軍と、工作機関の、いわば実権を今、握ってる人物、その実権を使って親中派の張成沢さんを、実質殺害してしまった。その2人が絵を描いてるってことは、はっきりしてきて、それが、こういう、いわば、その、ミサイル撃って、その、脅しをうまくかけて云々っていうだけに留まらないんですよ。さっき大転換と申しましたが、実は、アジアの平和を左右しかねない、北朝鮮の外交政策が、大転換、実はしてるんです。それ何かというと、まずこれ見て下さい」
    青山繁晴
    「はい。ちょっと僕から言っていいですか。今まで、お父さんの金正日総書記の時代の、外交の2本柱っていうのは、一番はもう断然中国ですよね。これ裏援助してくれますから。そして2番は、アメリカが北朝鮮の存在認めてくれたら、もう何もかも上手く行くってことで、実は中国・アメリカで、日本は入ってないんですよ。その、金正日さんは、拉致事件認めたといっても、それやったら、アメリカが、つまり日本を保護してるアメリカ、北朝鮮から見たらですね、そのアメリカも態度変えてくれるから、あくまでアメリカ狙いで、日本の拉致事件も解決しようとした。もちろん日本のお金も狙ってますけれど。ところがですね、現在の金正恩第1書記、三男坊、若すぎる三男坊の独裁者になってから、2本柱が両方とも変わってしまってですよ、まず、1本目、出して下さい」

    • ちゃうねん
    • 2014/07/11 1:30 AM
    続きです
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1582.html

    村西利恵
    「それが日本」

    青山繁晴
    「これが日本なんですね。アメリカじゃなくなって、日本にダイレクトに、接近してきてる。そしてもうひとつが、これです」

    村西利恵
    「ロシア。金第1書記が近くロシア訪問も」

    青山繁晴
    「そうなんです。で、これはですね、この情報はどこから来たかというと、どこだと思います? これ何と、先ほどのよど号の犯人なんですよ」
    岡安譲
    「へえ」
    青山繁晴
    「よど号の犯人は、北朝鮮で実は独裁者に未だに近づける機会はある。そして、これはもうギリギリのところで申しますが、日本の情報当局は、よど号の犯人と、直接連絡を取っています。朝鮮総連経由じゃない。ね。そこから情報取ってるんです。その情報で、どうも金正恩第1書記は、ロシアに訪問するらしいっていうシークレットな情報伝えてきたんです。よど号の犯人は、そうやって、日本政府に恩を売りたいんですよ」
    村西利恵
    「なるほど」
    青山繁晴
    「恩なんか買いませんよ。それはさすがにそんなことはありませんけれども、おかしなところがいっぱいある自民党も、外務省も、さすがにそれはない、それで罪を減じたりはしないけれども、大事なのは、ロシアに、実は急接近してて、中国に行かない代わりに、ロシアにまず行くっていう計画を立てている。場合によっては拉致事件が進展していけば、日本に、ね、安倍さんの訪朝がまずあったら、そのあと日本に来るかもしれないってことまで含めてですね、ものすごい転換が行われてる。しかし、依然として中国との裏関係は続いてるんですよ? それは、言っとかなきゃいけないんですが、そういうふうに変わってきてて、そして最後に、じゃあ、拉致事件を、最終的に最後の一人まで取り返すためには、誰が一番肝心な最終決定権者かといえば、出して下さい」

    村西利恵
    「拉致解決の最後の決定権者は、“日本国民”であると」

    青山繁晴
    「はい。ああ、青山がいつものことを言ってると、思ってらっしゃるかもしれませんが、ちょっと待って下さいね。いつものことを言ってるわけじゃないんです。ね。いつも言ってきたことですが、根拠があって申してます。というのは、この金正日総書記が、その、小泉さんに対して、5人だけ選んで、帰しました。それで終わりにしてお金ももらうつもりだったわけですね。その裏合意があったって見方も根強いわけですね。それ阻んだのは誰ですか。日本国民だけですよ。日本国民が、そういう裏合意認めなかったんです。ね。5人だけじゃなくて、めぐみちゃんや恵子ちゃんや全員帰ってこいってことを主張したから、思惑は潰れてしまって、したがって、金正日総書記の時代から息子にかけても学んだのが、日本で一番強いのは安倍総理じゃなくて、どんなに強い総理でも、集団的自衛権の容認までやれた総理であっても、一番強いのは日本国民だっていうことを、実は北がよく知ってるんで、私たちがどう考えるのか。僕はこのコーナーでいつまで発信できるか分かりませんが、発信できる限りは、発信してる間は、ささやかな参考材料をこれからもお伝えしますから、これから秋に向けて、私たち一人一人がご自分の頭でどうするかってことを、どうぞお考え下さい。今日はそういう問題提起であります」

    岡安譲
    「はい。ありがとうございました。以上、青山さんの“ニュースDEズバリ”でした」

    引用ここまで
    あとは各自で読みに行って下さい
    • ちゃうねん
    • 2014/07/11 1:47 AM
    今回は内容を有本夫妻の生出演インタビューと、ミサイル外交問題に絞りました。

    小泉外交と、安倍外交の件はどうしようか迷いましたが、省きました。興味があったら本元へどうぞ。

    北朝鮮拉致については、日本政府も、国民も「これが最後の交渉で、次はない」と腹を据えるべきだと私は考えています。
    そして、重要なのはこれ以上の拉致の再発をどうやって阻止するかです。
    まずは、国内にいる北朝鮮工作スパイの一掃から始めましょう。そのための法整備を急がなくてはなりませんね。
    • ちゃうねん
    • 2014/07/11 2:12 AM
    【慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯 解説 補足】
    25:40〜
    http://youtu.be/jmKvJDpm0Qs?t=25m40s

    慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯
    〜河野談話作成からアジア女性基金まで〜
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000042168.pdf

    Details of Exchanges Between Japan and the Republic of Korea (ROK)
    Regarding the Comfort Women Issue
    ~ From the Drafting of the Kono Statement to the Asian Women’s Fund ~
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000042169.pdf
    • ちゃうねん
    • 2014/07/12 1:38 AM
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